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市民運動創造と宇都宮健児ら群像コミュの【色平哲郎氏のご紹介】 この内閣は自らが歴史的緊急事態と指定したものの議事録も残さないのか。。

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長野智子 @nagano_t 15時間
この内閣は自らが歴史的緊急事態と指定したものの議事録も残さないのか。。
周庭 Agnes Chow Ting@chowtingagnes 6時間
もう3回拘束・逮捕されましたよ。今は保釈中で、出境できないし、週2回報告のために警察署に行かないといけないし、夜間外出禁止令もある。
私が本当に行方不明になる時は、香港が完全に中国になった時ですね。
まりなちゃん@t2PrW6hArJWQR5S 6時間
小泉純一郎と進次郎は親子二代のエコノミック・ヒットマンなのさ。この二人が忠誠を尽くしているのは日本ではなく外国の資本なのさ。だから国民が悲惨な目に遭うと分かっていながらとんでもない法案をガンガン成立させたのさ。この親子を持ち上げるマスコミもお仲間なのさ。
まりなちゃん@t2PrW6hArJWQR5S 6時間
今は国がマスクしろと言ってるけど、スーパーシティ法が公布されたら、今度は香港みたいにマスク禁止とか言い出すやろうね。監視カメラが常に顔認証できるように。
まりなちゃん@t2PrW6hArJWQR5S 6時間
竹中平蔵は典型的なエコノミック・ヒットマンだよ。要は外資が日本の経済資源を奪うために送り込んだ人物なのさ。ジョン・パーキンスの本を読んでみなよ。こいつの背景が一発で分かるから。というかもうすでに国会そのものがエコノミック・ヒットマンの巣窟状態だけどね。みんな外資のヒモ付きだよ。
まりなちゃん@t2PrW6hArJWQR5S 11分
主権が無くなったことに誰も気づいていない・議会が廃止され外国の企業が政府になる・ニホンという地域は残るが日本という国家は消える・国を売ることが一番儲かる時代・外国の食い物にされる国を何と言うか・白昼堂々と売春婦募集の車が行き交う「続・ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」
まりなちゃん@t2PrW6hArJWQR5S 33分
外資からおカネをもらい外資のための法律を作る・消費税が投資家の配当に化ける仕組み・法律を商品として取引する市場がある ・人類史上最も搾取される社会 ・絆は家畜を縛る道具の意味・対日支配の道具としてのテレビ・ 福祉の解体が国策である「続・ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」
「チパングは、東のかた、大陸から1500マイルの大洋中にある、とても大きな島である。
住民は皮膚の色が白く礼節の正しい優雅な偶像教徒であって、
独立国をなし、自己の国王をいただいている。
この国ではいたる所に黄金が見つかるものだから、
国人は誰でも莫大な黄金を所有している。
この国へは大陸から誰も行った者がない。
商人でさえ訪れないから、豊富な黄金はかつて一度も国外に
持ち出されなかった」
(愛宕松男訳)
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沖縄自体は1972年に日本の統治に返還されたが、
沖縄のアメリカ軍基地は今日まで残っている。
日本人はCIAの支援で作られた政治システムを「構造汚職」
と呼ぶようになった。
CIAの買収工作は1970年代まで続いていた。
日本の政界における腐敗の構造はその後も長く残った。
「われわれは占領中の日本を動かした。
そして占領後も長く別のやり方で動かしてきた」。
CIAの東京支局長を務めたホーレス・フェルドマンはそう述懐した。
「マッカーサー元帥は元帥なりのやり方でやった。
われわれはわれわれなりの別のやり方でやった」
(ソース: フェルドマンとのインタビュー、同秘録上巻 536ページ)
【ティム・ワイナー「CIA秘録」上巻 第12章章末 226ページ】
