ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

-宇宙-コミュのアポロ11号の月面着陸から40年

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
くしくも今日、ないし明日7月21日は、アメリかの打ち上げたアポロ11号が、3名のクルーを乗せて月へと向かって飛行し、その着陸船で船長(だったかな)のアームストロング宇宙飛行士が、人類ではじめて月面に足を下ろしたという偉業を達成した記念すべき日から、ちょうど40年にあたるのだとか。

 

 
 

 
アポロ月面着陸「陰謀論」まで登場してしまうほど、往時のひとびとの記憶から風化しつつあるようです。

自分の生きていられるうちに「月面基地」や月面観光なんかが可能になるかどうかはわからないにしても、あの世界中がときめいた記憶をもう一度再現してもらいたいものです。

みなさんは今後の宇宙開発になにをのぞみますか。

コメント(98)

反論して申し訳ありません。

現時点で有人宇宙飛行を独自にはしていないのですから、それが技術力がない証左なのだ、と言えばそうなるのでしょう。

ただ、日本は最近まで宇宙船開発を本格的にしてこなかった、出来なかった、それは戦争に負けたからだ、と申し上げています。

そして日本以外でも、イギリス、ドイツ、フランス、などでもある程度の技術はあるのだけれど、製作コストと成果等を勘案して、実際には行っていない、むしろ現段階ではロボット観測などの方法に力を入れているのではないか?と考えている、という意見表明をしているので御座います。

>58とがっちさん

2003年のデータ古いですか?
てか、僕に対してのレスですか?

僕は何度か言ったように否定など全くしていませんよ。
むしろ早く宇宙開発を本格化してほしいと思っています。
ですから「できない理由」など書いた覚えはなく、
単に現状(でないのであれば今までの経緯)をこうじゃないか、と示しただけです。
ネガティブにとらえられたのでしたら、僕の文章のせいでしょうか。

なのでこれも何度も言っていますが、費用対効果がはっきりしないと
誰も動かないだろうから、まず目的、期待、効果をはっきりさせるという事は
どんな仕事でも一緒ですね。

同じ話を何度か申しております。
なぜしつこく同じ話をしているかというと
元々アル=エルナトさんが
「月に有人宇宙飛行しないのはロボットなどの技術力のアピールのためだ」
とおっしゃってたので、どういうことかと伺った事が発端です。
決して僕の個人的な意見を押し付けるために、
古いデータを引っ張り出した訳ではありません。


>コウちゃんさん

僕はアタマからなんでもかんでも否定している訳ではありません。
有人宇宙飛行は簡単ではない、という事が言いたいだけです。


建設的な話なら続けますが、どうも日本の宇宙開発事情をどう捉えるか、
という事だけに終止している感があります。
あんまりエキサイトして声を荒げる前に、この辺で止めませんか?
トピ主の個人的な意見かもしれないので申し訳ないのですが、予算のうらづけや、それに伴う技術水準の上昇があれば、けっして日本もいわゆる中国がやったような、独自の「有人宇宙飛行」も不可能ではないとは思います。
でも、個人的には人を乗せてロケットを打ち上げることはあまり賛成できないような思いもあります。
確かに中国に先を越されたのはある意味悔しいことではありますが、それよりも今打ち上げが構想されているHTV(補給機)のような、貨物ロケットのほうにちからを入れたほうがいいような気もします。
旧ソ連のボストーク宇宙船で、ガガーリン少佐が人類初の宇宙飛行を成功させる前には、動物をロケットに乗せて実験までしたわけですし、アポロ計画も最初は失敗続きで、ロケットの爆発まであったわけです。
ですので、きわめて個人的な感覚ながら、人間を乗せてのロケット打ち上げに対してはあまり賛成したくはありません。
もちろん国民の総体的な賛意が得られるのであれば別でしょうけど。

あと、戦争という異常事態がが科学やテクノロジーの進歩に影響を与えたのは、ある意味仕方のなかったこととはいえ事実だったと思います。
日本は戦後解体された軍事産業が、民間産業に立場を替えた段階で、当時の通産省の指導における科学技術のもと、官民一体となってものづくり産業的な経済にちからをいれて、自由貿易のもと、今日の経済的な繁栄をおさめるにいたったということなのではないでしょうかね・・・

