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moving (movies and musicals)コミュのちぬの誓い

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るんるんちぬの誓い 2014/3/27 14:00- 東京芸術劇場プレイハウス
いす謝 珠栄

東山義久 相葉裕樹 良知真次 藤岡正明 上原理生 渡辺大輔
照井裕隆 橋本汰斗 吉田朋弘 千田真司・戸井勝海・今 拓哉

メモみなとの夢に我をなげうつ
平清盛が描く新都の夢に魅せられた、名もなき見習い武士の若者たち。
大輪田泊の完成に挑むが、“ちぬの海”には竜神が暴れ狂う。
見習い武士と水軍衆による決死の工事。
迫る期限と、相次ぐ犠牲者。
夢の価値と命の重さに身を裂かれながら、時代の幕開けに挑む若者たちを描く。

ストーリーは単純で、実話ベースだけど、ちょっとファンタジーかかってた。
でも、人間ドラマでもあったか。
女っ気なしというのがシンプルで良かったのかな。

礎(いしずえ)っていう言葉はあまり好きじゃないけど…、
この作品のテーマでしたねぇ。

あと「夢の続き」という言葉も出てきました。
この言葉から連想するのは「宝塚BOYS」。
そして、TBキャストが舞台上にたくさんいて、ちょっとウケ。
でもって、その言葉自体に、うるうる。

作品については大して語れないので、以降はキャスト雑感で。

今回は、アテガキの強さを十分に堪能。
それぞれの揺るぎなさが、心地良い。

卑弥呼(by本人トーク)こと相葉さん。
確かにお姫様で、ロングヘアで、きれいどころで、
で、作品の礎。 17歳で、人身御供とかー。
伝説、か。

『みんなの役に立ちたい』がそういう形になるのか。
切ないねぇ。
凄いねぇ。

東山さんの不動丸は、揺れ動きキャラ。
中間管理職の悲哀が切ないねぇ。
でも、踊りも歌もたくさんあって、見せ場が多かった。

渡辺さんのちょいグレキャラもなるほどな仕上がりで。

戸井さんの外人キャラもハマってたけど、
ある人物との親子設定としては、全然似てなくて違和感。

そして、今さんの謎キャラも楽しかったな。
キラキラ衣装に謎の手の動きとつぶやき。
ま、彼が、魔法のように男を倒すのもおかしかった。

良知さんのまっすぐキャラも、アトムだぁって感じで似合ってた。
あ、彼も「宝塚ボーイズ」の1人か。

藤岡さんは、天真爛漫キャラが素敵だった。
そして、彼もまっすぐで。
なんだか、まっすぐな人ばっかりだったな。

これ誰だろう?な、もじゃ髪の背が高めの人は、吉田さんか。
(消去法でキャストを特定してみた。)

そうそう、千田さんは、逞しくなったなぁ。
相変わらず顔はかわいいけど、あんながっしり体型だったっけ?
声は通るし、踊りは相変わらず優雅だし、これからも
がんばってほしいなー。

あ、そうそう、これは死ぬパターンだなと思ったらやっぱり死んで。
でも、幽霊で出てきてなるほどなと。

C7にも出てた橋本さんも、そーいや出てたよなと思ったら、
ちっこい若い子がいて、これだこれだ、と。
(部員の時とポジションが同じでした。)

ふつーにTS舞台に馴染んでて、なるほどなと。
アイメイク薄めで和風でした。

上原さんはでかくて濃くてもじゃもじゃで、歌声良かった。
ほんと、キャストの持ち味堪能だったな。

照井さんも礎的な、ピシッとした雰囲気良くて。

音楽は、相変わらず生バンドの贅沢。

そして、アフタートークのある回でした。
すっごいゆるゆるモードで、面白かった。

岩に乗って手を振ってゆるーく登場した3人。
カンパニーが何人なのか分からず「20人くらい」とごまかし、
でもって、戸井さんと今さんを間違えて袖から呼び出してetc.

トークの前か後に太鼓2人と橋本さんの踊り芸の披露も
あったっけ。

舞台内容については、もう一度みないときちんと語れないけど、
舞台っていいなって思ったな。

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