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JAZZ トランペットを勉強する会コミュの5時間目 「音階」

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5時間目は「音階」(スケール:scale)です。

音階とは、「ドレミファソラシド」の事です。
各キーによって配列が変わります。 

コメント(10)

一般に言う「ドレミファソラシド」は、キーが「C」の時を言います。
これを「ラ」から並べると、
「ラシドレミファソラ」になり、これがキー「Am」となります。
このキーCとキーAmは調合がなく、同じ音階を使っています。
3時間目の五度圏でも触れましたが、これを「平行調」と言います。
五度圏をみて右側に一段階進んでみましょう。
赤い円は「G」
青い円は「Em」
となっています。
これも理屈は同じで、
「キーG」   ソ  ラ  シ  ド  レ  ミ ♯ファ  ソ
「キーEm」  ミ ♯ファ  ソ  ラ  シ  ド  レ  ミ
という音階が使えます。
調合の授業の♯系を見ると、
Gは♯が1個ですので、「ファ」に♯が付きます。
Emも同様です。
では♯系でもう1個。
五度圏の「A」を見ましょう。
内側の青い円は「F♯m」です。

「キーA」    ラ  シ ♯ド レ  ミ ♯ファ ♯ソ ラ  シ
「キーF♯m」  ♯ファ ♯ソ  ラ  シ ♯ド レ  ミ ♯ファ

調合は、Aだと♯が3個。
付く順番は「ファドソレラミシ」の最初の3つなので、
ファ・ド・ソに♯が付きます。
キーが「C」のときの「ドレミファソラシド」を、
Cメジャースケールと言いますが、各音の間隔を説明します。
図を見ていただくと、

ド→レ  全音
レ→ミ  全音
ミ→ファ 半音
ファ→ソ 全音
ソ→ラ  全音
ラ→シ  全音
シ→ド  半音

 全 全 半 全 全 全 半

という順で構成されています。
という事は、どの音からスタートしても全全半全全全半の音を並べれば、
メジャースケールの音階が作れるということになります。
ちなみに、
半音とは鍵盤上で移動する最小限の音域の事で、
「ド」の半音上は「ド♯」といったように黒い鍵盤(黒鍵)も入ります。
「ミ」と「ファ」の間と、「シ」と「ド」の間は黒鍵がないので、
「ミ」の半音上は「ファ」となり、
「シ」の半音上は「ド」となります。
下がる時も同じで、
「ファ」の半音下は「ミ」となり、
「ド」の半音下は「シ」となります。

全音とは半音が2個分の事です。




全全半全全全半をすべて半音で表すとこうなります。

1 半音2個
2 半音2個
3 半音1個
4 半音2個
5 半音2個
6 半音2個
7 半音1個

試しに鍵盤の好きな音から上記の組み合わせで音を並べてみてください。
ドから始まるドレミファソラシドとは違うキーのドレミファソラシドが
出来上がります。
その時黒鍵を使っていたらそれを五線譜の左の方に調合を入れてみてください。
五度円の授業で、同じ数の調合を見れば、始まりの音と合っているはずです。
ししまる→良かった(#^.^#)
それが狙いなんだよ♪

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