すみません、意見の相違による喧嘩はあまりここでは希望いたしません。
> イズーさん

特にエキサイトしている訳ではありませんよ。
イズーさんは他のトピでも時折見かけますし、なかなか好感の持てるご意見が多いと記憶しております。
ですから私のコメはあまり気になさらずに…。

確かに有人飛行は難しい面が多々あると思います。
しかしその殆どは実験開始が遅れたデータ不足のせいで、トピ主さんが先に言われたように、ガカーリンやテレシコワが飛んだ程度のことなら日本の技術でもそう難しくなく出来るように思えます。
ただ万一のリスクから大きな問題が発生した場合に、さらなる宇宙開発事業に支障をもたらしてしまうので、莫大な費用かけて現時点ではあまり意味の薄い有人飛行を敢行するより、出来るだけコストを押さえた堅実な方法を選んでいるのだと思っているのです。
恐らく40〜50年前のロケットや宇宙服などよりも現在のH2型の方が高技術な性能をそなえいるように感じます。

google earth でアポロ関連の画像がいろいろ見れます。
40周年に絡んでのことでしょうか。
http://earth.google.co.jp/tour.html

有人か無人か?については、コウさんの意見に近いです。

目的が調査や観測であれば、機械に任せればよいかと。
人を安全に往復させる、準備やその設備のお金や手間を考えたら
観測機器をより多く送ることができるのではないでしょうか?

個人的には
遠くの火星よりも、人間が宇宙で生活が出来る可能性があるか
近場の宇宙ステーションの研究にお金や技術を使ってほしいです。

ロケットやステーションに、広告載せれたら
スポンサー集まりますかね?
>63、スペランコフさん、

>ロケットやステーションに広告載せられたら・・・

いいアイデアだとは思うし、広告収入ものぞめそうだけど、JAXAは独立行政法人だから、法的に可能なことなのかはよくわからないです。

ロケットの表面に広告を画いても発射台に乗ってる間しか見えないよ。
マァ打ち上げ映像などを何回もニュースで放映すれば、それなりのCM効果はあるかもしれないが…。
>コウちゃんさん、まあ、あまり実際の映像として放映される時間は短いかもしれないですけど、ロケットやきぼうの壁面に一般企業のロゴマークか何かが書き込まれていたら、結構インパクトがあると個人的に思うんですけどね〜
なんせ日の丸やNIPPONなんて文字が描かれてますし(笑)
でも、そういったことも公的な機関や設備なので実質無理なのではないかと・・・
スリーダイヤが書かれているのは見えなかったのかな?
ロケットを『菊正宗』の日本酒のビンに見立ててペイントして飛んでいくとか。

単純に『トンボ鉛筆』にペイントするとか…。。

マイルドセブンとかにしたり新幹線型にするとか…。面白そうだな。
それイイね。

頭の部分が宇宙船になって宇宙を漂ってる姿を想像するだけで楽しい(笑)

トサカの部分は月着陸船かな?
ん?ありゃウルトラセブンじゃったな。
>69.ミスキタさん、JAXAの広報に聞いてみないとはっきりしたことはわからないんですが、三菱重工はおそらくロケットの開発をJAXAから委託されていたと思うので、特例だと思うんですよ。

いまYou Tubeで確認しましたけど、デザインや配置などを工夫すればもっと印象はよくなるとは思うんですけど。
「ペイントする」ということは、塗装の重量分ペイロードできる重量が減るという事だから、
大々的に塗る事はできない。というより、もったいなくてやらないでしょうね。
宇宙に持っていくものは軽くするためグラム単位で削りますから、塗装に何百kgはあり得ないでしょう。

JAXAの広報の最前線にいる人から漏れ聞いた話なので、アンオフィシャルかもしれませんが、
H-IIAのスリーダイヤの辺りは、広告として活用する構想があると話してました。

