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堅茹で (KATAYUDE)コミュのイメージへのオマージュ

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イメージの集積はおどろおどろしいものだ


獣たちは 一体どのような精神で生きているのか

より早くに精神を醒まさせた者たちは
ネットをはびこらせ ツールを無限に洗練させてゆき

ひとが目指すものは 獣に近付いてゆくことなのか

自分は少し前まで 
゛ひとも所詮獣"と解ったようなことを思い込んでいたが
どうなのだろうか
獣に戻りもせず ひとに止まらぬとすれば
なにになろうとしているのか

イメージの翼をはためかせ・・程度の児戯では済まない


〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓

女性がトンガっていることに最近気付いた 本当に

物事をよりリアルに知っている
゛知りすぎている"

彼女らの認識は正しい 本当に正しい
凡百の男どもでは 三世かかっても悟ることのできない
真理の群れ

しかし彼女らの多くは
゛真理を知りその重荷に耐えかね 倫理を形成できていない"
゛知性を所有できていない"
゛統合させられない バラバラの殺された真理"

真理を悟った上で なぜ貪欲に゛倫の絶えた地平"を目指さないか


〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓

女性に有り余るもの イメージ

(憐れにも自分自身の)イメージに呑まれた者どもの 最も解りよい例を
゛ある種の女優"ら
買われる女性

人買いに最も必要なもの
:相手のイメージを知りつつ尊重せず 操作できる特殊能力
 (イメージの暴力性)

゛性"に逃げるな 考え抜け
感じることのみで満足するな/逃げるな
(ト カンガエダシタラ avガトテモトテモミラレマセン・キモイ)

小説家・村上龍が小説上に描く一階層下の世界は本当に正しい


〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓+〓

自分で考えたのはここまで
あとは昨日から ここまで書いたことのスパイラル

イメージの暴力性に呑まれる
自分のイメージを今まで駆使できていなかった
チョト暴走気味 (決壊はしませんが)



さて 付け加える作業をして呉れる
自らの言葉を所有する親切な女性/中性的な男性 がおられたら
考えるところを是非 是非

↓↓↓にドゾ



※ 写真:虚空にて磔刑

コメント(15)

◇タクヤさん

コメントあざーっす(o`皿′o)ゞ


>魔ゼルな規犬だな。

とりあえずコミュ入りました

パフォーマンスを見に行きます
◇サヲリ

「相方をTHE ENDにしたい衝動に駆られる」男ですがナニか?

>ワカンナイヨ!
まずは行動べし デシベル

一緒に魔ゼルな氏のパフォーマンス見よーぜ
話はそれからだ

゛お楽しみはこれからだ"



>女性がとんがってる、の一連の文章にどきり
何となーく掴んだぜょ

ひとが最も用心深く扱わないといけないのは
自分自身の意識なんだねぇ

それができりゃー怖いもんナッシンさぁ♪



従おうとする従順さではなく
抗い噛み千切らんとする野蛮さ
(゛正当に 礼儀正しくも憎むこと")を

ゲットしました数日前
村上龍が書いているのはまだ足らないのだと思うなあ。
男性ってさ、夢精から性の生々しさを意識するでしょ?
性的欲求が理性と別個に走るもんだっていうのを早いうちに実感してると思う。女性ってその辺が曖昧なのよね。
愛、セックス、欲望、憧れ、恋愛、そんなもんが全部一緒くたに形成されていくから、なんかの拍子に性的欲望が突出した時に
(性の性質からかなりマゾ的な方向に走りやすいんだけど)
それを自我と別個に切り離して考えることができない。
なんというのかな、自我の欲求と性的欲望を混同してしまうから、”性的欲望を抑える”="自我の抑圧”と、捉えやすい。
非常に困ったちゃんができるんですよね。。
これは実体験からと思っていいよん。
あたし自身、そこんとこは別に考えないとまずいんだって気がつくまでシバラクかかったのだ。
いや、倫理的にまずいってのあはなからわかってるんだけどさ。
自己を劇化して特化するというのは、青少年の通過する1ステージなわけだけど、それと性が絡みつくとやっかいだね。。
心理的にも、あるいは物理的にも刺激が強い部分だから。、
この傾向はリストカットにもいえると思う。リストカットという擬似自殺は、自己の劇化には格好の手段で、何の予備努力もなしに
死に近いカタルシスが得られる。勉強で特化するとか、才能で特化するとか、なんらかの活動が必要なものと比べると実に安易。
まあ、だからといってそこへ至る状況が虚像であるといっているわけじゃないんだけどね。実際にその劇化した心理ステージの中で本人は十全に苦しんでいる。
あたし自身は、この時期、劇化して楽しんでしまっている自分を自覚した瞬間から、”忘れる”必要を感じたし、実際に忘れるように努力したなあ。つまり、考えることそのもんがオナニーになってしまっている状況に陥っていたから、考える部分に
タグを貼りまくって、「そっちへ行くな」って感じでストップをかけた。生命ってのを体で感得しちゃうまでは、頭だけで
突っ走るのはまずいんだと思う。バランスがとれない。
”精神は肉体の前に頭をたれる”という言葉は、両方の端で有効な言葉なんだと思う。
欲望を無視できない精神。
生存を無視できない精神。
両者ともに、論理を超えて個人の中にありたいと願います。
◇リーフレインさん

