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moving (movies and musicals)コミュの鍵泥棒のメソッド

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映画鍵泥棒のメソッド
いす内田けんじ

堺雅人/ 桜井武史
香川照之/ コンドウ/山崎信一郎
広末涼子/ 水嶋香苗
荒川良々/ 工藤純一
森口瑤子/ 井上綾子
小山田サユリ
木野花
小野武彦

メモ「運命じゃない人」「アフタースクール」の内田けんじ監督が、堺雅人、香川照之、広末涼子を
主演に迎えて贈る痛快コメディ。ひょんなことから人生が入れ替わってしまった対照的な2人の男と
婚活中の女性が巻き起こす奇想天外な物語の行方を、内田けんじ監督ならではの予測不能の展開と
巧みな構成で軽妙かつスリリングに描き出していく。(by allcinema)

危険・警告さくさくネタバレてます。

わおっ
こんなキュートなハナシだとは思わなかったー。

人生を取り替えてみたら、大変なことになっちゃった人の
ハナシかと思ったら、そうだけど、そうじゃないし。

香川さん、スゴいわ。
堺さん、食われてるわ。

ま、堺さんのキャラはあんなもんでOKだと思うけどさー。

コンドウ(香川さん)の几帳面な性格がキュート。
記憶を失っている時の遠慮がちな感じがキュート。

でもって、記憶をレコードの曲で思い出してから、
暗い部屋で待機してた表情が別人でかっこいー。

この場面では、心の中で「こわいのくるよー」と、誰かが
囁いていましたよ。そんなワクワク感。

でもって、ヤクザものかと思ったら、
ヤクザさんが荒川さんだから、一応コワイけど
実のところ大してコワクないというか、
ま、落としどころが絶妙で。

で、コンドウとそっくりな性格の几帳面な
編集長・水嶋香苗(広末さん)もいい感じで。

胸がきゅんとするポーズと、
車がキュイーン言い出すのと、
リンクしているのも楽しかったねぇ。

ラスト、だめ役者の方も、猫の導きで
新しい出会いの予感が感じられたし。

でもでも、元カノが結婚するからって自殺するって
どんだけナイーブなんだよ。

・・・なんて言っちゃだめだよね。
男のコは繊細なんだから。

それなのに当の相手は、昔の写真あげるって
ゴミ袋から出して渡すって、どんだけデリカシーなし?


ところで。

この作品、この後もう1回観てるんですよね、自分。
余程、気に入ったらしいねぇ〜。

コメント(6)

私もこの映画、好きです☆というか、こんなキュートな内容だと思わないで見始めたから尚更かも。役者さんがみんな良かった☆
クローバーmyuさん

私も予想外のキュートさにやられました。
もう、今となってはどういう作品を予想していたのかも忘れてしまいましたがw
良い意味で裏切られましたよねー。
クローバーフラワーズさん

確かに現実的にこんな話があったら困ってしまいますが、
作品世界での破綻はなかったのでOKかと^^

実は、堺さん目当てで観に行ったのに、香川さんに目を奪われてしまったので、
リベンジでもう一度観に行きましたあっかんべー
アクション映画では、オープニングで挨拶代わりのアクションシーンで観客を映画に引き込む。というのは、よくある話だが。この映画の場合、最初の広末さんの編集部のシーンがもう秀逸!
次から次にいろんなこと、もりこんできて、ナニナニ???という間に、
広末さんに、ほれてまうやろ〜〜って感じでした。

荒川ヨシヨシさんは、好きなんだけど、この映画では、はまってなかった!
と、映画みた後、私は、思っていましたが、「落としどころが絶妙」といえば、
そうかも知れません。でも、暴力は、ほかの人に任せて欲しかった。
荒川ヨシヨシさんが、人を殴るって、なんとも、変でした。
クローバーカフェアキさん

そうそう、冒頭の編集部のシーンはええーっ!?って感じでした。
普通の仕事の風景なのに会話が場面とずれてて、もう^^;
編集長もアレなら、編集部員もコレな感じで楽しくなりました。

荒川さんは、最初は意外と怖い!?と思っていたけど、
最後はやっぱりねーな感じでした。
でも、アノ展開でなければ、違和感だけが残ったかもしれないです。

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