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The Amazing Raceコミュの【ログ・雑談】TAR18-09: Salzburg, Austria --> Zermatt, Switzerland

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Previously on the amazing race:
6 チームがインドからオーストリアまでレースした。Jet/Cordはまた最下位からスタートしたが、またまた生き残る手口を見つけることに成功。Kent/Vyxsinはインドからザルツブルグまでもめ続けた。DetourにてZev/JustinとGary/Malloryは耐えられる以上の食事によって一時ダウン。しかしZev/Justinはうまく立ち直り、レッグ一位の座を獲得し、そしてGary/Malloryはラッキーブレークで難を逃れた。残るは6チーム。次に脱落するのは、どのチーム?

TAR18-09 Part 1:

TAR18-09 Part 2:

TAR18-09 Part 3:



Phil: ここは壮大なスケールの山地に囲まれたザルツブルグ。映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台となった街。そしてこの街の魅惑の的、Villa Trapp。この由緒深い豪邸が世界一周レースの第8番目のピットストップであった。前のレッグを勝ち取ったZev/Justinは各々2012年型Ford Focusを手にした。車(セダン)(クランクション鳴らしてみるオチャメなZev)

出発順:
1. Zev/Justin 3:14AM
2. Flight Time/Big Easy 3:25AM
3. Kent/Vyxsin 3:39AM
4. Kisha/Jen 3:49AM
5. Jet/Cord 3:50AM
6. Gary/Mallory 4:36AM

メール クルー: オーストリアのFeldkirch(フェルトキルヒ)まで列車に乗り、そこからリヒテンシュタイン公国の国境の向こう側にあるSchaanwald(シャーンヴァルド)の入国審査地点までいけ。リヒテンシュタイン公国はニューヨークシティーの5分の1のサイズ。
※注意:先には2x UTURNあり!

Justin: こんなに小さいのって、偽の国みたいだね、ここ。

Kent: 僕たち、ガキンチョのようにもめてるのが恥ずかしいね。
Vyxsin: このやり取り、致命的じゃなければいいけど。

Jet: 我々と一緒に行動したがるチームが居ないということは、2x Uターンがで困難が待ち受けている可能性があるな。

Mallory がクルーを読みながらリヒテンシュタイン(Liechtenstein)を「リンケンテンシュタイン」と呼び間違える。

寝台列車に乗り込むKisha/JenとFlight Time/Big Easy、
Jen: 私達、仲良しになったの。おまけにFlight Time はイケメンだしぃ!目がハート

Mallory: この列車の旅行中、およそ36時間、父親と寝ないで外の美しい景色に見とれてたわ。富士山まるで絵葉書の絵みたいにとても綺麗。こんな景色見れるなんてラッキーだわ。

フェルトキルヒに到着した列車。
Tuni と称するタクシー運ちゃんがZev/Justinに対し「テロリストか?」と聞くと、
Zev: いや、我々はとても温厚なアメリカ人ですよ

シャーンヴァルドでの国境にあるクルーボックスにチームがたどり着く。

手(パー)ROADBLOCK: Solex (ソーレックス)と呼ばれる電動自転車自転車に乗り、歩数計と地図を使って、リヒテンシュタイン公国の南北の長さを測れ。そして求めた回答を絵葉書の裏に表記し、元冬季五輪スイス代表のスキーレーサー、マルコ・ビュッヘル(http://ja.wikipedia.org/wiki/マルコ・ビュッヘルに提示する。正解の場合は次のクルーのありかを彼から教えてもらえるが、間違っていたらスタート地点からやり直しせよ。

※管理人コメント:なんと、リヒテンシュタインの全長を測定するとは!!! LOL!!!でも、22キロなら、うまくいけば優に一時間ぐらい内に完了できるタスクですな。

挑戦者: Justin, Flight Time, Jen, Jet, Vyxsin

Jet: (レトロのヘルメットをかぶりながら)映画「Dumb and Dumber」(邦題:「ジム・キャリーはMr. ダマー」)の主人公みたいな気分だよ(※ジム・キャリー主演)

Flight Time:♪ I say look mom, no hands, y’know, you like the way I dance, I met a man in Lichtenenstein on the way to France ♪

そして、Gary/Malloryには。。。

Speedbump:Solex の燃料の元となるガソリンとオイルをきちんと混ぜる。正しい分量で混ぜることができたらSolexに注ぎこみ、Roadblockタスクをこなす。
すぐに終わらせ、Gary がROADBLOCKに挑戦。

リヒテンシュタインのひらっぺたい道路をソーレックスで行く各チームにハプニングが!Flight Timeは道を間違えるなり、Jenは地図を紛失するなり、Vyxsinは道に迷うなり。でもJustinが後ろから追いかけてきたので、一緒についていく。Jetも道を間違える。その間Garyが17キロ地点で追いつく。

Vyxsin: この地図、まったく読めないわ!