>非常に困ったちゃん
自分ぁいま 肌身で実感してますぜ(苦w

>自己を劇化して特化
パワー溢れるおなごには 
言葉を多量に消費しないでそれを潜り抜けるには
相当の精神的な流血を必要とするのでせぅねぇ


というか 女性にとっての言葉って?
自分はやっぱり言葉が多量であり多様であればあるほど
豊かに脱皮してゆけると 無邪気に考えてしまう

それがオナニー的であるというのは・・ムム



少し引用をば・

「・・もしも本当のインテリであれば、そういうコンプレックスはないと思うんだ。人間のもっている二義的なもの、どうでもいいようなものを取り払ってしまうためにインテレクトというものはあるんですからね。インテリゲンチャの意味とは、生まれながらの人間がいろいろおかしくなったやつを、また知性によって全部洗いなおして、生まれながらの人間性を回復するということでしょう。」

(歴史家・羽仁五郎言、「絶望的青春論」から抜粋/五木寛之対談集『箱舟の去ったあと』所収)


自分も羽仁氏のように考えたい。
(インテリとは大学教授のみを指すのではない。彼らはむしろ硬化した脳の所有者であり、有職故実を多めに知っているにすぎない)


醒めた意識に宿る叡智
お手本は捜せばいくらでもいる(羽仁・五木両氏もそうだ)
ただ まず意識的になる(考え抜く)必要はあるだろう

病み は 逃げることだと思う
病みの状態は 避難所といえば避難所
監獄といえば監獄 (゛煉獄"というべきか)

本人がそを欲するならば放置もしようが・

ツールをもたぬが故に゛強制収容"させられる女性たち・



龍風にコピーを考えるなら

1.ありのままを感じ 耐えられぬものは避ける(知性を要する)
2.過去を放置せず 言葉を駆使して整頓する(知性を要する)
3.全ては゛関係性"に帰結する 中間点・余白・グレーゾーン・中庸
 etcのスペースを用意しておく(2択はなかなかに苦しい)

