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いいニュースを共有しようコミュの自閉症の2人 表現力キラリ アート展

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 徳島市上八万町の松永真実さん(27)と、鳴門市撫養町の田村宏樹さん(27)が13日から、徳島市末広2丁目の「とよとみ珈琲(コーヒー)」2階ギャラリーで、初めての作品展「まみ&ひろアート展」を開く。2人は自閉症で、元美術教諭の指導のもと、こつこつと創作活動を続けてきた。(長谷川大彦)


 松永さんたちは、鳴門市内の知的障害者更生施設で絵画のボランティアをしている元中学校美術教諭の太田春江さん(66)が、00年に同市内で立ち上げた絵画クラブ「てんとうむし」で学んでいる。2人とも会話をするのは難しいが、描く時の熱心さは周囲に十分伝わってくる。


 松永さんが絵を描き始めたのは、小学校1年生の夏。明るい色をふんだんに使った現代美術だ。アクリルやポスターカラーなどを塗り重ねて、同じものを2枚描く。これらを切り抜いて大胆に組み合わせる手法で、04年に福岡県で開催された国民文化祭で入賞した経験もある。


 田村さんは鉛筆画が専門。F〜9Bと硬さが様々な鉛筆を使い分けて描く。クラブ発足と同時に参加し、本格的に絵を習い始めた。太田さんから「真っすぐな線が引けないねえ。練習しようか」と言われたのがきっかけだった。昨年、県内で開かれた国民文化祭では、洋画部門で佳作に選ばれた。


 太田さんは「受賞が励みになった。個性あふれる表現を少しでも多くに人に見てもらいたい」と来場を呼びかけている。出品作はともに約20点。入場無料で、27日(水曜休み)まで。問い合わせは同店(088・655・8052)へ。

2008年05月11日 asahicom

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