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ジュゼッペ・ヴェルディコミュの藤原 リゴレット

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 次のヴェルディは、25日からのリゴレットですね。
 指揮が、すごい楽しみです。
 本物のヴェルディが鳴り響くと思います。

 25日に行く予定ですので、聴いたら感想書き込みます。 
 みなさんも、よろしくです。

コメント(12)

わたしも楽しみにしています。是非感想をアップしてください。私は26、27と連投でダブルキャストを堪能するつもりです。
ジェラールさま

 2連投ですか。いいですね。
 私も本当は3連投したいぐらいなんですが…。
 25日がよかったら、27日にも行くかも知れません。
 たぶん、オケがなんとかまとまってくる、27日がヤマのような気がします。最初は、オケが指揮についていけないでしょう。

 とにかく、あの指揮がまた聴ける(見れるかな、ピットがみえる席にしました) と思うと、なんか久しぶりに行く前からワクワクしています。
 
速報です。
 ガザーレが予想外によかったです。2000年のスカラ座来日公演の時とは雲泥です。もともと美声でしたが、リゴレットとしては不満でした。しかし、さすがに7年の歳月とはたいしたもんです。今回は表現力と陰影がありました。歴代の名リゴレットというわけにはいきませんが、これからまだよくなるんじゃないでしょうか。ブラヴォーと拍手も一番もらっていました。
 高橋薫子もよかったです。声の美しさと心のこもった歌い口で清純なジルダを演じていて、文句はありません。
 公爵のエマヌエーレ・ダグアンノは、すごい二枚目です。声もなかなかいい声してます。もちろんまだ不安定な部分も多いですが、将来性十分じゃないでしょうか。若い女性の聴衆から「黄色い声援」もらってました。オペラでは珍しい。

 指揮のフリッツァ、初日ということもあってか安全運転気味という感じでした。ただこっちの期待値が高いので、そう感じたのかもしれません。
 もちろん天才的ともいえるあのリズム感は失っていません。しかし、今回はそのリズム感がヴェルディというよりベルカント・オペラ的ともいえる軽く、柔らかいものでした。
 その点で、あの新国「マクベス」のような「血の出るような」切れ味と、思い切った踏み込みには欠けていました。
 その点少し不満もありました。
 まあ、ベルカント・オペラからの発展としての「リゴレット」ということを意識しているのかもしれません。ベルカント的な二重唱の美しさは、美声を揃えたこともあって、素晴らしかったです。
 たぶんこの後の公演では、さらに踏み込んだ表現を聴かせてくれると思われます。仕事がたまっていけそうにないので、聴かれた方感想よろしくお願いします。
コバプーさま

速報ありがとうございます。ガザーレが一番の懸念だったので安心しました。昔新国で聴いた友人が「声がでかいだけ」とあきれていたので心配でした。
今日は堀内リゴレットを観てきますので、のちほどレポートさせていただきます。
 ガザーレ、前に比べればということですので、ジェラールさんのお気に召すかどうか(急に弱気に)……。

 まあ、なんとか「表現」をしようとしていたことは評価したいと思います。
 まだ30代なんですかね、ヴェルディ・バリトンも世代交代の時期(ブルソン、ヌッチもさすがに) ですので、彼には頑張ってもらわないと、ということで、期待含みの評価です。
 堀内の方が、指揮とうまく合うかもしれません。

感想楽しみにしています。
26日行って来ました。堀内さんのリゴレットは素晴らしかったですが、その他の点では残念ながら期待を大きく外されました。キャストの異なる最終日にどれだけ変わるか?

詳しくは日記をご覧ください。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=445891021&owner_id=5434429
 指揮ですが、2日目で盛り上がらないとなると、今回はこのままというところでしょうか。
 マクベスをフロックだとは思いたくないんですが……。

 確かにルーティン・ワークの所が見えてしまうようです。

 本気になれば、絶対こんなものではないと思うんですが、なかなか難しいんでしょう。

 私はもう少し追いかけてみます。
 
 
27日楽日行ってきました。指揮は昨日よりも格段によかったです。キャストはリゴレットは堀内には及ばず、マントヴァは今日のほうがマシ。あとは一長一短でした。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=446888659&owner_id=5434429
そそ、そうですか……。ありがとうございます。
いやー、安心しました。

聴けませんでしたけれど、とにかくよかったです。
藤川の涙ならぬ堀内の涙が、火をつけたのかもしれません。

 出来、不出来の差が激しいのも天才型のタイプなのかもしれません。しかし、彼の指揮はかなりギャンブルですね。
 アイーダ、チケット全部押さえなくてはいけないかも知れませんが、絶対に無理です。どこを狙うか、これは難しい……。
アイーダのチケット。。。

何としても見たいですが、前回のオーレンの指揮が絶品でしたからどうしても比べてしまうでしょう。今日と同じくらいならいいのですが。
メンバー歴2時間ほどの新参です。
今回のリゴレットはかなり高レベルと感じておりましたので、皆様のコメントに触発されて書き込みをしたくなりました。
24日にBキャストのゲネプロを見ることができ、本公演は27日に行きました。
ゲネプロとはいえ、堀内さんのリゴレットには感心しました。
ガザーレより良かったという評価もよく分かります。
ガザーレはメークが「ラ・マンチャの男」風でしたが、確かにスカラ座のときに比べると深みが出、語りを歌に乗せる感じもあって、一寸いいかなと思う箇所も大分ありました。
1月のラ・ボエーム、ムゼッタ役では佐藤さんの方が合っていると感じましたが、今回は文句なしに高橋さん。声の透明感、安定度とも一流のジルダだと思いました。
29歳の若いイタリアン・テノール、シラグーザに似た甘くて清潔感のある声は好感が持てました。
フリッツァの指揮、2幕の最後が少しあっさりしすぎかなと感じた以外は、大いに納得でした。
という訳で27日は大満足、久しぶりに楽屋口に並んで、主要キャストのサインをもらってきました。


 6月3日の神奈川県民ホールの「リゴレット」に行ってきました。ガザーレ、佐藤美枝子、ダグアンノの組でした。
 ガザーレ、以前より良くなったとは思いましたが、リゴレットの声としては、もう少し幅が欲しいし、もう少し歌の陰影が欲しかった感じです。声はストレートで響くのですが、何か感情不足みたいに感じました。そんなわけで、リゴレット向きの声ではないと思った次第です。若い世代には感動ものだったようで、ブラボーもかなりかかりました。昔のバリトン(プロッティやカップチルリ)を聴いておりますので、どうしても点が辛くなってしまうかな?
 佐藤さんは声が重くなった感じでした。ヴェルディが考えたジルダはスピントからドラマティコの声なんて、どこかに書いてありましたが、でもコロラトゥーラのジルダを聴きなれておりますので、少し重い感じを受けました。2幕のリゴレットとジルダの2重唱には、いつもじ〜んときてしまうのですが、今回はなんか伝わらない感じがしました。
 ダグアンノさんは、きれいな声ですが、表現も声も若過ぎる感じでした。今の声ではヴェルディボイスではなく、モーツアルト向きでしょう。ヴェルディやプッチーニのプリモとして、一流の劇場で歌うには、この先も声質的に無理かな?
 歌手で印象に残ったのは、バスの韓国人歌手の南完。声の張りもよく、最低音も不足なく響かせてよかったです。
 会場のせいなのか、オケは今ひとつ迫力に欠ける感じがしました。歌手が歌い易いように振っているとは感じましたが。
 結論的には、私にはもう一つ盛り上がりが欲しいと感じたオペラでした。堀内さんのリゴレット、聴きたかった!!
 
 

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