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すきゃな〜ずコミュのすきゃな〜ずNEWS

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スキャナーを中心としたDTP業界のニュースを拾い集めていきたいと思います。

コメント(19)

■FUJI、フィルム部門削減
当社の連結売上の約3割を占めるイメージングソリューション部門に関しましては、カラーフィルムの需要減少、デジタルカメラ市場の成長鈍化による競争激化が進んでおり、当年度はスタートに当たり収益悪化を計画に折り込み、第3四半期までのところ概ね計画に沿った形で推移してきております。しかしながら、昨年来の当該部門を取り巻く厳しい市場環境はこの先も継続し、更なるマイナス影響が見込まれることから、このたび今後の市場変化を先取りし前倒しする形で、研究開発・生産・販売流通の全ての構造を徹底的に改革する施策を定め、当年度下期から来年度上期の期間で一気に断行することを決定いたしました。総額約1,650億円の一時的な費用を当年度と来年度で集中的に計上し、この構造改革を進めます。当年度については、このうち約800億円を計上するため、業績予想値を下方修正いたします。また、イメージングソリューション部門に係わる約5,000人の人員削減を進めます。
(富士写真フイルムHP企業情報より)

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デジカメの勢いに押されたことなので時代の流れなのかもしれませんが、レベルの低いデジカメ原稿がますます増えていくのかもしれません。
プロ用のデジカメはまだまだ高価、だから2〜3万円のデジカメで・・・。
でも、400万画素のデジカメよりも写るんですの方が断然綺麗ですよね。
フィルムは継続生産するようなニュースをこの間見たばっかりだったんで、ちょっと安心(?)してたんですけどねぇ。
規模縮小とはいえ、まだ生産するだけマシなんでしょうが・・・。ちょっと残念です。

デジタルよりもポジの方が、全てにおいて勝ってると思うんですが、こういう仕事してなきゃ、そういう事はなかなか分からない事かもしれませんね。
一昨年、竹橋にある富士フィルムのショールームにてラノビアのデモンストレーションを受けてきたのですが、とても熟練したデモンストレーターでした。プロだなあと感心してきました。ラノビアに付属しているのかわからないのですが、とても充実したスキャニングマニュアルが置いてあって、それは買うと6000円とか。
結局、予算が合わず、ラノビアの導入は見送られてしまったのですが、こういうニュースを聞くにつけ、今後スキャニングの仕事がどうなっていくのか不安になりますね。
スキャニングの仕事は減っていく一方なのに、お客さんの色の要求は高まっています。
私の会社では某大手百貨店が開催する美術展が何度もあり、最新のドラム買ってほしいなぁと思っています。
でも、現実はそれだけのためにというのがあるので買うようにはなりませんが・・・。

選挙のポスターもまだまだポジです。

5000万画素のデジカメが10万円以内で買える時代が来ればスキャナーの時代は終わりなのかもしれません。

>PRINCE CONTROLさん
>とても充実したスキャニングマニュアル
そんなのあるんですか!!
FUJIはな〜んにも言ってませんでしたよ〜。
業務用のマニュアルって分かりにくくて当たり前。
そんなのがあるのなら今でも欲しいです。
でも、金取るのか〜


5000人も削減ってほとんどフィルム事業停止に近いんじゃ?って思います。
本気ってことかぁ・・・
■オリンパス(株)は、世界で初めて撮影済み画像の手ブレをカメラ内で補正できるコンパクトデジタルカメラ「μ810」を3月中旬に発売する。
カメラ内蔵のジャイロセンサーがシャッターボタンを押した時に生じるぶれの軌跡を検出し、それに応じて撮影画像に処理を施す仕組み。補正した画像は別ファイルとして保存される。
(月刊プロフェッショナルDTPのHPより)

