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本気で『海賊』目指したろかぃ☆コミュのキャプテン・キッド☆

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最も有名な海賊の一人、『キャプテン・キッド』のイラストを描いてみた。。☆



William Kidd
(1645〜1701,5,23)

スコットランド生まれ。

ニューヨークに移住し、サラ・ブラッドレイ・コックス・オートと結婚。

妻方の資金を活用し、裕福な商人となる。

ジゴロ的!!

イギリスへと商売に出向いた際に、海賊退治を含む私掠船(プライヴァティア:政府の許可を得た掠奪行為可能船)の許可をゲット☆

スポンサーは、オルフォード伯爵、ロムニー男爵、ジョン・ソマーズ卿といった超メジャー貴族に、ロバート・リビングストーン大佐。

キッドは、36門の大砲を備え、70名の乗員を配したバリバリ武装船「アドベンチャー・ギャリー号」で海に出る。。☆

フランス船と海賊船のみの掠奪許可だったが、やがては英国船以外の船なら、誰かれ構わず襲うようになる。

1697年10月30日、ウィリアム・ムーアという船員と論争→ガチ喧嘩→ウィリアム死亡…、この事件を期に、キッドは“海賊”として海へと乗り出す。

こうして、かつて海賊取締りでインド洋に派遣された筈のキッドは、逆に、バッリバリの海賊になってしまったのだった。。

1698年1月30日、キッドの「アドベンチャー・ギャリー号」は、フランス船を装い、商船「クェダ・マーチャント号」に接近、掠奪!!

しかし掠奪完了直前に、「クェダ・マーチャント号」が英国船という事実が。。

ぇ…ぇえっ!!?

焦ったキッドは、全てを持ち主に返還しようぜと提案するも、乗員達は反対。。

結局、キッドは二隻の船を率いることになった。

1698年4月1日、キッドの船団はマダガスカル島に到着。

そこで、かつての副船長で、船をパクって海賊になったロバート・カリフォード率いる「モカ・フリゲート号」と遭遇!!

キッドはカリフォードをシバき倒そうと襲撃を決意するも、な…なんと乗員達は殆んどカリフォード側に付いてしまったのだ!!?

僅か13人となったキッド団は、「アドベンチャー・ギャリー号」を燃やして破棄し、「クェダ・マーチャント号」で帰国。。

が、ニューヨーク市に到着するや否や、即、拘束→ストーン刑務所!!

その後、イギリスに護送され、海賊行為、ウィリアム・ムーアの殺人で起訴→悪名高いニューゲート監獄に投獄された。。

全ての罪に対し有罪判決が下り、1701年5月23日にロンドンで絞首刑。。

ギベットと呼ばれる人間型の金具の枠に入れられて、見せしめとしてテムズ川の上に吊るされた。。

法廷でキッドは、「もし俺が法を破ったというのならば、俺を利用した、法に精通する者達にこそ責任がある!」と主張したという。。



後に、このキャプテン・キッドからインスパイアされ、彼をモチーフとした文芸作品に、エドガー・アラン・ポーの「黄金虫」や、ロバート・ルイス・スティーブンソンの「宝島」がある。



キッドがどこかに財宝を隠したという伝説は今も生きており、彼が立ち寄ったとされるノバスコシア州のオーク島や、キッドの活動拠点の一つであったニューヨーク湾に位置するガーディナーズ島では、現在でも財宝探しが行われている。。



実在した大海賊の波乱に富んだ生涯は、かなりハードでシビアなものやなぁ。。



『キャプテン・キッド』の名は、永遠に。。☆

コメント(2)


>みほさん
キッドは、最もメジャーな海賊です♪

映画や小説等で、一番取り挙げられているスター海賊☆

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