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すすむ甲南法科大学院コミュの11月19日 院HP院長コラム

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久しく更新がなかった院のHPのコラムですが19日付で更新されてます
「企業内弁護士」を育てることが甲南の目標だと主張されている

既存の市場での弁護士余りに院として対応したものと言えるが、一見明快な主張に聞こえるようでその内容は漠然としている

今後この発言は具体化されるのか注目されまする



甲南ローヤーと「社員弁護士」への道
法曹倫理と「正義を語る甲南ローヤー」(上) 2010.11.19

■1:今、甲南法科大学院は、法務博士ー弁護士の活躍する場として「社員弁護士」の道を模索しつつある。
 この3年にわたり、院長は、東京にある甲南大のオフィスで開催する法科大学院教員による講演会の説明宣伝のため、東京駅のある丸ノ内、大手町を中心に、甲南学園と縁のある企業を訪問してきた。
 その際、甲南大法科大学院の社会的責任について説明し、新司合格者=弁護士の企業採用の可能性について率直な希望を述べてきた。
 各社においては、代表取締役の方はじめ会社幹部の方々に御時間を頂いて、社員弁護士採用に関して種々御教示を賜り、たいへん参考になった。

■2:そして、現段階で、甲南大学法科大学院・院長のスタンスは次のようなものである。

 「日本の企業は、コンプライアンスを遵守しつつ、正しい利益獲得のために、豊かな企業活動を世界規模で展開していくべきである。
 そのとき、社員弁護士がともに歩むべきである。社員弁護士は、ときに企業活動のブレーキ役にもなるが、むしろ、コンプライアンスの枠をしっかり守りながら、積極的に企業経営の先頭に立つべきである。
 すなわち、『法務』は、会社内部で煙たがられるご意見番としてではなく、むしろ、会社の命運をかけるプロジェクトを一緒に開発し、促進し、発展させ、成功させるトップ・リーダーとして仕事をするべきだし、その素地がある。企業は、今、顕在的にも潜在的にも優秀な社員弁護士を必要としている。
 むろん、今後とも、法律事務所所属弁護士が数の上でも多いだろう。
 だが、同時に、ここ甲南大学法科大学院は、一部上場企業はじめ大小の元気な企業とともに、『内から経営を支えるインハウス・ローヤー』を育てる。」



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