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うちのデジカメデータはデザイナーさんが撮影する場合が多いのでブレが多く、この機能はありがたいです。
が・・・・
このサンプルを見る限りではフォトショップでアンシャープフィルタをかけたのと同じような気が・・・・・。
スキャナー関連の本ということで、検索していましたところ、
http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_Bookstempmdn.cfm?GM_ID=5443&SPM_ID=2&CM_ID=004052021&PM_No=&PM_Class=&HN_NO=00405

こんな本がありました。
1997年発刊ということで古い本ですね。
アマゾンにて安く見つけたので買ってみました。
本腰入れて読んでみようかと思っております。

全然、話は違いますが、フォトショップのイメージメニューの演算って使うことありますか?
最近、刷り本をスキャニングすることがあったのですが、紙白にするため、トーンカーブで色を飛ばすと、飛ばしたくない部分まで飛んでしまうもので、かといって選択範囲をとるのも、文字部分が細かすぎたり、またグラデーションの部分があって上手く取れなかったりしていました。
チャンネルを確認して、比較的、白と黒がはっきりしているチャンネルを選んでから、後は微調整して選択を取るというのもやったりしてたのですが、なかなか完璧にはいかないですね。
演算だと複数のチャンネルを合成することが出来て、今回はそれを多用していました。
しかし、もっと、楽に紙白にする方法があればなあと思います。
(特定色域の白の部分をいじるというのも一つの手なのですが、これも上手く行ったり行かなかったりです。)

手ぶれ防止のデジカメ、流行っていますね。
アンシャープフィルタをかけたのと同じだとすると、あんまり良いとは言えないですね。
演算って昔からありますよね。
そういえば全然使ったことないです。

私も同じように毎回なやんでいます。
水墨画が多いのですが、
パスを入れることは出来ないのでバックを白にするのですが、和紙はなかなか白になってくれません。
トーンカーブでとばして際は消しゴムツールを使います。

白い部分を選択という意味でもフォトショップには白の部分だけを全部選択という直接的な機能は無いですよね。
ペインターにはあったと思います。
Adobe Acrobat 3Dを使用すれば、主要な3D CADフォーマットのファイルを安全性と信頼性の高い高付加価値Adobe PDFに簡単に変換することが可能。これにより、設計・デザイン部門およびその他の部門間で複雑な設計コンセプトを共有することができ、より緊密かつ効率的なコラボレーションを実現できます。 また、無償のAdobe Reader 7.0*と連携して、顧客や取引先、サプライヤといった関係者とも円滑に3Dデザイン情報のやり取りが行えます。
(AdobeのHPより)

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これで3Dファイルで入稿されても大丈夫ってことですね。
でも、実際入稿されたことはないし、ちゃんとJPGに置き換えられているだろうし。
多少の変更も出来るから3Dのまま入稿もOKで、クライアントの幅も広がるかもしれません。

うちの会社では3Dイラストが描ける人が居ません。
ソフトもありません。
せいぜいイラストレータでそれっぽく見えるイラストを描く程度で済んでいますが、今に3Dイラストの要望が来るんではないかと思ってますし、描けたらデザインの幅も広がるのではないかと思っています。
■富士写真フイルム株式会社は、フラッシュを使わずに自然な雰囲気の写真が誰でも簡単に撮影できる35mmコンパクトカメラ「NATURA(ナチュラ)」シリーズの新ラインアップとして、フラッシュ撮影でもより優れた背景描写を実現した「NATURA NS(ナチュラ エヌエス)」を富士フイルムイメージング株式会社より4月上旬から発売いたします。

 昨今、デジタルカメラやカメラ付き携帯電話などの普及により従来以上に撮影機会が増え、新たな写真の楽しみ方が広がっています。そのような中、当社が例年実施しているユーザーアンケート調査によると、写真を撮る約75%の方が“よい写真とはその場の雰囲気やその時の気持ちがでている写真である”と回答しており、年々このウエイトが高まっております。こうした声にお応えして、富士フイルムは、平成16年10月より、「ナチュラルフォト(NP)システム」を採用した「NATURA S」「NATURA BLACK F1.9」を発売してまいりました。発売以来、“簡単な操作で美しい写真が撮れる”“フィルムならではの色調やあじわいが楽しめる”といったフィルムカメラに対する評価に加え、“今までイメージ通りに撮れなかった夜景や室内の暖かい雰囲気が、フラッシュを使わずに簡単に撮影できるようになった”という声など、幅広い層の方々から高い支持をいただいております。
(フジ写真フイルムのHPより)