3つに共通するのはイメージの処理 ということになるな・・



覚醒するチャンスに恵まれた現代は
覚醒し損ない無間地獄に陥るトラップが多く掘られた時代でもある



このスレはなかなかに愉しい

yu-kiちゃんは出てこないのかな?
期待もせぬが
リーフレインさんの言ってる「考えることそのもんがオナニー」というのは
恵まれているほうだと思う

言葉がオーバーヒートしてるのは 沈静化させればそれで済む
問題はイメージ力が横溢し しかし言葉を持たない者の 精神のオーバーヒート


この あまりに精神を消耗し易い時代に於ける゛精神を一に統合させるためのツール"が
まだ驚くほど一般化されていない
考えてみると歯痒いことだ


昔日の日本だったら
年中行事やら諸々の成人儀礼、死者を送る儀礼やら、村八分だツキアイだetc..があった パターンにある程度従えば間違いはない


もうあれか 個別化してゆくしかないのか

病むひとはもっともっと多くなり
病みの頻度・深度は非道い有り様になってゆくだろう

ぃゃ〜なことだ・・
マテマテ
いつの時代でも病んでるやつはいたはずだ


現代の特殊性と同時に 前時代からの普遍性も考える必要がありそう


考え出すとキリないな・・
過去を考えるなら、戦争をはずしてはだめだよ。
人が死ぬのは日常だったのだ。
あと、家父長制ってのも物凄いものがあって、家というのが
国家の最小単位として機能していたと思う。
今のニートさんなんて実は普通にいたよ、一家に一人か二人。
(一家ってっても、構成員が多い。)ゴクツブシってのが、、あと男だったら軍隊に放り込んで厄介払いっていう話もあるし。
日本は宗教はないんだけど枠はきっちりしてたんだよね。
逸脱ということでは赤線があったしね。これは男女両方にとっても逸脱でもあって、ここに属する女性はまず家社会には帰れない。その断絶が世界を作り上げ、そこへ訪れる男性の開放を満たしていたじゃないかな。人間というのはいつの時代もダブルスタンダードである必要があるんだと思うけれど、現在はそのダブルスタンダードそのものを個人が定義しなければいけない。枠も意味も相対化された後だから。
あたしは、物語が必要とされているんだと思うよ。
言葉がナニであったかって話は、女性だからというよりも
個人がという話でしかないのよね。
オナニー的になってしまったのは、先にトラウマがあったせいで、トラウマの解消をどうしたらいいのかということをずっと考えていたため。トラウマが形成されやすいことを女性的だというならそれはそうかもしれない。まあでも現在トラウマのないやちゃあいないよねw
つまりね、”トラウマがある”と自ら定義してしまうことそのもんがオナニー的であるといえる。オナニーの時代なんじゃね?
とりあえず思いつきをヴぁ 神戸三宮から


>オナニーの時代

結合そのものから取得されるイメージも結局は 各人各様
昔人がオナニー的な結合をしていなかったとは到底思えない
それは幻想であり物語 ちゃちぃ物語

オナニー的な結合があるなら 結合的なオナニーもあるはず
(寺山修司や五木博之はそんな新しい主張の出色の旗出)

オナニー的 それは新思潮というよりは 覚醒しているのだと思う
覚醒 または 諦観
それを善いとも悪いともいえない

悲観するなら゛タダ クズレサルノヲ マツダケ"

マ ツ タ ケ 

前向き(?)に考えるなら
゛ひとは ひとでないものになろうとしている"



さてさて
リミット残り60年ほどで ぼくらはひとでないものになれるかどうか?

それを 言葉として他者にどう伝えるか?
子を残すなら 自分の覚醒(それがハンパに終わろうとも)を子にどう継承するのか?

問題は山積している(テッキトー)
>言葉がナニであったかって話は、女性だからというよりも
>個人がという話

トンガってる女性に問題が集中している様が 自分としては興味深い

女性が言葉を 物語を獲得してゆくとしたら

男は不必要になりますわねぇ ピーンチッ


゛男化"する女性群に期待したい
そして゛女化"する男性は 群れるほどまだ発生しない

両性の往還 両性具有

知り合いに 少なくともふたりはそれに近付いていっている輩がおるなぁ
・規範を超え 過激に進化する者:美しい獣
・ひっそりと 着実に進化/(対価としての)退化 する者
 退廃をバック・ボーンに据えたイメージの集積体 正統な異端 
 :若竹

(番外)もうひとり興味深いのは
・言葉を獲得してゆく過程の゛少年的少女":軟体動物


獣・若竹・軟体動物
これらを知己にもつ自分は果報者です
下世話な好奇心故に


さて 自身を何と表現したものか
(表現を拒む獣を見習いたいものだが)

希望としては゛夢見る機械"になりたいもんです
体温をもち 夢想する機械
その夢想は計算に基づくものか キブンのみなのか



あ〜愉しい
こりゃオナニーの効用ですな

噺が遷移してスンマソン(-入-)
◇リーフレインさん

>現在はそのダブルスタンダードそのものを個人が定義しなければいけない
言葉という凶器を磨いてますなぁ

ギッタンギッタンに対象を切り刻めるようになっていって下さい


自分は言葉を知りつつも駆使はできないため
両の眼でヤワなイメージの対象どもを殴るとしましょう

願わくば
その存在自体が問い掛けとなっているように

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