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日本は超監視社会への途を歩むのか。成立したスーパーシティ法案の問題点と法成立後の課題。 2020.05.29
 海渡雄一
今国会はコロナ対策の論議がメインであったが、途中から検察庁法改正案が焦点化し、採決見送りと黒川氏の辞任によって政府の責任が問われる展開となった。その一方で、「スーパーシティ」の構想実現に向けた改正国家戦略特区法案・通称「スーパーシティ法案」が超監視社会を招く危険があるのではないかという疑問が巻き起こり、検察庁法改正案に続いてあらたなツイートデモが起きる事態となった。  
5月27日、法案は、参院本会議で与党自民党・公明党と日本維新の会などの賛成で可決され成立した。立憲民主党、国民民主党、社民党などの共同会派、共産党、れいわ新選組、沖縄の風などの立憲野党は反対した。
・・・
https://hbol.jp/220057
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(書評より)アメリカ型資本主義
資源国で有りながら貧しい国にエコノミック・ヒットマンを送り、資源開発とインフラ整備を持ちかけるのは資本主義の原則ではないか。 しかしこの説得に合意しないときにはジャッカルを送り暴動、暗殺を指揮し傀
儡政権を樹立してアメリカの奴隷国家にする。 中、南米で繰り返されてきた政変劇である。 愛国心のある
政治指導者は決して賄賂には動じない。 彼らは自らの命と引き換えに国益を守る。 他国には人権を強要し
ながら自らは人権を踏みにじっているダブル・スタンダードのアメリカ帝国主義。 IMFや世界銀行を使い貧国
を借金漬けにして返済不能にする。 その後は金融、経済システムのアメリカ企業による乗っ取りである。 
これに抵抗すれば軍隊が送り込まれる。 企業経営者は思い悩む。 悪徳によって企業を存続させるか、良心
に基ずいて企業を解散させるか。 帝国主義的資本主義とは資源国の犠牲の上に成り立つ悪徳の経済学である
。 著者は良心の呵責からアメリカ帝国主義を告発する。 生命を賭けた勇気ある行動である。 この出版は
逆に彼の生命を保証しているという。 すなわち出版前の発覚であるなら暗殺されていたであろう。 言論の
自由が保障されいないアメリカはナチスの再来か。 
「エコノミック・ヒットマン」途上国を食い物にするアメリカ
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国際法の原則があって、それは、100年以上も前に合衆国がキューバを「解放した」
とき、つまり1898年にキューバがスペインから独立するのを防ごうとして
キューバを征服したときという意味ですが、合衆国が考え出した法律です。
当時、合衆国がキューバを引き継いだとき、合衆国はキューバがスペインに対して
持っていた債務を破棄しました。
この債務はキューバ国民の同意なしに押しつけられたものだから無効だ
という妥当な根拠を主張したのです。
この原則は後に、これもまた合衆国の主導で、「不正な債務」と呼ばれる原則として
国際法で承認されました。("Odious Debts" 1991, "Rogue States" 2000)
力によって押しつけられた債務は原則として無効だというものです。
第三世界の債務は不正な債務です。
これは合衆国のIMF委員、国際経済学者のカリン・リサカーズでさえ認めています。
彼女は2年ほど前に、もし不正な債務の原則を適用すれば、第三世界の債務の
ほとんどは消失するだろうと指摘したのです。
(Karin Lissakers, "Banks, Borrowers, and the Establishment" 1991)
これはすべてイデオロギー的な決定です。
経済的な事実ではないのです。
金が貸し出され、誰かがそれを借りているというのは経済的な事実ですが、
誰がその債務を負っているのか、そして誰がリスクを引き受けるのか、
それは権力による決定であって、経済的な事実ではありません。
【ノーム・チョムスキー「グローバリズムは世界を破壊する」2003年 184ページ】
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ノーベル経済学賞を受賞したアマーティア・センによる非常に興味深い研究があります。