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いいぞ〜〜銀塩カメラ!!
デジカメなんかに負けるな〜〜〜!!
どんなにデジカメが普及したってなぁ、
銀塩のほうがきれいなんじゃぁ〜〜
選挙のポスターくらいは銀塩使え〜〜〜〜!!


フラッシュを使わずに綺麗に撮るナチュラルフォト(NP)システム
すごいじゃないか〜〜
と思って読んでいたら、

「ナチュラルフォト(NP)システム」は超高感度フィルム(ISO1600以上)と明るいレンズ、最適な露出制御プログラムを組み合わせて、ノンフラッシュ撮影による自然な描写を実現するシステム」

とあった。

ISO1600だとぉ!!
ISO100で出来るのかと感動していたよ。
昔に比べ高画質になってきたとはいえ、1600ならフラッシュ要らないよなぁ〜〜
ISO1600ってすごいっすね〜。
でもこれだけ高感度だと、ノイズってどうなんですかね?
デジカメで同程度の感度で撮ると、かなりひどい事になるんですが・・・。
そんな高感度フィルムつかうのかw
あーでも1回使ってみたい…
JP2006情報・印刷産業展

5月18日(木)〜20日(土)の3日間、インテックス大阪4・5号館で「JP2006情報・印刷産業展」が開催されました。

http://www.jp10-insatsu.com/

【開催コンセプト】

 開催背景
(1) 一昨年に発表された「業態変革推進プラン―全印工連2008計画」も2年目に入り、昨年10月には「全日本印刷文化典新潟大会」で第2ステージとして「7keys」が発表された。その中の経営戦略・生産戦略・営業戦略に関する具体的情報を提供できるようにした。

(2) このような環境下にあって、今年度は全国的に総合機材展の開催がJPのみということもあり、開催前から期待が集まっていることから、主催するJP産業展協会では業界が解決しなければならないテーマを前面に押し出し、それらをサポートする企業の方向性を打ち出せる企画を立案してきた。

(3) 中小印刷業界にも、ようやく明るい兆しが見え始めてきた中で「JP2006情報・印刷産業展」が開催されるが、昨今の印刷業界を取り巻く環境の変化、技術動向の変化は目まぐるしく、特に電子化の波は一段と生産システムの確立のための絶えざる見直しを続け、他の媒体と補完しあいながら、今後一層の発展を目指さなければない状況になってきた。

テーマ趣旨
「JP2006情報・印刷産業展」の開催は、新技術の台頭によって情報・印刷産業において生産設備の選択肢が広がる中にあって、最先端のデジタルテクノロジーに基づく生産環境の整備・構築を来場者がそれぞれの視点から自社に見合った選択肢を探し出し、全印工連が策定している「業態変革推進プラン―全印工連 2008計画」への取り組みを進めるための絶好の機会になると思われる。
(公式サイトより)
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どなたか行った方はいませんか?



私は2~3年前、東京ビッグサイトでのIGASを見に行った事があります。
日帰りの強行スケジュールでした。
等身大のスキャナーがTVでも紹介されていましたが、一番の注目はカラーマネージメントでした。

田舎者にとってああいう大きい見本市はワクワクしますね。
これに行くというので初めて自分の名刺を作ってもらいました。
株式会社ナナオ(本社:石川県白山市,代表取締役社長:実盛祥隆)は,ワイドアスペクト比のキャリブレーション対応カラー液晶モニターColorEdge CE シリーズ2 機種を2006 年6 月5 日より発売します。

