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ハロー通訳アカデミーコミュの☆第2次英語口述試験対策

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コメント(11)

私は去年二次試験に失敗し、今年再度挑戦する事になりました。
今年二次試験を受験される方で、既に口述試験対策を始めた方はいらっしゃいますか?

ハローには去年同様、直前対策セミナーや模擬面接クラスにお世話になるつもりです。
それまでに自宅でできる事として具体的に学習法を考えているのですが、皆様がどのような学習をされるのか非常に興味があります。

ちなみに私はハローから配信されたメルマガにありました昨年出題された問題を書き出して、自分なりの答えを作ることから始める予定です。

参考にさせていただきたいので、もしよろしければ勉強法の書き込みorメッセージをお願いします。
こんにちは! 私の経験から、二次対策(変換したら”虹”対策と出ましたよ)は「ハローから配信されたメルマガにありました昨年出題された問題を書き出して、自分なりの答えを作ることから始める予定です」を実行するのが一番です。今年のトピックにも注意が必要です(すでに、耐震偽装やライブドアの粉飾決算、トリノオリンピックなどがあります)。そして300選と同じくらい頭に叩き込む。あとは、試験官と”自然なやり取り”ができるということ。この自然なやり取りというところで、自分なりの答えが物を言います。試験官に、この人の言うことをきちんと聞きたいと思ってもらう雰囲気を作る、これは日本語で話す時にも言えることですが。今年の二次までは時間があります。ご健闘をお祈りします。
>ニケさん

ありがとうございます。

自習用にコミュを作りました。
その中で過去に出題された問題ごとにスレをたてて回答をつけて、友人と意見交換をしています。

しかし、それでは話す訓練にならないので、回答を声に出すスピーチの練習を始めようと思います。

スピーチの練習はどこでもできますよ、というアドバイスをいただきましたので。。
・・・ニケさんは書きました
>この人の言うことをきちんと聞きたいと思ってもらう雰囲気を作る・・・

これは、ほんとうに、その通りだと思います。新人研修に参加してニケさんと偶然にもご一緒だったのですが、研修で感じたのは「スピーチがレクチャーになってはいけない」ということです。聞いていても面白くないですよね。レクチャーなら、市販のガイドブックを読めばいいのですから。

私が受験したとき、「露天風呂」の説明を求められました。わたしは、outdoor bathであることを本当に簡単に説明してから、自分らしさを出そうと思い「打たせ湯」と「足湯」の特徴を説明しました。この思いつきは、後になってプラスに作用していたことを(ある方から)聞かされました。ご参考になればよいのですが。
がんばってくださいね。
>Cananeseさん

前述のアドバイスに加えて、ご教授ありがとうございます。

最近日本的事象の勉強をしていて、当たり前に身近にあったので由来やなりたちを全然疑問を抱かなかった物事や、日本人論など今まで考えもしなかった事について調べたり考えたりする事が純粋に楽しくなってきました。
まさに日本のいいところ再発見です。

「好きこそものの上手なり…」ではありませんが、次回は本番で緊張せず試験を楽しめればいいな。。と思っています。
二次試験ですが、もし1次に受かればあるわけですが今から
不安です。会話とか英語力以上に、たとえば時事問題に対する
説明についてです。たとえば政治や社会問題などに話が及んだ場合、いわゆる保守的とか進歩的とかというのは影響するのでしょうか?また政府より、権威よりの発言のほうが合格しやすいのかなんて感じますね。そういう政治や宗教などの
微妙な問題を皆さんはどのように対処されるでしょうか?
>>tkdream さん

「日本についてご紹介する」という職業ですので、バランスの取れた答をする必要があると思います。
「あなたのご意見は?」と聞かれた場合は別でしょうが、その場合でも、賛成意見/反対意見について述べた上で、ご自分の意見を述べるのが良いでしょう。

実際には時間の制約から個人の意見にまで至ることはほとんど無いのではないかと思います。多数派意見を紹介して時間切れのように思います。

私が2002年に受けた時、
「現在の小泉首相の政局運営について」
「ワールドカップの日韓共催について」
という話題が出ましたが、多数派意見を述べて終わりました。


トホホですが、まだ過去問にあたるので精一杯です・・・
日本的事象に関してですが、
大体出題されるテーマが毎年決まっていますね。
今年は去年出た問題は出ないと予想して
他にフォーカスして暗記した方が効率的でしょうか??
●第2次試験まであと50日です!