ノーベル賞受賞の理由となった研究の一部はインドと中国の比較でした。
(Amartya Sen, "Indian Development: Lessons and Non-Lessons" 1989)
非常に興味深いものです。
彼が受賞したとき、わたしは気をつけていましたが、
研究主題に触れている記事はありませんでした。
インドと中国はよい比較ができます。
センが指摘しているように、二つの国は
植民地時代が終わった1940年代後半にはほぼ同程度の発展状態でした。
そして違った道をたどります。
インドは資本主義的民主主義のコースをたどりました。
合衆国では、インドは社会主義と言われていますが、冗談でしょう。
インドは他の資本主義的民主主義の国となんら変わりがありません。
中国は1979年まで毛沢東主義に従い、そのあと複雑な道筋をたどって「改革」に進みました。
ですからこの二つを比較するのは興味深いものです。
センが行なった比較の一つは有名です。
ここ数週間、『ニューヨーク・タイムズ』を初めあらゆる新聞に出ていました。
『共産主義黒書』という本が出て、共産主義の大きな犯罪について述べています。
新千年紀が始まった今、これまでは無視されてきたこうした罪に、
わたしたちはいよいよ直面する勇気を持たなくてはならない、というのが大意で、
わずかに誇張も入っています。
『黒書』は共産主義のせいで死んだ人の人数が1億人である
という衝撃的な数字を挙げています。
それは正しいとしておきましょう。
数については議論しないことにします。
殺害の最悪の例、この1億と言われる数の最大の要素は、1958年から1960年
にかけての中国の飢餓でした。
これは『ニューヨーク・タイムズ・リヴュー・オブ・ブックス』のミレニアム新年号や
2週間後の別の号で大きく取り上げられていました。
その飢餓ではおそらく3千万人が死んでいます。
センはそれを研究し、インドではイギリス統治下でたくさんの飢餓を経験してきたが、
独立後はそのような飢餓は経験していないと指摘しています。
ですから、中国と同じくらいの人が死んだ1950年代初めの大きな飢餓以来、
インドに飢餓はなくなったというのです。
センは説得力のある理由を挙げています。
これは、インドの社会経済、政治、思想的発達の特別な形態に関係がある、と。
インドは多かれ少なかれ民主主義国です。
自由な新聞があり、底辺から頂点までのいたるところから情報が来ます。
飢餓の兆候があれば、中央の当局はそれがわかるし、飢餓に対する抗議もあるでしょう。
全体主義的な国家である中国では、情報が中央に戻っていきませんし、
どんな抗議も叩き潰されてしまうでしょう。
それで大きな飢餓になってしまった、と。
これは共産主義の犯罪であり、制度の性質に帰することができるものだというのです。
ここまでがセンの言ったことの半分です。
彼の調査のもう半分は、注目を免れたようですが、もう一つの比較に関するものです。
1940年代後半に中国は、民衆向けのいろいろな計画と同時に、
農村の健康と教育計画を開始した。
一方インドは、我々のルールに従ってゲームをし、そのようなことは何もしなかった。
それは、たとえば死亡率などの結果に現れている。
死亡率は中国では1950年から1979年のあいだに急激に低下した。
それから低下が止まり、いくらか上昇し始めたといいます。
上昇し始めたのは改革の時期なのです。
全体主義的な時代、1950年から1979年くらいまで、死亡率は低下していたのです。
インドでも死亡率は低下しましたが、1979年までは中国よりはずっと低下の速度は
遅かったのです。
それからセンは言います。
こうした毛沢東スタイルの計画や、民衆のための措置を実行しなかったために、
つまりあまりイデオロギー的でなければ改革と呼ぶもののために死んだ人の数を数えて
みると、年に400万人近くになると考えられる。
つまり、インドでは8年ごとに、中国の恥ずべき飢餓によって死んだのと同じ数の
死者を隠していたことになるわけです。
期間全体を通して見ると、資本主義的民主主義の期間に入ってからのインド1国だけで、
約1億人の死者が出ているのです。
ーーそれはセンがジャン・ドレーズといっしょにやった研究ですか?