まぁ、今まで打ち上げられてきた衛星に商業衛星はないですし、
そうなると広告を載せるメリットも少なくなりますよねぇ。。

そういえばロケットの製作がRSCだった時は、SRB-AのロゴがJAXAからRSCになってましたね。
あと、ひまわり7号打ち上げの時は気象庁と国土交通省のロゴがH-IIA本体に貼付けてありました。
縦割りが基本の日本行政において、別機関のロゴが並ぶというのは珍しいなと思って見てました(ゎ
奈良の大仏様にロケットボンベをしょわせて、ドカーンって飛び上がらせたら結構シュールだろうな。
発射を一大イベントにして、民放で生中継する。
24時間テレビのノリで、煽りの前宣伝も怠りなく。
アイドルたちに応援団や司会をさせ、発射の何時間も前から放送。
「この後すぐ!」
と言ってはCMを流す。
>頭(フェアリング)は大気を抜けたら分離されるので

じゃあ、ガイキングに(ry
>奈良の大仏様にロケットボンベをしょわせて

座禅組んだままではシュールですなぁ。
牛久大仏あたりにしません?
トピずれだけど、日本企業のロゴマーク。
世界的なスポーツイベントとか、サッカースタジアムなんかでまさに世界を席巻していましたもんね〜
まじめな話しをして恐縮なんですが、アメリカみたいに日本がものづくりをやめて金融立国みたいなことをはじめたら、日本のお先も真っ暗かも・・・
いやいや、ヲタク産業?で生き残れるかも。
ただ、今後ものづくりで韓国や中国、インドの追い上げがかなり厳しくなりそう。
私は企業関係者ではないけど、なんか切実にそういったものを感じます。
宇宙開発の過程で生まれた特殊技術の民間転用なんていくらでもあると思うんですよね〜
JAXAがまだNASDAだったころのサイトには、日本の一流企業がことごとくリンクしてました。
日本のものづくりは、超高性能・超高品質・超高級品のレベルでは、まだまだ他の追随を許さないでしょうが、それなりの品質を安く大量に、というレベルでは無理でしょうね。
で、宇宙開発って前者のはずなんですけど。もっと予算を割いて、世界中の衛星打ち上げビジネスを独占するくらい、して欲しいものです。
>大空魔竜ですかね

いや、フェース・オープンの方でなにとぞ。
>80

これはいいG・ガランですね。牛久って新東京番外地だったのか・・・。

打ち上げの際にはパイロットが神我一体でアポロ陰謀論者に
「G・螺旋」を食らわせてとどめを刺します。では、G・さらば!
アルシオン・プレヤデス55
月の影響、エイリアンの基地、月面着陸の捏造、アポロ11号

https://youtu.be/_PevhqF1c-M

2017/04/14 にアップロード
***このドキュメンタリーは、内容が3つの部分に分かれています***
このドキュメンタリーでは、私達の衛星、月を取り巻く謎、月がいかに私達の生活や振る舞い、全ての人々の心理に影響を及ぼしているのかに関して研究していこう。同様に、いつもの慣例的なものとは極めて異なる朔望月(さくぼうげつ)が見られたこと、一方では血の色の月、他方では2016年の11月に出現したような、スーパームーンと呼ばれるものがあった。これらは、地球の様々な場所での地震や火山の噴火、洪水のまれにみる増加と奇妙にも一致したのである。

もしかして、月がはるかに地球に近づいていることにより、地球規模で非常に重たいエネルギーを行使しているのみならず、それが誘導されることで、予期せぬひそかな変化を人間にも誘発し得るのだろうか?無数の人々が、地球における、また宇宙自体からの、奇妙な影響の被害を受けており、これははるかいにしえの時代に由来するのか?

だがなぜ私達の衛星である月において、これらの宇宙に関する、並外れた出来事が起こっているのか?もしかしてその地下には基地が存在しているのか?それともこのこと全ては、そこに住む遠い天体から来た存在達と共に、はるか昔から設置されている宇宙ステーションの一端を成しており、そしてこの事実こそ、陰の政府が極めて巧妙に隠してきたことなのか?

というのも、実際それらの中に、ミラブ計画やソーラー・ワーデンが存在するからだ。

他方、はたして人類は月に行ったのか、それとも全ては大衆を欺くための大芝居だったのか?
もしかして、アポロ11号は決して月に到達しておらず、離陸すらしていなかったのか?そして全ては、地球上でのひどい捏造であり、特別な舞台セットで撮影されたのか?