マルコ・ビュッヘルが正面に見えてきたのはJustinとJen。ともに「22キロ」と正しく回答し、近くにあるグーテンベルグ城まで行け、と指示を受ける。

Jet が到着するが、出した回答は「35キロ」。これは間違いなので、やり直し!
Jet: No frickin’ way! (チクショーめ!)

Flight Timeは戻るJetに遭遇。 そしてJetに同情するFlight Time。

Jen, Justinともにグーテンベルグ城で待機しているチームメートと合流。そしてクルーを開けると、

メール クルー:バスと列車と用いてスイスのスキーリゾート、ツェルマットまで行き、駅の構内にて次のクルーを探せ。

途中でFlight Time とすれ違ったは、Justin、なんとFlight Timeに正解をあげてしまう!

Justin: 友達だし、我々結構リード取れてるし、だから教えてしまったのさ。
ついでにFlight TimeもGaryに正解をあげてしまう。

Big Easy: カウボーイより先に出れるのは大きいぞ!

Gary とFlight Time、ともに正解を提示。
そこで到着したVyxsinもなんと正解!ビュッヘル氏に大きなハグ! ハート達(複数ハート)

しかし、Jetだけやり直し。

Kisha/Jen, Zev/Justinはバスに乗り、そしてスイス行きの列車に乗り込む。

Jen: 私達ひとつの大きなハッピー・ファミリーね!
Justin: You complete me, Jen! (映画「ジェリー・マグアイヤー」からの有名な台詞)

Gary とFlight Timeもお城に到着し、Mallory が大喜び。
Vyxsinもお城に到着、KentがVyxsinにGJハグ!

Kent: 今日はカウボーイ・オン・ザ・ロックスでイタダキだぜ!(I wanna put some cowboys on ice today!)

Jet は2度目の挑戦で正解。クルーをゲット。
スイスの首都、ベルン行きの列車にはまず先頭の2チーム。後便には3チーム。
そしてJet がお城へ。そしてCordとバスを乗りに行く。


夜のツェルマットに到着。とても綺麗!

矢印左右DETOUR: とても親切なおもてなしで有名なスイス。旅行者は大きな荷物と大きな食欲で到着する。選択肢は、Cheese or Wheeze。
●Cheese: チーズ・フォンデューを2人で完全に平らげる。そうすると底にクルーが書かれたおなべがもらえる。
●Wheeze: ポーターの制服に着替え、駅に山積みになっているスーツケース20個をを最低5つのホテルまで届ける。届けたスーツケース分だけタグを貰い、駅のチーフ・ポーターまで持参する。確認してもらえたら、次のクルーがもらえる。

Cheeseを選んだのは先行列車に乗ったZev/JustinとKisha/Jen。しかし、結構おなかにもたれるチーズを完全に食べきれないと早期に判断したKisha/JenはWheezeに移行。
前のDetourでシュニッツェルを規定時間内に食べるのに苦労したJustin、「マジでやる気か?」とZevに聞き続けるが、空腹のZevは「やる!」と断言。

Zev: こんなに一杯チーズ食べなければいけないのかよ?

パンからぽたぽた垂れ落ちるチーズの映像。。。しかし、Zevは猛スピードで食べる。

Justin: あまりおいしくないね。でも変に固まって無くていいね。
Zev: アルコール分強いな

次の3チーム (Flight Time, Kent/Vyxsin, Gary/Mallory)がツェルマットに到着。それぞれ Wheezeを選択。

Zev: I’m not very fond(ue) of this fondue (このフォンデュー、気に食わないな。。。「気に入る=to be fond of」に引っ掛けたことば遊び)

ゲップ連発のZev/Justin!

序所にスーツケースを届け始める3チーム。そして「これでもか!」とフォンデューを食べ続けるZev/Justin。
Zev:もうここまで来たら後戻りは出来んよ

Justin がついに我慢できず、オエェーーーー!横をKisha/Jenが通り、衝撃的ゲロを目撃。
Zevがゾンビーみたいな顔でカメラを見つめる!
食べ始めてから35分経過。まだ奮闘中。

Zev: ほら、そこでただ座ってないで食べろよ
Justin: てやんでぇ!出来る限り頑張ってるんだぜ!お前(Zev)にゲロを飛ばさないように頑張ってるんだぜ!

