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チンチン電車・路面電車コミュの名古屋市電1200型大型精密模型。

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長年にわたって名古屋市科学館に名古屋市電1200型の大型精密模型が展示されていました。
昭和の始めにこの電車が製造されたころに実物と同じように製作されたという、実物の電車とはまた違った意味で価値ある存在であったのではと思います。
しかし、名古屋市科学館がリニューアルされたときに残念ながら廃棄処分されてしまったそうです。
レトロ電車館や名古屋市博物館、あるいは製造メーカーの日本車両に引き取られて展示保存がなされなかったのが惜しまれます。
実物の電車は豊橋鉄道に譲られて今も一両が静態保存されていますが、製造当時の姿を知るよすがを失ったことは誠に惜しまれる思いがします。

平成の始め頃に私が撮影した写真でその姿をご覧下さい。

コメント(12)

まだデジカメがなかったころの暗い中での撮影、ちょっと見づらい点をご容赦下さい。
縮尺はおそらく5分の1。大きなガラスケースに収められて最高の保存状態でした。外観のみならず内装や内部の装備、おそらく木造の骨組みまで正確に作り上げられていたと思われます。
これだけの模型を製作するのにどれほどの手間と時間と費用がかかったのか、製作した職人たちの気持ち、あるいは現代でこの模型を製作するのにどれだけの金額がかかるのかを考えたら、廃棄処分にすることがどれほどの問題かがわかりそうなものなのに。
本当に惜しまれます。
写真館にも書き込みしましたが1200型電車模型がレトロ電車館に移管されて展示保存がなされていました。
本当に良かったです☆。
説明板。

昭和47年に科学館が開館するにあたって交通局が保管していたこの模型を再整備して「出品」したとあります。
つまり科学館の所蔵品ではなかった可能性もあります。
廃棄処分ということを検討したならば科学館の職員、見識が疑われます。
私自身は1300型は名古屋駅前で見かけたことがあるけど実は1200型は現役時代を見たことがありません。
レトロ電車館開館当時はまだ豊橋鉄道に廃車になった3700型があったので引き取っては?って職員の方に立ち話で提案したこともありました。
とりあえずこの模型が安住の地を得たのは何よりです。
今年二度目のレトロ電車館。
戦前に装着されていたバンパーは恐らく戦時中に金属供出で外されてなくなったのではと推察。
1400型も戦前の写真では同じバンパーが取り付けられています。
ひとつだけ開けられている窓から見て気が付きましたが吊り輪が現代的なタイプ。進行方向に直角で持ち手部分が真っ直ぐ。戦前にこんな吊り輪があったとは意外です。

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