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緑の森博物館コミュの11月の観察会

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11月7日の日曜日、少し遅れた2人を加えた16人でいつものコースを回りました。
秋の木の実や初めて出会った冬虫夏草やカンアオイの花の秘密など順番にご紹介します。

管理事務所の横で巣作りをしていたアシナガバチの巣が展示されていました。虫の本能が作った6角形が並んでいます。

アキノノゲシが綿毛になっていました。

横向きに咲くのが特徴のトネアザミ(タチアザミ)も咲いていました。

コメント(14)

ユウガギクの種。冠毛がないのが特徴。

ヤマイモの葉に蛾が張り付いて死んでいました。これが初めて出会う蛾の冬虫夏草と判明しました。白く角のようにいくつも伸びている部分は独特の形をしていました。

桑の葉の黄葉。幼木の葉の形は様々なので納得しない人もいました。
ヤブミョウガの青い実。この中に小さな種がたくさん入っています。

あちこちのコナラの木に入り込んでいるカシノナガキクイムシの幹にあいた穴。

ハキダメギクが咲いていました。かわいい花なのに牧野博士に名付けられました。

イシミカワの実も色づいていました。

サナギ(蛾)の冬虫夏草も二つ見つかりました。

オトギリソウの種。葉の対生が90度に変わるのが特徴。
ヤマザクラが季節外れの花(返り花)を咲かせていました。この他、レンギョウやスモモの花も見られましたので、まとめてアップします。
ハナタデがひっそりと咲いていました。

小さな切り株の周りに小さなキノコがたくさんありました。

緑色のクモがいました。何かの芋虫を食べていたようでした。
ゴンズイの黒い実がたくさんありました。

カラスウリの赤い実もありました。

ムクノキの実は黒く干しブドウのようになっていました。
カンアオイの花が見つかりました。NHKの番組のその花の秘密を見ていたので、内部を確認することにしました。このように小さな棚のようになっていて、ここからキノコのような香りを出して、キノコバエやアリを誘って花粉を運んでもらうようです。
ムラサキシキブの実がありました。

センボンヤリの実と閉鎖花もありました。
ノウタケも見つかりました。スポンジのようでした。

ノササゲの実がきれいな紫色になっていました。

西久保で入間の観察会のグループに追いつきました。
ホシアサガオ(青)とマメアサガオ(白)が咲いていました。

クコの実が赤くなっていました。
茶の花にたくさん咲いていました。

スモモの小さな実もありました。

リンドウの花も咲いていました。

終盤、上空にはノスリが飛んでいました。
みどり森に向かう途中に立ち寄った狭山湖に渡ってきたカモを3種アップしておきます。
まだ数は少ないですが、これから増えていきそうです。

コガモ、マガモ、オオバン。オオバンは数十羽の群れでした。
>>[5] ぶなしめじににている小型キノコの群生はホコリタケ科のホコリタケではないかと思います。
(傘の頂部が薄く灰色になっていたので)可食とあるので今度食してみます。
>>[13] 食べるのはどうかと思いますが、十分気を付けてくださいね。

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