Jet/Cordもやっとのことでツェルマットに到着し、Wheezeを選択。網ダッシュでタスクに取り掛かるカウボーイ達。

Kisha/Jenがタスク完了!しかし、その直前にZev/Justinが食べきる!
Zev: 普段はJustinに押してもらっているが、今回はボクがJustinを押したよ。

メールクルー:Inderbinen Brunnen(インダーバイネン噴水)まで行ってクルーを探せ。2x Uターンが待ち受けています!

Justin: Uターンされたチームは完全にアウトだな!

すぐに噴水を見つけたZev/Justin、だれもUターンしないと宣言。

メールクルー:電動タクシーに乗り、Restaurant Moos まで行ってピットストップにチェックインせよ。最後に到着したチームは脱落の可能性あり。


一位で到着したZev/Justinを迎える可愛いグリーター嬢: Welcome to Zermatt, Switzerland!
フォンデューを元とした言葉遊びを連発し始めるZev!!!

Zev: It’s a pleasure to have fondue (found) you!(あなたを見つけることが出来て光栄です!)

おなべを頭にかぶったZev、一位到着だとPhilに聞いて、思わず、

Zev: Yeah Fondue!

Justin: なんだ、そりゃ?

Zev: We’re just in it for the fondue (fun) of it! (楽しいからやっているのさ!)


最後のスーツケース届けたKent/Vyxsin。かかとをいためたKentに「早くカートにお乗りなさい!」と指示する、強腕ウーマンVyxsin!Kentを押して駅へ戻る。<笑!!!

Flight Time/Big Easyは2個のスーツケースに対し、届け先のホテルを間違える。6つ目のホテルに行く羽目に。その間Gary/Malloryがタスクを完了。
Flight Time/Big Easy は最後の2つを届けたあと、駅に戻るが、タグが無い!2個分やり直し。

ここでの大きな疑問。誰がJet/CordをUターンするか?

Kent/Vyxsinが噴水に到着。すでにUターン権を使ってしまったので、ここでは使用できないことを宣言。
Vyxsin: 私達がUターンされなかったのには驚かなかったけど、この時点で誰もUターンされていないのは驚きだわ

Gary/Malloryも噴水に到着。
Gary:最後はカウボーイとグローブトロッターの戦いだな。
Mallory: どちらとも落ちて欲しくはないわねぇ。

Jet/Cord がスーツケース配達を完了!
Jet:(二人で坂を駆け上がりながら)Let it burn, man, let it burn(いい痛みだ、もっともっと!)

しかし、Flight Time/Big EasyがぎりぎりでJet/CordをUターン!

Flight Time: 彼らはオレもとても気に入っていたが、この際は仕方ないよ。

Uターンされたことを知ったJet/Cord。フォンデューをアタックする前にキルッシュ?で乾杯。
Jet/Cord: “here’s to racing”

到着順。
1. Zev/Justin (地中海キュラサオへ5日間の旅へご招待!)
2. Kisha/Jen
3. Kent/Vyxsin
4. Gary/Mallory (Phil: (大目玉)Mallory、君はボクを笑わせてくれるじゃないか!)
5. Flight Time/Big Easy

Phil: Jet/Cord、君たちが最後に到着したチームだ。残念だが、君たちはレースから落ちたことになる。

Cord:やっぱりねぇ。。。

Phil: ところで、どうしちゃんたんだね?
Jet: 完全にオレのせいさ。
Phil: Cordも同感かね?
Cord: 我々はチームだ。出だしも一緒だったし、このマットでも一緒に立っている。最後まで一緒さ。

Cord: このレースを「アメージング」と名づけたのは大正解だね!
Jet:今回は新しいところにもいけたし、大満足。世界を一緒に旅するパートナーとして彼以外の人間は考えられんよ。。。いや、妻は除いて。。。
Cord:突くところあらず、だな。

カウボーイのBGM。。。


来週のエピソード:マッターホルンの陰で寒さに耐えたあと、レースに燃え上がるチーム。とあるキッチンで大混乱!

さ、見た方は感想をどうぞ!

コメント(9)

@チンサンさん、

カウボーイ、やられてしまいましたね。やはり前々のレッグから落ちるはずの地位に居たのが、見事に生き残ってますからね。他のチームもやはり恐れたのでしょう。

Zev/Justin、強し!

