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村岡敏英コミュの8/1読売新聞より抜粋。

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        秋田3区 《自民党候補決まらず》


次期衆議院選挙秋田3区の自民党候補が決まらない。党内では現職の御法川信英氏(44)を優先する考え方が一般的だ。しかし、3区から出馬するために離党した新人の村岡敏英氏(48)を、昨夏の参院選の集要対策として自民党本部が復党させた経緯があり、状況は複雑になっている。選挙区の公認候補がいつまでも決まらない状況に自民党県連幹部からは「嫌気がさして民主へ流れる自民票もあるだろう」との声も聞かれる。
(早川悦朗)


党実力者に村岡支持も

7月25日午後6時から東京永田町のレストランで「村岡敏英君を励ます会」が開かれた。発起人にはm自民党の森元首相、中川秀直元幹事長、青木幹雄前参議院会長、額賀財務相、茂木敏充衆議院議員が名を連ね、森元首相を除く4人が出席した。
 昨年、村岡氏を復党させた当時の幹事長だった中川氏はマイクを握り、「昨年の参院選では(村岡氏に)全力で誠心誠意努力してもらった。そのことについては絶対に答えをださなければいけない」として、村岡氏が党公認を得られるよう努力を尽くすとあいさつした。ほかの3人も村岡氏への支持を表明した。
 今年1月、古賀誠・自民党選挙対策委員長に村岡氏と御法川氏がともに公認を得られるよう要請した党県連の津谷光・県連会長ら幹部は、この日の励ます会で中川氏や青木氏らに直接、口頭で要望するロビー活動うを展開した。
 鈴木洋一・県連幹事長は「(中川氏らは)大勢の前ではっきりと村岡公認へ頑張ると言ったわけだから、頑張ったけどダメでしたでは困る」と期待を込めた。



        「2人公認」可能性ゼロ近く   

 しかし、現状は厳しい。2人を公認するにはどちらかが比例選に回ることになるが、党は同一選挙区の2人が選挙区選と比例選に分かれて交互に立候補する「コスタリカ方式」を解消する方針で、コスタリカを認める可能性はゼロに近い。村岡氏は無所属としてでも秋田3区での立候補にこだわっており、これも党にとって頭痛の種だ。
 御法川氏は通常国会が終了し、7月27日に地元で30人程度の座談会を開くなど、選挙区でも活動を活性化させている。事務所関係者によると、村岡氏の動きを懸念した支持者から「公認されるのか」と聞かれると、3区で立候補することを伝えているという。
 御法川氏と村岡氏は、いずれも父親が自民党の元衆議院議員。共に3区が地盤だった。「今でも強い影響力を持つ村岡さんの父、兼造さんが一番はりきっている」(地元関係者)状況で、地方議員も自民党支持者も、両者に目配りした苦しい立場に置かれている。


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