ColorEdge CE シリーズは,デジタルカメラで撮影した画像やデザイン検討段階の印刷編集物と,カラープリンター出力との色合わせなど,各種デザイン作業におけるカラーマッチング用モニターです。ColorEdge シリーズは今後,今回発表のCE シリーズを各種デザイン作業でのカラーマッチング用モニターとして展開し,また現在販売中のCG シリーズを商用印刷などで要求されるワークフロー全体でのカラーマネージメント用モニターとして展開することで,CTP 印刷(Computer To Plate)などデジタル化の進むグラフィックス市場に幅広く対応していきます。

【新発売の製品】
EIZO ColorEdge CE240W (61cm (24.1)型キャリブレーション対応カラー液晶モニター)
パソコン用モニターとして最大クラスの24.1 型ワイドアスペクト比(解像度:1920×1200)の液晶パネルを採用しています。モニター毎の個体差や経年による色の変化を測定・補正するための専用キャリブレーションソフトウェアを標準添付。モニター上で見るデジタルカメラで撮影した画像とカラープリンター出力との色合わせ,フォトレタッチや印刷物のデザイン・編集などの作業にご利用いただけます。
  ・発売時期:2006 年6 月5 日
  ・オープン価格※

EIZO ColorEdge CE210W (53cm (21.1)型キャリブレーション対応カラー液晶モニター)
CE240W のサイズバリエーションモデルであり,高解像度データを取り扱う21 型CRT ユーザーの買い替えにマッチした大画面ワイドアスペクト比(解像度:1680×1050)のキャリブレーション対応カラー液晶モニターです。液晶モニターの弱点とされていた色再現域をCRT 同等に向上するとともに,工場生産時に,1 台毎にガンマ値を測定・調整し,ばらつきの少ない滑らかな階調表示を実現。これからのデザインワークを高画質と優れた色再現性でサポートします。
  ・発売時期:2006 年6 月5 日
  ・オープン価格※
※ オープン価格の商品は標準価格を定めていません。
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(印刷業界ニュースサイトより)

私はCG21を使っています。
CGはカラーマネージメント対応モデルで、
今回のCEはキャリブレーション対応モデルです。
違いですが、NANAOのサイトで両方の最高機種のスペックを無比べた結果、CGシリーズの方には低色度変位パネルを採用していました。

「低色度変位パネルは、視角を振ったときの色調変化が小さいタイプの液晶パネルです。見る位置や角度による色合いやコントラストの変化が少なく、また液晶モニターの弱点とされている色再現域を向上させるなど、さまざまな用途に色鮮やかで美しい映像を提供します。」

液晶の欠点である視野角が狭いのをカバーしているってことですね。

また、CGのほうは
「EIZOが独自に開発した新しいASIC(特定用途向けIC)を搭載。このASICにより、内部14bit処理による画像データの正確な色演算処理が可能となりました。高度な色演算によってもたらされる滑らかな階調表現はもちろん、低階調部分のLUT(ルックアップテーブル)をコントロールすることで低階調部分のシャドウ部でも高い視認性を獲得。より細やかな階調表現で画像に映る対象の質感を豊かな色表現とともにリアルに再現します。」

代わりにCEは、
「動画表示性能を高めるために、液晶テレビなどに用いられるオーバードライブ回路を採用。中間階調の応答速度8ms ※を実現し、動きの速いシーンにおける残像感を大幅に低減。白とびや黒つぶれを抑え、ストリーミングやDVDなどの動画像表示にもクリアで立体感豊かな動画映像を再現します。」


