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moving (movies and musicals)コミュのThe Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ

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映画The Beguiled
いすソフィア・コッポラ

コリン・ファレル/マクバニー伍長
ニコール・キッドマン/ミス・マーサ
キルステン・ダンスト/エドウィナ
エル・ファニング/アリシア
オオーナ・ローレンス/エイミー
アンガーリー・ライス/ジェーン
アディソン・リー/ケマリー
エマ・ハワード/エミリー

メモ ソフィア・コッポラが、ニコール・キッドマン、エル・ファニング、キルスティン・ダンスト、コリン・ファレルら豪華キャスト共演で撮りあげた長編監督第6作。1971年のクリント・イーストウッド主演作「白い肌の異常な夜」の原作であるトーマス・カリナンの小説「The Beguiled」を女性視点で映画化し、第70回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した。
(by eiga.com)

ペン<The Beguiled ビガイルド>
最近、スプラッター耐性を鍛えていたので『なんて可愛らしい展開♪』と思ってしまった(おい)。
お互いに対する過剰な防衛本能が招いた悲劇って感じかな。
コリン・ファレルを美しく撮ってもらえて嬉しい^^かわいい

*****
危険・警告ネタバレ

スプラッター耐性がありすぎるのも問題だなと反省。
予告編から、女子全員惨殺な展開を予想していたので、
マクバニー(コリン・ファレル)のみ毒キノコで殺害という、
かわいらしい展開にびっくりした。

何を期待していたんだ?
監督は、ソフィア・コッポラだぞ。
カンヌに出品作品だぞ。

んで。

私好みの監督の美意識は健在でした!
キャストも衣装も自然光も美しい。

展開もかったるくなく、
説明過剰でなく、
程良い感じ。

実際には、どれくらいの期間の話なのかな。
せいぜい、1ヶ月くらい? 

それなりに常識をわきまえた人達ばかりだったのに、
1人が、常識外れな行動に出てしまったところ、
他の人達の行動にまで影響を与えてしまう…。

この作品のコリン・ファレル、美しいです。
若く見えるけど、・・・何歳だっけ?
(調べたら、この作品撮影時で41歳くらい?)

周囲の女性達誰にでも愛想を振りまき、
それが嫉妬を招き、
自業自得モードで足を失い、
キレて警戒され殺される。

殺される前には改心していたかもしてないのにね。
分からないけど。

過剰な防衛本能が招いた悲劇でもあるな。

ま、コリン・ファレルだから女ったらしは、基本設定だけど、
女の中で男1人となれば、みんなにイイ顏するしかないじゃないですか。

それなのに、甘い言葉を100%真実にとっちゃった女達が、
それぞれを敵視し、
殺し合いになるのかと思いきや、
彼を殺しちゃう(苦笑)。

可哀そうに。
諸悪の根源にされちゃったね、

エル・ファニングは、ふしだらな演技が光ってた。
彼女だけ異分子な感じが映像で表現されていた。
髪の毛も、きれいにまとめていないし、
最初なんて、「暑いよー」とブラウスの前を開けてるし。

画面がちょっと暗めだったので、
映画館で観ないとダメな映像だな、きっと。
TVだと細部までよく見えないんじゃないかな。

衣装が、ほんとに綺麗。

きのこが色々なものを象徴しているなー。
出会いであり、別れであり。

”知識は身を助く”という話でもあったな。
負傷兵の治療を的確に出来るミス・マーサ(ニコール・キッドマン)はかっこいい。
(ま、脚を切断されて怒りを招いたので、メンタルまでの考慮はできてなかったけど。)

ま、遅かれ早かれ、彼があそこにいたら、
生活の調和は乱され、衝突は避けられなかったかと。

一番平和的な展開は、伍長(コリン)とエドヴィナ(キルステン)が出て行き、
アリシア(エル)が荒れるってところかな?

と書きつつ、

『ま、そーうまくはいくまい!』と、確信している意地悪な自分でした。

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