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moving (movies and musicals)コミュのおくりびと

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映画おくりびと
いす滝田洋二郎

本木雅弘 /小林大悟
広末涼子 /小林美香
山崎努 /佐々木生栄
余貴美子 /上村百合子
吉行和子 /山下ツヤ子
笹野高史 /平田正吉
杉本哲太
峰岸徹
山田辰夫
橘ユキコ

メモ本木雅弘が遺体を清め棺に納める“納棺師”を真摯かつ繊細に演じる
感動のヒューマン・ドラマ。ひょんなことから納棺師となった主人公が、
特殊な仕事に戸惑いながらも次第にその儀式に大きな意義を見出していく姿と、
故人を見送る際に繰り広げられる様々な人間ドラマをユーモアを織り交ぜ
丁寧な筆致で描き出す。(by allcinema ONLINE)

納棺協会というのがあるらしい、という作品。

エンディングクレジットで、『納棺協会』という言葉を見たので、
検索をかけてみたら『札幌納棺協会』という会社が出てきて、
営業所一覧のページが『NKグループ』となっていました。
この『NK』の意味は、この作品のNKエージェントと同じなんでしょうか・・・w

さてさて。

シェークスピアの「ヴェニスの商人」で、資産家の女性が求婚者達に
「金・銀・胴の箱からを1つを選んでください」というくだりがあるけど、
それを思い出させるような棺桶が主人公の働く事務所に置いてありました。
値段は5万円・10万円・30万円だったかな?
確か5万円は合板で彫りなし、30万円は檜で5面総彫りだったような。
当然「燃えれば同じ」なのだけれど、この作品で葬式の場面になるたびに、
「あ、5万円」「お、10万円」とチェックしてしまいましたw

シェークスピアの話は、外見に惑わされず胴を選んだ者が試験合格だったけど、
この作品では、金をかけた方が心がこもっているという流れだったなぁ。
ま、納棺協会が協賛してますからドル袋

って、またまた話がずれてるな。

えーと。

たまたま時間的にぴったりだったので観ることにしましたが、
とても良かったです。

旅のお手伝い(もう少し詳しく説明すると、亡くなった人の安らかな旅立ち
のお手伝い)をする納棺師の話。
専門職で精神的にかなりタフな、・・・でも大切なステキなお仕事。

でも、観客が、納棺師に対して良いイメージを持ったところで、
妻が主人公の仕事のことを知ってブチ切れる流れにちょっと違和感。
ま、仕方ないか、人間だって、死んだら生ゴミだと思えば(おいたらーっ(汗))。

実際の納棺師の仕事を見た事はないのですが、この作品に出てくる仕事っぷりは
丁寧で心がこもっていて良かったです。

結婚式なら準備する時間は自分達が作れるだけあるけど、
葬式はそうそう準備万端にできるものでもないので、
彼らのような納棺師がたくさんいてくれるといいなぁ。

そして、この作品の世界各国ヴァージョンを観てみたいな、と。
結婚式と同じように、葬式もいろいろとお国柄がありそうだし。

『旅立ち』だから『門』なんだなぁ。
死が終わりではないという、死生観は好きだな。

コメント(9)

僕も見てきましたが、なかなか良い作品でした。
納棺師の手際の良さがあんなに気持ちがいいもんだとは…
確かに妻の突然の大袈裟すぎる拒否反応には違和感がありましたが、それ意外はケチのつけよーがなかったかなと。
モックンが主演だからちゃんと見れたんだろーなきっと。
クローバーコズィさん
納棺師を演じたおふたりが良かったですね^^
まさに『安らかな旅立ちのお手伝い』で、
宣伝に偽りなしだなと思いましたウッシッシ

妻の拒否反応は、それまでの態度が驚くほど寛容だっただけに
不思議でさえありました。
最初は夫を信じているからこそ、失業しようが引越ししようが
OKなんだなと思ってたので、ちゃんと仕事について彼女に
迷惑をかけることを何もしてないのに、あの反応ですもの^^;
まぁ、ストーリーを展開させる上で仕方なかったのかな。
この映画は評判良いですよね〜
私も観たいです☆
だけど日本って上映期間が本当に短いですよね〜
いつも観たい映画を劇場観賞するタイミングを失ってしまいます(-o-;)
クローバーmyuさん
お久しぶりです^^

無事、ご覧になれると良いですねっ
この作品は評判が良いので意外と長くやってそうな気がします。
(違ったらごめんなさい)

大作映画はずーっとやっているけど、シネコンでの小粒な作品は、
たいてい2週間で消えていきますね。
下手すると、2週目はレイトだけだったり、朝だけだったり^^;
週末観てきました。
広末涼子が嫌いなので観ない予定でしたが、これは観てよかったなぁ。
しかし彼女が嫌い故にイライラしっぱなしでした(苦笑)。
予告編でも流れてた『触らないで、汚らわしい!』は、表面的にしか仕事を見ないで
よく言うよ…というイライラと、口答えしないモックンにイライラ。まぁ、モックン
の場合、演奏家の夢を絶たれて、いまの仕事にも疑問を感じてたんだから仕方ないかな。
クローバーかおるさん
ヒロスエ効果(というか逆効果)が作品の雰囲気を壊してましたよね^^;
モックンの寡黙っぷりは、私にとってはプラス効果でした。
「なんて素敵なの、さすがだわ」とw

演奏家と言えば、楽器の値段にはびっくりしました。
最高級の棺桶どころじゃなかったですね(←比べるな^^;)。
映画と関係ないけど、
私みたいな大きな人間は死んだら、
ひざをちょっと曲げて棺おけに収められるそうです。
棺おけを大きくするのは簡単だけど、
焼くところで支障が出てしまうから。
かわいそうなオレ。
といいつつ、そのうち、生きているうちに小さくなるかなぁ〜
ほんとに、この映画評判いいなぁ〜
モックン こういう役、はまるもんなぁ〜
クローバーまさいさん
た、確かに・・・たらーっ(汗)
それでは、大きな人が多い外国のどこかで・・・と思ったけど、
その国の習慣が土葬だったら意味ないし、
そもそも、その為に外国に行くこと自体意味ないし^^;
やっぱり、ちょっと膝を曲げるくらいが一番楽ですよ、きっと。
(って、何を話してるんだかたらーっ(汗)

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