第2次英語口述試験の概要

[1]試験の目的

筆記試験で問うた総合的な語学能力並びに日本地理、日本歴史及び一般常識の知識を総合的に活用して行われる、通訳ガイドの現場で必要とされる実践的なコミュニケーション能力を問うこと。 併せて、通訳ガイドとしてのやる気・熱意や適性を判断すること。

[2]試験方法

(1)外国語の種類は、受験者が筆記試験において選択した外国語の種類と同じとする。

(2)試験時間は、1人当たり8分程度とする。

(3)試験実施方法は、受験者ごとに質問事項が大きく異なることがないような方法とする。そのため、4〜5パターンの問題群を作成し、試験の時間帯を2時間ごとに区切り、その間の受験者には同じ問題群を出題する。終了者からの問題の漏洩を避けるため、当該時間帯の間、終了者を未受験者と別の部屋に待機させ、通信機器を預かる等の措置を取る。

(4)各問題群は、例えば日本人の生活や習慣の分野から1問、日本の伝統文化の分野から1問、現代日本社会の分野から1問というように出題分野を統一するとともに、時間帯によって大きな差が出ないように、質問内容のレベルを合わせる。

(5)出題は、訪日外国人旅行者が関心を持ちそうな事項について、実際のガイドの現場を想定したロールプレイング方式を中心とする。

※ロールプレイング方式による質疑応答とは
2006年度より採用される試験方式で、試験官を外国人観光客、受験 者を通訳ガイドと想定して質疑応答がなされる。この部分が試験の中で一番重要なところである。

日頃から、通訳ガイドの立場から日本的事象などを説明するという心構えと練習が必要である。

[3]合否判定

(1)合否判定については、試験官ごとに基準が大きく異なることがないよう、あらかじめ以下の評価項目ごとに、具体的な合格基準について試験官の間で認識を統一しておくものとする。その上で、全ての評価項目についてこの合格基準を満たした者を合格とする。

(2)評価項目
?聞き取り 
?表現力 
?発音・文法 
?回答能力(臨機応変な反応 力を含む) 
?やる気・熱意
?適性(旅行者に与える印象の良否、ホスピタリティ精神の有無等)

(3)試験委員
?試験委員は、原則として外国語ごとに2人以上選任されるものとする。
?試験委員は、試験問題の作成及び合否の判定に関する事務を行う。
●第2次試験まであと50日です!

第2次英語口述試験の対策

●参考書
?「日本的事象英文説明300選」 
?「第2次英語口述試験レポート」
?「直前対策プログラム」のテキストなど

●自分に関する質問の答え方
(氏名、住所、職業、趣味、受験動機など)

?(氏名) My name is Taro Yamada.

?(住所) I live in Suginami, Tokyo.

?(職業)
・ I work for IBM.(会社員の例)
・ I teach English at a junior high school.(教師の例)
・ I am married and have no job.(主婦の例)
・ I have no job now. I have been studying English to
  be a professional tour guide. (無職の例)

?(ガイドの理想的な趣味)
My hobbies are reading books, playing tennis and
traveling.

?(模範的な受験動機)
I would like to contribute to the mutual understanding
and friendship between Japan and foreign countries.

●その他の注意点

? 質問に対しては、外国人観光客を迎える日本の通訳ガイドの立場になって答えること。
以下は、私が実際に聞かれた質問と回答です。

(質問)
What is a package tour?

(回答)
It is a kind of an arranged tour which includes hotel
and transportation reservations.
It is very convenient for those foreign tourists who
come to Japan for the first time.

?試験官が何を望んでいるかを瞬時に理解し、それに沿って答えること。
?質問を注意深く聞く。質問の内容が不明確の場合は、必ず問い直すこと。
?ゆっくり、はっきり、元気よく、大きな声で応答すること。
? 試験官に対して、決して議論したり、反抗したりしてはいけない。
?試験官とは談笑するような気持ちでにこやかに接すること。面接試験は、決闘ではない。
?何が何でも合格したい、ガイドになりたい、という熱意を示すこと。

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