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お灸の研究小屋コミュの灸点紙〔灸点緩和紙〕について

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 灸点紙〔灸点緩和紙〕の使い方のアイデアが有りますか

コメント(8)

灸点紙は透熱灸の熱緩和を目的とし、灸痕を残さないようにするものです。

それ以外に使うことは良いことでは無いのですが、僕の治療では灸点紙に爪楊枝で真ん中の孔を少し大きくする場合があります。

一番最初から透熱灸は良くないと思った患者さんに対して灸点紙を使うのですが、慣れてきて灸点紙無しに移行する時に刺激量を強くする目的でします。

本来の目的と違うため、良くないと思われましたら削除してください。
もQさん>ありがとうございます。
確かに、灸点緩和紙をそのまま使うと次の日の治療位置が消失します。
又、あくる日に治療ツボの位置を取り直してもらわないと解らなくなります。
灸本来の継続治療が行えなくなります。

 その点から、もQさんの取られた方法は、最良のものです。
では、私からの質問です、あくる日にまったく同じ場所に灸点緩和紙を貼り付けてお灸をする場合の方法を教えて下さい。

 皆さんに大変良い勉強になると思います。
>ネタガマシさん

お灸だけに熱い話は好きです。
本来お灸は継続治療なので、灸師は灸点を家でのセルフケアや家族の人にすえてもらえるようにおろします。
そのために、ぼくは灸点紙を使う使わないにかかわらず、灸点を油性のペンでおろし、可能な人であれば家でお灸をすえるように勧めます。

>では、私からの質問です、あくる日にまったく同じ場所に灸点緩和紙を貼り付けてお灸をする場合の方法を教えて下さい。

とのことですが、ぼくはいつも柳の下に鱒はいないと思っていますので、まったく同じ部位の施灸を意識していません。それなので、時には同じ経穴に灸痕が2つ・3つ付いていることがあります。灸痕が増えることに中には快く思っていない患者さんや鍼灸師はいるとは思いますが、よい治療をしたいので毎回病態を把握した上で反応点を確認し灸点をおろします。

灸点をおろすことはとても重要で、一生、痕が残るのですえる方もすえられる方も若干の覚悟がいります。本当にお灸を信じていなければできません。
ですから、透熱灸をされる人とお灸の話をしたいと思っています。

そして、ぼくからも質問です。
灸点紙の使い方で、ネタガマシさんのアイディアを教えて下さい。

 僕は、愛媛県立松山病院、東洋医学研究所にも教えましたが。

 灸点紙の粘着部分から、爪楊枝の先〔尖った部分〕を突き刺します。
爪楊枝の中ほどまで指しましたら、逆に持ち手を変えて爪楊枝の
頭で灸点を捕らえて固定します、そのまま灸点紙を下ろして貼り付けると
絶対に灸点はずれません、その為にお灸が熱くなく行えます。

 又、竹ヒゴの大きいもの小さいものを用意して、昔の鉛筆削り器で先を細くして百本ほど用意をしています。〔症状や年齢、感覚より、患者に分けます〕

 爪楊枝の倍程度のもの、爪楊枝の半分程度のものと言った要領です。
ですから、灸点紙そのまま、爪楊枝半分、爪楊枝、爪楊枝の倍、半平粒大
小豆大、焼灼灸〔魚の目の大きさ〕など、約7〜8種類の温度調節を
行っています。

皆さんこの方法を学ぶと透熱灸楽しくなるのになあ。
私は先生にお灸をはじめてすえてもらいましたが、この灸点紙と爪楊枝
(今では竹ヒゴを使ってます。 )で 家でもらくらくにお灸ができます。
私のような初心者には、この灸点紙は救点紙です。
点がわかりやすいし、慣れてくると簡単にできるので、これがお灸の
一般的なやり方かぁ?と思ってました。
私もこのやり方でなければ 続けれないような気がします。
本当 このやりかたでよかったあ。 先生に感謝です。
そうですね、お灸をすえたいところに確実に灸点紙の孔がくるよい方法だと思います。

患者さんに合わせて孔の大きさを変えられる竹ヒゴを渡してあげて、自分で治療してもらえるようにする工夫が素晴らしいです。
実際に患者さんも喜んでられるのが伝わりました。

爪楊枝で貫通させた孔の大きさは少し大きいような気がしますが、米粒大より少し大きいお灸をされるときですか?
 そうです、爪楊枝で穴を開けると、少し半米粒より大きくなると思いますが
おおよそ、この大きさを主に使います。

 理由は周囲の紙が少し熱を奪う感覚があります、実際に半米粒大のお灸を直接行い、その近くのツボに同時に楊枝で明けた灸点紙を使い行います、数回ツボを変えて同じような実験を自分の身体で試験的に行ったところ同じような感覚で、余り差を感じませんでしたので、マー良いかとの判断をしております。

 も一つの理由は、患者さんが穴あけ道具を失くした場合に、簡単に手に入ると言う、現実性を大切にしました。失くした度に遠い所を通わせる手間を省きたかったからです。

 実際には、爪楊枝にも細い物もあります。また竹ヒゴの小さいものを使い、特に皮膚過敏な方や小児にお灸を行う場合は、楊枝の半分【直経にして】使うと割合に我慢して頂けます、でも効果は少なくなる感じがしています。

 ドーゼを抜いて考えると、たとえ灸点紙の孔を大きくしたとしても灸点紙なしでの透熱灸のほうが治効は高いとぼくも思います。

 米粒大と半米粒大の話が出ましたので、学生さんにはいい機会なので質問します。
 米粒大と半米粒大の作り分けの目的はいろいろあると思いますが、ドーゼ以外での作り分けはどのようにされていますか?

 米粒大と半米粒大、糸状灸の意味を知らないで練習するのと知っていて練習するのとでは成長度合いが大きく違いますので。

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