どちらもカラーマネージメント対応モデルだけど、CGシリーズのほうがより色の再現性に優れているということかなと思います。
■富士フィルムグラフィックシステムズ(株)(FFGS)は、(株)角川書店に富士写真フィルム(株)の色変換ソフトウェア「C−Fit」を導入し、全国『ウォーカー誌』制作の大幅な作業効率化と品質の向上・安定化を実現した。
 昨今、デジタルカメラの急速な普及により、印刷会社や制作会社への印刷用画像がRGBデータで入稿されることが急激に増加している。しかしRGBデータでの入稿は、撮影する機種などにより、原稿自体の品質のバラツキが大きく、従来のポジ入稿より色調補正の作業負荷が増大するという問題が発生する。
 このような問題を解決するために、富士フィルムは写真分野や医療分野ほか、各分野で培ってきた画像処理技術「Image Intelligence」を搭載した、デジタルカメラで撮影したRGB画像の色調補正および印刷用のCMYKデータへの変換を高速に自動でバッチ処理する色変換ソフトウェア「C−Fit」を開発し、平成15年9月にFFGSから販売を開始した。
 そして平成17年10月に『ウォーカー誌』『ザテレビジョン』などの情報誌や文庫本などで有名な出版社・角川書店の全国7拠点の『ウォーカー誌』の制作セクションへ導入することが決まり、このほど本格稼動を開始した。
 角川書店では「C−Fit」について次のように評価している。
 「編集担当者の間では、『デジカメ画像で満足のいく本は作れない』というのが半ば常識だったが、状況は一変した。これまで十分かかっていた補正作業が、『C−Fit』ではわずか数秒の自動処理で完了。しかも操作方法は極めて簡単で、パソコンに詳しくなくても、十分に使いこなせる」
(日本印刷新聞 7月8日より)
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私のところでも情報誌を印刷しているのですが、最近全面デジカメになりました。
CMYK変換も雑誌社のほうでやっているようです。

このようなソフトを使っているのかも知れません。
儲け話がまた減ってしまいます。
ちゃれたさんお久しぶりです。
C-Fitは、先週富士のセミナーでデモを見てきました。
素人がそこそこに撮影したデータから、RGB→RGB最適化データにしてくれますね。
変換もいくつかあるシーン(食べ物とか室内とか人物等)にフォルダ分けする感覚で出来てました。
ノートPCでやっていたので動きは少々重そうでしたが、大量に処理する必要があるような会社では、業務の効率化には有用かもしれませんよ。

うちも情報誌等ありますが、予算の都合上クライアントがCMYK変換してきます。それはもうすばらしい蛍光灯かぶりのお料理の写真があったりしますよ・・・とほほ。
マサチューセッツ工科大学(MIT)とトロント大学の研究者グループが、手ブレにより失敗した写真を補正する画像処理技術を発表した。

 この技術は、写真が撮影されたときの手ブレの軌道を推測するアルゴリズムに基づいている。この軌道を使うことで、ぼやけた画像の大半を修正できる。この手法は万能とはいえないが、MITとトロント大学の研究者グループは、この技術を使ってさまざまな画像サンプルの補正に役立てた。

 一つの例は、黒と白と赤褐色の羽根をもつ鳥の写真で、その足がほとんど識別できないほどぼやけているというものであった。これに画像処理を適用すると、足だけでなく、目の周りの黒い斑点や黒い羽根に混じった白い模様、またその他の細部までが見えるようになった。

 「自然画像統計が手ブレ画像を補正するのに利用され、成功したのは初めてのことである」と、MITの研究リーダーであるRob Fergus氏は、先週のコンピュータグラフィックス会議「SIGGRAPH 2006」のデモンストレーション後に取材のなかで述べた。考案者らはこの画像処理技術について特許を申請した。

 この技術は、通常の画像であれば10〜15分で処理が完了する。写真の明から暗への移行を示す統計性を利用していると、Fergus氏は言う。この特性は、実世界にある全ての画像で同じなため、特定の写真の中でそれがどのように変化しているかを観察することにより、この処理技術はカメラの軌道を推測することができる。

