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moving (movies and musicals)コミュのわが教え子、ヒトラー

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映画MEIN FUHRER - DIE WIRKLICH WAHRSTE WAHRHEIT UBER ADOLF HITLER
いす本ダニー・レヴィ

ウルリッヒ・ミューエ /アドルフ・グリュンバウム教授
ヘルゲ・シュナイダー /アドルフ・ヒトラー
シルヴェスター・グロート /ヨーゼフ・ゲッベルス
アドリアーナ・アルタラス /エルザ・グリュンバウム
シュテファン・クルト
ウルリッヒ・ノエテン
ウド・クロシュヴァルト

メモ 自信喪失に陥ったヒトラーの演説指南役としてその再生を任された
ユダヤ人俳優の苦悩と葛藤をナチス指導者たちへの皮肉を込めて描くドラマ。
(by allcinema ONLINE)

チャペルちょっくらネタバレです。

某所で酷評されてたんで、どんなに酷い作品だろうと思っていたら、
史実にのっとってないとしか思えないおちゃらけコメディでした。

・・・ですよね?

ダメダメなヒトラーの描きっぷりは楽しいし、
側近のだめだめっぷりもかわいいので、
「ハイル、ヒットラーっ!」の腕上げポーズすらおちゃめに
見えてきました。

そして、ヒトラーの先生となるユダヤ人が情にほだされてしまうところも
何とも皮肉な感じで。

ヒトラーと先生夫婦が添い寝する場面があるのですが、
ここがヒトラー暗殺の絶好のチャンスに思えましたw
「ワルシャワ事件の暗殺(トム様ががんばってたヤツね)より、
妻の枕で窒息させようとする勇気ある行動の方が勝率があったような。
ま、彼1人を殺したところで、何も変わらないのだろうけど。

ラストは、皮肉の最たるものだよね。
あれでも一応、『復讐』は果たしたのかな、と。
どっちにしろ殺されてしまうのは明白なのだから。

アホっぽかったなぁ、口パク演説。

実際のところ、どこまでホントなのか気になります。
そうすると、作品の意図が見えてくる気がするのだけれど。

それにしても、作品の数だけヒトラー像があるなぁ・・・。
一番好きなヒトラーは、画家になりそこねた若者のヒトラーだな。
「アドルフの画集」という作品。
ヒトラーを演じていたのはノア・テイラーでした。
(↑もちろん帰って調べたのさ。 記憶力ないなぁ^^;)

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