ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

クラシックマジック研究コミュのホフマン教授 Professor Hoffmann

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ホフマン教授  Hoffmann,Professor(1839〜1919)

イギリスのアマチュアマジシャンにして著述家、本業は法律家。
本名はアンジェロ・ルイス。
マジックの歴史を変えた

『モダンマジック(Modern Magic)』(1876)
『モアマジック(More Magic)』(1890)
『レイターマジック(Later Magic)』(1903)

モダンマジックの最後には50ページほどベアーの『古代と近代マジック』が加筆されている。
ベアーとは、Arprey Vereで本のタイトルは、Ancient and Modern Magic(1880)

上記三部作はあまりにも有名だ。
フランス語にも堪能でポンサンの書を主に翻訳したらしい。
これらの本は、ドーバーのペーパーバックで現在でも安価に手に入る。
ロベールウーダンの解説書なども執筆。

Modern Magic (1876)
The Secrets of Conjuring and Magic by Robert-Houdin (1877)
Drawing Room Conjuring (1887)
More Magic (1889)
Puzzles Old and New(1893)
Later Magic (1904)
Magic Tidbits (1911)
Latest Magic (1918)
Tricks with Card(1925)

日本では、明治17年に最初の翻訳本が出版されている。
以降何度も翻訳本が出ているが、完訳は未だにされていない。
明治17年(1884年)『西洋魔法鏡 巻の一』(本田浜次郎訳)が出版される。
18種類が紹介され、日本で初めてフォアエースのマジックが登場する。
明治24年(1891年)『西洋魔術大全』(高橋兵弥訳)。
明治26年(1893年)『西洋秘伝魔術(上・下)』(羽化仙人訳)。この羽化仙人版はベアーの本からの翻訳も組み合わされている。

コメント(29)

「モダンマジック」の初版本2000冊は、発売6週間で売り切れとなった。
家に鎮座しています。
ドーバーから出てるんですか。知りませんでした。
>>[2]
むちゃくちゃ羨ましいです…。これら三部作は鎮座して然るべきものです。ありがたや、ありがたや。
龍生さんは、お持ちですか?
私は、パズル仲間から、モダンとモアを、十数年前に譲っていただきました。レイターは、その前に手に入れてました。
数理トリックというか、数理パズルが少し有った様に思います。
>>[4]
ペーパーバック版しか持っていないんです…。このような素敵な装丁版をおもちのせっちゃん。さんがうらやましいです。
>>[5] 私の場合、宝の持ち腐れ、猫に小判かな。
>>[6]
いや、そんなことはないと思います。この本の価値は永遠不滅の物でしょう。
明治17年(1884年)『西洋魔法鏡 巻の一』(本田浜次郎訳)が出版される。
18種類が紹介され、日本で初めてフォアエースのマジックが登場する。
明治24年(1891年)『西洋魔術大全』(高橋兵弥訳)。
明治26年(1893年)『西洋秘伝魔術(上・下)』(羽化仙人訳)。
「モアマジック」が出版されたのが、14年後の1890年である。
この序文において述べられているのは、「モダンマジック」がこの頃に第六版を重ねている、という事である。
また後書きには、過去16年のマジックが記載されている、と述べられている。
「レイターマジック」に至っては「モダンマジック」から27年後、「モアマジック」からは13年後となる。
20世紀初頭にあってマジックは黄金時代を迎える。
ホフマン教授は、カード、コイン、ビリヤードボールなどのスライハンドマジックを書くべく考えていたようだが、結果的にはこの「レイターマジック」が最後になり、続編は幻となった。
背表紙だとつまらないですよね。
状態は決してよくありません。
>>[11] 今見てもおしゃれな本ですね。いいなあ。
>>[12]
個人的にはモアマジックの背表紙が好きです。
明治26年(1893年)『西洋秘伝魔術(上・下)』(羽化仙人訳)。
これは持ってる!!
訳本だとは知らなかった・・・・・
>>[14]  ええ、すごいですね。ある意味「モダンマジック」よりも羨ましいです!

Modern Magic (1876)

The Secrets of Conjuring and Magic by Robert-Houdin (1877)

Drawing Room Conjuring (1887)

More Magic (1889)

Later Magic (1904)

Magic Tidbits (1911)

Latest Magic (1918)
1893年にはパズルの本も書いています。
Puzzles Old and New
>>[18] パズルの本も書いていたのですね!
>>[19]
こんな感じです。
1890年ころまでのパズルや、バーベットなど、ほとんどのものが網羅されています。
パズル好きじゃなくても、手品が好きならそろえておいて損はないかと思います。
ご覧になりたいときにはいつでもおっしゃってください。
現在手に入るペーパーバックのモダンマジック後半には、ベアーの『古代と近代マジック』が、付録として50ページほど加筆されています。
ベアーとは、Arprey Vereで本のタイトルは、Ancient and Modern Magic(1880)です。
羽化仙人が翻訳した際には、このベアーの本も同時に翻訳しています。
土屋さんの本のP116に羽化仙人の「魔術」に関しての記述がありました。ベアーの本「Ancient and Modern Magic」と「Magician's Own Book」の二冊から79点、モダンマジックとモアマジックからは、90点の作品が掲載されているとのことです。
サンド・フレーム(砂額)はモア・マジックに記載されています。それによればボスコの発明との事。
ホフマン教授(Professor Hoffmann 1839~1919)
 本名アンジェロ・ルイス。英国の研究家、著述家。本業は法律家。フランス語に堪能でポンサンやロベール・ウーダンの本を始め、多くの手品本を英語に翻訳した。『モダン・マジック(Modern Magic)』(1776年)、『モア・マジック(More Magic)』(1890年)、『レイター・マジック(Later Magic)』(1903年)、の三部作はマジック界の発展に多大なる貢献をした。1905年イギリスでマジックサークルが誕生した際には会長職を委託されるが、これをデビット・デバントに譲り、自らは名誉副会長に就任した。

ログインすると、残り3件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

クラシックマジック研究 更新情報

クラシックマジック研究のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。