 画像処理は一大産業であり、人間とカメラのミスを埋め合わせることが、その主な役割となっている。画像編集ソフトや一部のカメラでさえ、ごく当たり前に、フラッシュが原因となる赤目を補正することができる。写真撮影の際の不安定な手を補う技術は、新型カメラの大きなセールスポイントになっている。また、Adobe Systemsの「Photoshop」では、画像を補正する作業を助けるために多くのプラグインモジュールが存在している。斑点状になった画像ノイズを除去したり、画像を鮮明にするためエッジを際立たせたりすることができる。

 目下のところ、Photoshopの最新版である「CS2」は、「Smart Sharpen」フィルターによりブレを補正する技術を備えている。これと比較すると、今回の研究者グループのアプローチは、もっと複雑な揺れに対応している。「実際のパターンとは、実に奇妙なものである」とFergus氏は述べている。
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(ZDNet Japanニュースより)

写真はこちら
http://review.japan.zdnet.com/news/c20197687.html


す、すばらしぃ。
ぜひ、フォトショップに採用してほしい。
私のところでは大半が素人撮影なのでブレまくっています。
ナナオがオーダーメイド感覚でモニターを選べるMY STYLE112を発表しました。

液晶パネルのサイズやスペック、スピーカーの有無、3種類のスタンド、2種類のキャビネットカラーから、お客様が自由に組み合わせし、自分仕様のモニターをオーダーしていただく。モニターを価格で選ぶのではなくて、自分の用途・目的に合ったスタイルを選んでいただきたい。

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(ナナオのHPより)




早速私も選んでみました。
Q1.用途は何ですか?
・文字作業
・写真 CG
・動画 ゲーム
・CAD

A.写真です。


Q2.画面は19型?17型?

A.19型です。

1stチョイスはS1921-A
高画質、広視野角のVA方式パネルと、画板のように寝かせて使えるArcSwing2スタンドの組み合わせ。フルカラー表示と10bitガンマ補正機能により、微妙なグラデーションも正確に表示します。

2stチョイスはS1921-H
S1921-Aの表示性能はそのままに、スタンドをハイトアジャスタブルタイプに変更。画面を縦方向に回転できますので、縦長の画像の編集にも対応します。※ビデオカードの縦回転表示機能を使用。



と、出ました。
その後、液晶パネルの種類(スタンダードor広視野角)、スピーカー有りor無し、スタンド(チルトorハイとアジャスタブルスタンドorArcSwing2)、ボディカラー(グレイorブラック)、保護パネルor保護パネル+アームを選びます。

1stチョイスで、
広視野角のオーバードライブ
ArcSwing2
ブラック
にしてみました。

ジャジャ〜ン
73,800円と出ました。
NAPPJ株式会社主催でPhotoshop world conference & expo 2006“BIG DEBAT” が、2006 年11 月28 日(火)/29 日(水)の2 日間開催されることになりました。
場所は東京流通センターEvent Hall E ホール/ F ホールです。

フォトショップクリエーターの最前線テクニックの紹介をメインにデジカメ講座なども開催されます。

くわしくはこちら
http://www.photoshopworld.jp/index.html



行きてぇ〜
でも、うちはIGASですら強行の日帰りでした。
当分行かしてくれないだろ〜な〜
田舎だしなぁ〜
AdobeからLightroomベータ版が発表されました。
RAWデータの現像・プレビューソフトです。
専用ソフトということでフォトショップよりも高機能高速です。

くわしくはこちら
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop/pscs2new/lightroom.html


角度調整も出来たり、事細かく補正出来たりと大変便利そうですが、対応OSが10.4.3以降になっています。





私の会社では10.3.5〜10.3.9です。
しかもRAWなんてほとんど来ません。
どちらかというとカメラマンサイドのソフトですね。
しかし、うちの会社ではカメラマンが撮影したデータを見ることなくCFカードをデザイナーが持って帰ったり、現像上がりのポジをデザイナーがラボに取りに行ったりと、スケジュール短縮のためにカメラマンは仕上がりを一切見ない、撮り逃げ状態になっております。それで、何か問題あれば全てスキャナーの責任です。

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