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ASKA TEMPLEコミュのみなさん、2026年、新年あけおめです。

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みなさん、2026年、新年あけおめです。
今年もぶっ飛んでいきましょーーー!!!

さて、年末の話を。
霊媒師であるSkさんのお力を借りて2025年12月末にJöhn Übel氏へチャネリングを試みてもらった。目的は、霊界にいる彼への謝罪だ。以下はその一部始終である。霊界についての話なので、アンチな人はスルーして欲しい。

僕は2000年の初頭、Askatempleのサポート鍵盤奏者としては関わらせてもらった。比較的短い期間だったが、その間に体験したぶっ飛んだエピソードたるや!自分にとっては最高のエンターテイメントだったと思う。

悪気は全くなかった。むしろ今思い返してみれば、そのぶっ飛んだあの強烈な発想に、ある種の憧れとも言うべき羨望があったに違いない。しかしこれを人に話してしまうと、どうしても面白おかしい話となってしまう。(まぁ、こちらとしても面白くはあったので、そう話した。)しかし、実はその度に、強い後ろめたさも感じていた。この矛盾がなんとも歯がゆかった。このあたりは、亀吉さんもAskatempleのライナーノーツで謝ってたっけ。

また、色々とAskatempleをサポートするにあたり、どうしてもその作品を標準化してしまう傾向が自分にはあった。特にライヴ・アレンジなどにおいては、"ショーとして成り立つライン"を目指して、真面目に提案したりしていた。しかしこれが既成の音楽的な目線になってしまっていたのも否めない。今となっては、Jöhn Übelにとっては取るに足りない提案だっただろう。なんとも恥ずかしい行為、そして、何より、この「霊的存在」との奇跡的な体験的にしては、とてももったいない話だった。

そんな積み重なった後ろめたさから、いつの日か謝りたいと思っていたのだ。ただ、今となってはキャロル・キング、時すでに遅しだ。彼は2012年10月に他界してしている。そこで、還暦を過ぎた今、前述のとおり、チャネリングの力を借りて謝ることにしたのだ。相談を受けてくれたのは、SKさん。龍神さんの背景を持つ霊媒師で、とても僕的には相性の合う霊媒師だ(ここが重要!)。


チャネリング開始
チャネリングは始まった。彼女は、しばらく天界と交信をしたのち、こう答えた。"全く気になっていない。むしろ、もともと周囲の事など、当時も全く気にもかけていなかった。だだ宇宙からの音楽を忠実に再現していたに過ぎない。迷惑をかけた人も多かったが、悔いがない。"とのことだった。なんでも、彼のこの地球での役目は、"既成の概念に囚われず、もっと自由に生きなさい。"という事を人々に知らしめる事だったという。

これを聞いて溢れ出る涙、泣くなんて久しぶりだ。SKさんから渡されるティッシュ箱。(女性からティッシュを渡されるのも久しいうれしい顔!) 涙をぬぐいながら、何やねんそれ、しかしゴメン、ありがとう、Jöhn Übel!許されたのか!?しかし許されたというより、そもそも謝罪の対象ではなかったという事でもある。複雑なエモーションと拍子抜けの気持ちが意識の中で湧いては消える。全く気にしていなかったというのだから、拍子抜けでいいんだろう。うーん、彼らしいとも思った。

あの世では、どうしているのか?
ひとしきりメンヘラ女のようにメソメソしたあと、ここからは、彼の霊界生活の質問となった。して、彼の統合失調症の患いは、あの世では癒えているのか??と質問したら、また拍子抜けな回答が返ってきた。なんでも、あちら、高次元の世界では、それ(統合失調症状態)が常識で、時間、空間、考え、全てがあるがまま、リアルになるのだと。彼は、この世でも、あちらの世界と直結していたため、あの状態が病として診断されてしまっていたが、あちらでは、むしろ、それがデフォルトらしい。

話は脱線するが、SKさんいわく、むしろ、こっちの世界が既成概念に囚われすぎて、おかしな事になってしまっている。物理環境は仕方ないとして、人々は、競争し、比較し、喜怒哀楽が渦巻いている。逆に高次元の霊からすると、それはとても愉快な世界で、再びこちらに戻って来たくなる霊体もいるそうだ。(高次元から低次元へは、比較的簡単に来れるらしいが、これはシルバー・バーチの霊言とは異なる。)三次元より上の高次元世界では、ねたみ、うらみもなく、あるがままの美しく平和な日々が流れるが、それゆえに退屈な世界らしい。かつてフレディー・マーキュリー「死んだら地獄に行くかもしれないけど、そこには面白い人たち(偉大なロックスターたち)がたくさんいるだろうから、それもまた楽しい」と言っていたが、核心を突いたインタビュー回答だったと考える。

あちらでも音楽をしているのか?
閑話休題、My インタビューは続く。彼は、あちらでも音楽をやっているのか? 再び交信が始まる。彼は活動的に音楽をしている。やはり宇宙的なサウンドのようだ。このあたりは、霊媒師さんに音楽に対するバックグランドがないため形容しがたそうだが、あなたの音楽にも似たような要素がありそうですよと言われた。(そりゃ、プログレだもんなー。)そして、こちらのことなど全く気にもならず音楽活動されていると。先の霊界の環境の事を考えると、もうシャコンヌ50分ぶっ通し練習など必要ないんだろう。まさに、彼の思考自身が音楽になるからだ。。。そういえば!!"俺自身が曲やから間違いようがない。" とか言ってた。あれマジやったんや。

死因
彼の死については謎が多い。ミクシィで"さよなら"を残し、医師の診断では自然死というかたちで他界していた。第一発見者である我々からしても、もがいた形跡がなく、普通に布団で寝ている感じだった。しかし実際に死んでいたのだ。ここが最大の謎であった。果たして予告して死ねるのか?そこで、彼女に聞いてみた。宣言して死ねるなんて、かなりすごいんだが、本当に彼は自然死だったのか?彼女は、再び交信を行ってくれた。"彼は自分の死期も解っていたようですね。生まれてくる前から、その約束だったので"ということだった。"生まれてくる前からの約束"の話は、今回、自身のアルバム制作のリサーチの中で、他の霊媒師からもよく聞いていた。自殺は、本当に良くないが、彼はそんな場所にいないという。(むしろ音楽天国、Music Utopiaにいる状態とでも言うのが適当なのか!)

これまでを総じて考えるとJöhn Übelは霊的な存在のまま、この世に生まれてきて、再び人智の及ばない霊界に戻り、あのままのスタイルで生活しているのだ。霊界、ますます行ってみたくなるところだ。

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