>リヒテンシュタインって、初めてでしょうか?

確かにTAR史上初訪問です。
Solexに乗って国を縦断すると聞いて、大笑いしてしまいました。タスク考案者に一票!って。

Kentを余裕で運ぶ肉体美女Vyxsin、とても魅力的?目がハート
とても面白い関係ですな、この2人。極細のKentだからこそ、ですかね。ボクも笑ってしまいましたよ、「お乗りなさい!」って命令するんだもん!<爆

でも、やっぱスイスっていいなぁ。食べ物はおいしいし。チョコはうまいし。街が綺麗だし。ドイツ語圏は特に英語は問題なく通じるし。
フォンデュー、やけに食べたくなってきたぁ〜

各チームともUターンのコツをかなり得てきたようですね。また、WheezeのRoadblockでお互いの順序がなんとなくつかめてたのでしょうか。Uターンは最後のチームまで残しておいた先頭チーム、やっぱり自分たちが有利な立場に居るのを知っていて、Uターン自粛したんですね。

Flight Time/Big Easy、危なし。ミスは致命的だな。。。

この後たったの2エピソード?とPhilがツイートしてました。
http://twitter.com/#!/PhilKeoghan/status/62653415284686848

本当?ということは、来週どれかのチームが落ちて、最終回は2時間スペシャルで、4位のチームが落ちるとか?
推しのGary/Malloryが生き残って嬉しい反面、カウボーイが落ちたのは残念ですね。
やっぱりROADBLOCKのブレーキは大きかったですよね。もしも誰かに答えを教えて貰えていたら…やっぱり同盟というか仲いいチームを作るのは結構大事なのかもと思いました。

それにしてもまたU-turnが出てくるのは意外でしたね。最初のも含めたら2つ登場していたので「流石にないだろう」と思ってたらまさかの登場。もしかしたらROADBLOCKで答えを教えていたのは、このU-turnを見据えて貸しを作っておく…といった側面もあったかもですね。
そしてU-turnの所に何故かいたヤギ…今レースの動物の多さは最終タスクの伏線では?と思わず疑ってしまいます(笑)
@さんでいさん、

カウボーイたち、多少自滅っぽい部分もありましたね。やっぱオールスター編のレースもここまでくるとまったく隙を許さないですね。3回連続のcome from behindはさすがに無理でした。。。彼らの脱落は非常に残念です。


>そしてU-turnの所に何故かいたヤギ…今レースの動物の多さは最終タスクの伏線では?と思わず疑ってしまいます(笑)

ですね、きっと。ここできちんとメモを取っておくべきなんですね、レーサーたち。
プロダクションの方たち、動物の取り扱い、大変ご苦労様です!
@早紀さん、

どうもー!

Gary/Mallory組みのバランスが良いですね。それにPhilをいやおうなしに笑わせるMallory!グーです。

ゴスカップルはなんだかんだ言っても残るんじゃないかなんて思います。
むしろ、あまり焦点が置かれてないKisha/Jenあたりが危ないんじゃないかと。

次回まで乞うご期待!
自己レスです。
>この後たったの2エピソード?とPhilがツイートしてました。
http://twitter.com/#!/PhilKeoghan/status/62653415284686848
本当?ということは、来週どれかのチームが落ちて、最終回は2時間スペシャルで、4位のチームが落ちるとか?


この謎が解けました!
http://www.thefutoncritic.com/news/2011/04/27/cbs-announces-may-finale-storylines-296101/20110427cbs01/#ixzz1KkE1qWW9


Sunday, May 8 8:00-10:00 PM, ET/PT THE AMAZING RACE - The final four Teams race through ーーーー and then to ーーーー, where the winner of the $1 million prize is revealed. Phil Keoghan hosts.

ということは最終回は2時間で、たぶん最初の一時間で4位が決定されるのでしょうね。


@シスターさん、

>カウボーイチームは他のレーサー達と常に一線を引いていた感じなので、ここで他のレーサーの結束力で落とされてしまったかも。

オフスクリーンではたぶんみんな仲良しなんでしょうけど、レースになると生きるか落ちるかの争いなので、確率からみてみんなで一緒になって落とさないと。。。と思ったのかもしれません。

>私もフォンデュは好きですがさすがにあの量はきつそうでした

Justinが吐きだすぐらいですからねぇ。。。僕もお鍋の底にこびりついたチーズをはがすのが好きですが、あの量はぼくも無理でしょう。


TOP3、だれが残っても文句はないですね!

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