アマーティア・センが同僚のジャン・ドレーズと一緒に書いた本の中に出ています。
これは秘密ではありません。
よく知られた本です。
社会の大勢に認められています。
センはなんと言ってもノーベル経済学賞を受賞していますし、
国立芸術科学協会からも本を出してもいます。
見落としようがありません。
共産主義の犯罪を正確に数え上げるのに利用したのと同じ計算をするとしてみましょう。
南側で最も大きな、実際は人口の点で言えば世界で最も大きな資本主義民主国家では、
その1国だけで1980年くらいまでに約1億人の死者を出しています。
20世紀のすべての共産主義国家が出したとされる死者の数と同じです。
そして、それはもちろん手始めにすぎません。
同じ根拠に基づいて同じ計算を西側に支配されていた地域の他の国々に当てはめてみましょう。
天文学的数字に達することになります。
しかし、このような話は受け入れられないのです。
こうした事実を詳しく書いた『黒書』はあり得ません。
まったく忌まわしいソビエトの記録と西側支配下にあった国、たとえばブラジルの記録
とを比べるのは現実的とは言えないのと同じことです。
なにしろブラジルは、著名人や尊敬すべき学者によれば、資本主義にしっかりと基づいた
「工業開発の現代的科学的手法のための実験地域」となったのですから。
大半の国民には喜ぶべきことの何もない結果をもたらしてはいますが。
ですから、それがインドのもう一つの側面です。
インドの発展は重要で建設的なやり方で行われたと同時に、センとドレーズが指摘したとおり、
イデオロギー的、政治的、社会的制度の一部として、非常に破壊的なやり方でもあったのです。
中国の飢餓がその全体主義の結果であるように、インドの破壊は導入された制度の結果に
他なりません。
センとドレーズとその同僚が調査した他のケースを検討すれば、要点はさらに明らかになります。
インドの最も貧しい州のひとつケララ州は、非常に貧しいけれども他の地域よりも
非常に高い健康と生活の質を維持していたという点で、むしろキューバに似ています。
その基準は重要な点に関しては豊かな先進国にも引けを取らないものでした。
その理由は、資源の利用法に帰することができます。
健康、識字能力、女性の教育などに使われたのです。
その政策は共産党州政府のもとで導入され維持されました。
これは他の州でも行われました。
その計画が人気を集めたからです。
中国の場合、死亡率の減少は1979年前後に止まり、その後おそらくは悪化しています。
ここに物語のもう一つの部分があります。
インドの改革後の話と違いはありません。
国民の大半にとっては中国ほどの進歩もないうちに事態は悪くなり始めたのです。
とは言っても、いわゆる改革前にはいくらかの進歩はありました。
こうしたことはすべて研究され、理解されるべき物事です。
それほど簡単にはいかないでしょうが。
人間社会のような複雑なシステムはすべて、たくさんの要素が絡まりあっているからです。
しかし、概要は、センとドレーズが指摘したように、かなり驚くべきものです。
西欧の力を支持し、西欧エリートの自己イメージに都合のいい半分だけではなく、
物語のすべてを知るべきなのです。
ーーこれは主流のメディアでは読むことのできないものです、、、
『黒書』についての解説は共産主義の恐ろしい口にできないような犯罪を糾弾して、
愚かにもこのような非難がなにか新しいものであるかのように言い立てています。
それは共産主義を、黒一色に染まり、将来よくなる望みもなく、想像を絶する犯罪、
その最悪のものが中国の飢餓ですが、に満ちたものとして描いています。
たしかにそうした犯罪はわたしたちのような文明人には理解できないものです。
恐怖に茫然としたまま立ち竦むしかありません。
西欧の犯罪、資本主義と民主主義の犯罪について言えば、おそらくいくつか小さな
欠点はあるでしょう。
たとえば、ほかの連中の犯罪には非常にすばやく反応するといったような欠点です、、、
最も基本的な道義的原則に基づけば、反応は正反対でなくてはなりません。わたしたちは、自分たちの犯罪についてならたやすく何かができるからです。しかし、こうした自明の理を持ち出すとかならず怒りを引き出すか、さもなければわけがわからないという目で見つめられるだけです。
【ノーム・チョムスキー「グローバリズムは世界を破壊する」2003年 262ページ】
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コメント(1)

すーちゃんさん

「イイネ」にお礼申し上げます。

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