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映画で見る世界の紛争・戦争コミュのU・N エージェント

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フランス映画になるんでしょうか、これ?

主演はブノワ・マジメルです。
なのでフランス語ですが、ボスニアの場面ではちゃんと
現地の言葉(セルボクロアチア語かな?)になっています!

ボスニア紛争時のあの「スレブレニツァの虐殺」が題材となっており、
その真相を究明する検察官の話です。

前半は紛争に於ける民族の憎みあう様子が
切に伝わってきます。
昨日までの隣人が・・・。

最後のクレジットが流されるところでは、
実際のオランダの法廷の映像が出てきます。

そういえば、ムラヂッチってまだ捕まってないんですよね?

しかし、この手の旧ユーゴ紛争を題材にした映画って、
(たしかに大セルビア主義を掲げて民族意識の高まりにより
セルビア側からしかけたところはあるものの)
旧西側(この言い方ちょっと違う?)が作成することもありますが
ほとんどがセルビア=悪になっていますよね。
ボスニア紛争やコソボ紛争等、結局はどの側も酷いことはやりあっていた筈
ですけどね・・・。
ロシアやセルビア側が作成したりすると、
クロアチアとかムスリムが悪人として描かれるのでしょうか?

コメント(1)

ユーゴスラビア紛争を題材にした作品の多くは、セルビア悪玉論に基づいて描かれています。欧米にも判官贔屓があるのかと思っていました。しかし、民間のPR会社が巧みに演出した結果ということが『戦争広告代理店』に記述されています。
スレブレニツアはセルビア悪玉論を形成するために、ボスニア政府が敢えて守らなかったとも言われています。
この作品の国連職員のフランス人警察官は、ひたむきに事実の収集に奔走して戦争犯罪の裏付けを取り、立件に成功します。恐らく、規模の大小があるとしても数多くの虐殺があり、組織が計画的に実行しています。氷山の一角でも戦争犯罪を訴追した意味は大きいと思います。

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