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moving (movies and musicals)コミュのfamiliar ファミリア〜4月25日誕生の日〜

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るんるんfamiliar ファミリア〜4月25日誕生の日〜 
いす謝 珠栄
本斎藤栄作

大空祐飛
岸 祐二 柳下 大 坂元健児
福井貴一 中山 昇 渡辺大輔 照井裕隆
青山航士 吉田朋弘 千田真司 海宝直人

メモ1973年、ポルトガル。
独裁政権から続く圧政により、アフリカでの植民地戦争は凄惨を極め、
人々は自由な思想や言論を奪 われ続けていた。
そして1974年4月25日、“リスボンの春”が訪れる。

良くも悪くもTSらしい舞台だったな、と。
キャストの生かし方と、踊りの素晴らしさと、
ストーリーの既視感と主張の濃さと。

このタイプの作品に素直に感動できる器量は備えてないけど、
こーいうタイプの作品がこれからも上演され続ける国であって欲しいとは思う。

主人公の方はよく知らないけど、他のキャストはよく知ってる方々が多かったな。
ミュージカル「三銃士」に出演されていた方がちらほらいました。
(↑これを観た頃、「三銃士」に関する話題で盛り上がってたのでついチェック)

その中のひとり、坂元さんは、前回の舞台でアキレス腱を負傷していたので
足は大丈夫なのか?と心配していたんだけど、さすが彼でもこれだけの短時間で
完治することは不可能で、杖をつきつつ、アキレス腱をネタにしつつ、でも、健在でした。
ほっとしましたよー、ええ。

軽妙な存在感と、自由な風を想起させるような通る歌声は彼ならでは。
例え普通の状態ではなくても、この舞台で彼の個性は外せなかったんだろうな、と。

同じく「三銃士」に出演していた岸さんの素晴らしさは、やっぱり歌声かなぁ。
今回はイっちゃった悪役枠(ex.Garantido)ではなかったので、善良な存在感を発揮。
さらに上たんこぶが福井さんで、彼も素敵な歌声。
適度な存在感。2人は歌声に魅了されたなぁ。

踊りで目立ってたのが青山さんと千田さん。
(青山さんも「三銃士」に出ていたなー)
おふたりとも、さすがですよ、眼福でした。
そして一緒に踊ってる照井さんも身軽で、
でも、今回のキャラは濃くて、やばいやばい。

そして、海宝さんのギターの弾き語りがあったり、
中山さんDJの軽薄かつアツイ空気を撒き散らしていたり。

舞台セットは今回も簡潔で機動的で面白かったな。
舞台両脇に放射状に並べた、イラスト付き箱が基本のセットで、
中に箱が入ってたり、椅子を持ってきたり、紐が鉄条網になったりetc.

最後にカーネーションが天井から降ってきて箱にずざざっと
突き刺さったのにはびっくりしたー。

照明もいつもの通り、綺麗でした。

作品としては、カーネーション革命のことを知らなかったので、
それを知っただけでも良かったなー。と。

今回の演目で吉野さんがやりそうな役はなかったな。
全体の立場から類推すると岸さんの役かなと思うけど、
この役よりはシカネーダーの方が観たいですし、うん。

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