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mixi総合医療センターコミュの移植時のCyAとFK506の使い分けについて

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コミュ内全体

初めまして、臨床検査技師2年目です。

移植時に使用される免疫抑制剤、CyAとFK506の使い分けについての質問です。

私が働いている病院では、造血幹細胞移植の際にはFK506が使用されており、私が技師として勤務してからCyAは全く使用されていなかったのですが、近いうちにCyA投与予定の患者さん(rBMT予定)がいました。

ある文献では、FK506はCyAの約10-100倍の活性があり、CyAに比べて腎機能障害などの副作用のリスクも低いとのことだったのですが、今回のようにFK506ではなくCyAが選択されるのは、どのような場合なのでしょうか?

ご回答のほど、よろしくお願い申し上げます。

コメント(2)

>>[1]

ご回答ありがとうございます。

そうなんですね!私の病院では、血縁者間の移植があまり行われていなかったので使われていなかったのかもしれません。

貴重な資料も添付してくださって、とても勉強になりました。ありがとうございました。

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