ではなぜ、これほどの秘密主義と隠ぺいがあり、ねつ造された月への最初の旅について、今まで明らかにされなかったのか?

ビデオ制作:アルシオン


>>[87]
バンアレン帯を通過するとき人体に大きな影響があり、宇宙に飛び出すのは不可能だと動画では述べられていましたが、ロケットの速度が速いので宇宙線を浴びる時間は少なく、宇宙線を防ぐための防護を行えば影響はかなり少なくなるのではと思うのですが、どうなのでしょうか?素人考えですが?
>>[92]

日本銭湯術協会さんは「スピーカー」ですから聞くだけムダですよ
× 銭湯
○ 戦闘

銭湯術ってどんなやねん(セルフツッコミ)
日本銭湯術を学んだ私なら、宇宙服だけで大気圏突入など問題ない。

証拠? ヴァッカモーン、江田島平八という偉大なる前例があるだろうがー!
推進剤は火星で製造、最新版「火星の帰り方」・・・無事、地球に帰るまでが火星探査。だが、薄い大気がNASAを悩ませる / 
ナショナルジオグラフィック日本版 2015. 10.08

tps://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/100600040/

NASA(米航空宇宙局)のエンジニアにとって、火星は惑星サイズのハエトリグサだ。

 約束された科学的発見を餌に私たちを惹きつけ、そこに降り立った瞬間、過酷な気候と重力が宇宙飛行士をとらえて離さない。 だが、それはあってはならないことだ。宇宙飛行士をもうひとつの星に置き去りにするためだけに、数十億ドルを投じることを世間は許さないだろう。NASAの火星探査計画において何よりも重要なパートは、間違いなく火星からの帰還である。(参考記事:「火星への有人飛行が意味するもの」、「MAVENに続け、各国の火星探査計画」)

 そのためにNASAが作ろうとしている宇宙船「マーズ・アセント・ビークル」(MAV:火星上昇機)は、手ごわい課題を抱えている。火星表面から上昇するための推進剤をあらかじめ満タンにしておくと、重すぎるために地球から打ち上げて火星に安全に着陸させることができないのだ。
はじめての大規模遠征隊

 火星へのミッションは、人類にとって初の宇宙への大規模遠征隊となる。宇宙飛行士と積荷を火星に運ぶために、5機もの宇宙船が必要になると考えられている。 一部の積荷は、複数のパーツに分割されており、宇宙飛行士が到着した後に組み立てられる。しかし、MAVはそうはいかない。NASAジョンソン宇宙センターのシステムエンジニア、ミシェル・ラッカー氏は、「塵の舞う火星で、宇宙服を着て、とりわけ手にミトンをはめてエンジンの積載作業をしたい人はいないでしょう」と理由を説明する。
 NASAによると、MAVは同ミッションにおける「分割できない最大のペイロード」であり、重量は18トンになる見込みだ。ちなみに、これまでに人類が火星表面に送った最も重い物体は、1トンの探査車「キュリオシティ」である。

 火星への着陸は、地球のときよりも難しい。特に、何トンもある物体の場合はなおさらだ。その理由は、着陸カプセルが基本的に空気抵抗を利用して減速するからである。

 火星の大気圏の濃さは、地球の100分の1しかない。ラッカー氏に言わせれば、火星への大気圏突入時にカプセルが燃え尽きることはあっても、十分な減速は期待できないのだ。
そのためNASAでは、極超音速インフレータブル空力減速機(HIAD:巨大な円錐状の膨張式熱シールドで、減速システムとしても機能する)などの技術開発に取り組んでいる。火星大気突入時にこの熱シールドが配備され、着陸機は極超音速から超音速まで減速する。その後ロケットエンジンを始動して、着陸を制御する。

宇宙飛行士マーク・ワトニー氏は次のような計算をしている。着陸には、5から7トンの推進剤を必要とする。一方、MAVが火星から離陸して重力圏を脱し、宇宙飛行士と積荷を地球帰還機に輸送するためには、33トンの推進剤が必要だ。 こんな量を事前に送ることはできない。だから、現地で推進剤を作り出す必要があるのだ。

ログインすると、残り64件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

-宇宙- 更新情報

-宇宙-のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。