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今年は本を100冊読もうコミュの【読書日記】懐江堂主人(2011)

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2010年は、54冊でした。

今年も、読書の記録をして、書き込んでいこうと思います。

【ローカル・ルール】

・年内の再読はカウントしない
・解説等は未読でもカウントする
・月刊誌等、カウントすることもある

コメント(7)

【01】《日本作家論集成 下》
   澁澤龍彦
   河出文庫
【02】《ハイスクール1968》
   四方田犬彦
   新潮文庫
【03】《父と暮せば》
   井上ひさし
   新潮文庫
人は〈幸せ〉によって生かされる。あるいは単に人は幸せに生きていい。
【04】《風眼抄》
   山田風太郎
   角川文庫
【05】《イニシエーション・ラブ》
   乾くるみ
   文春文庫
時代設定が80年代ということで、鈴木くんたちと同年代。クリスマス・ディナーとか、あの頃は頑張ったな〜と感慨にふけってしまった。再読したいとは思わなかったが!
【06】《シュルレアリスム》
   酒井健
   中公新書
【07】《ブロデックの報告書》
   フィリップ・クローデル
   みすず書房
【08】《縁の物語ー『吉野葛』のレトリックー》
   小森陽一
   新典社
【09】《吉野葛・蘆刈》
   谷崎潤一郎
   岩波文庫(再読)
【10】《ザッヘル=マゾッホの世界》
   種村季弘
   平凡社
【11】《けものたち・死者の時》
   ピエール・カスカール
   岩波文庫
【12】《六白金星・可能性の文学》
   織田作之助
   岩波文庫
織田作を読むのは、20数年ぶり。流転する女の様など当時は興味が持てなかったが、今はすんなり入ってくる。
【13】《縛り首の丘》
   エッサ・デ・ケイロース
   白水社
「大官(マンダリン)を殺せ」「縛り首の丘」の二篇を収録。エッサ・デ・ケイロースは1845年生まれのポルトガルの作家。
【14】《美しいアナベル・リイ》
   大江健三郎
   新潮文庫
【15】《花田清輝評論集》
   花田清輝
   岩波文庫
【16】《ほとんど記憶のない女》
   リディア・デイヴィス
   白水社
【17】《軽蔑》
   中上健次
   角川文庫
【18】《歴史小品》
   郭沫若
   岩波文庫
【19】《あなたの人生の物語》
   テッド・チャン
   ハヤカワ文庫
【20】《メグレ夫人の恋人》
   ジョルジュ・シムノン
   角川文庫
【21】《ブッデンブローク家の人びと(上)》
   トーマス・マン
   岩波文庫
【22】《創造者》
   ボルヘス
   岩波文庫
【23】《ブッデンブローク家の人びと(中)》
   トーマス・マン
   岩波文庫
【24】《ブッデンブローク家の人びと(下)》
   トーマス・マン
   岩波文庫
【25】《臍の緒は妙薬》
   河野多恵子
   新潮文庫
【26】《つめたいよるに》
   江國香織
   新潮文庫
【27】《影絵の世界》
   埴谷雄高
   平凡社
戦前の夜の下町の雰囲気が文章からにじみ出てくる。
【28】《暗渠の宿》
   西村賢太
   新潮文庫
自分を愛してくる女が欲しいという叫びは命が発しているようだ。
【29】《どうで死ぬ身の一踊り》
   西村賢太
   講談社文庫
【30】《国文学 解釈と鑑賞平成23年6月号 特集私小説のポストモダン》
   編集 至文堂
   ぎょうせい
【31】《二度はゆけぬ町の地図》
   西村賢太
   角川文庫
【32】《廃疾かかえて》
   西村賢太
   新潮文庫
【33】《小銭をかぞえる》
   西村賢太
   文春文庫
【34】《一私小説書きの弁》
   西村賢太
   新潮文庫
【35】《未成年(上)》
   ドストエフスキー
   新潮文庫
【36】《未成年(下)》
   ドストエフスキー
   新潮文庫
【37】《本居宜長》
   相良亨
   講談社学術文庫
【38】《茂吉秀歌(上)》
   佐藤佐太郎
   岩波新書
【39】《「宜長問題」とは何か》
   子安宜邦
   ちくま学芸文庫
【40】《黒い時計の旅》
   スティーヴ・エリクソン
   白水社
【41】《1973年のピンホール》(再読)
   村上春樹
   講談社文庫
約30年ぶりの再読。〈僕〉って意外にやなヤツってことに気づいた。
【42】《ゴダールと女たち》
   四方田犬彦
   講談社現代新書
【43】《骨狩りのとき》
   エドウィージ・ダンティカ
   作品社
【44】《ふしぎなキリスト教》
   橋爪大三郎×大澤真幸
   講談社現代新書
【45】《流れよわが涙、と警官は言った》
   フィリップ・K・ディック
   ハヤカワ文庫
【46】《茂吉秀歌(下)》
   佐藤佐太郎
   岩波新書
【47】《響きと怒り(上)》
   フォークナー
   岩波文庫
【48】《響きと怒り(下)》
   フォークナー
   岩波文庫
【49】《南沙織がいたころ》
   永井良和
   朝日新書
南沙織というアイドル歌手に夢中だった著者がファンとして知りうる範囲の情報から語り得た彼女の半生。
【50】《モーセ》
   浅野順一
   岩波新書
【51】《トオマス・マン短篇集》
   トオマス・マン
   岩波文庫
【52】《ミシェル・フーコー──近代を裏から読む》
   重田園江
   ちくま新書
【53】《ローラ・フェイとの最後の会話》
   トマス・H・クック
   ハヤカワ・ミステリ
【54】《高慢と偏見(上)》
   ジェーン・オースティン
   岩波文庫
【55】《高慢と偏見(下)》
   ジェーン・オースティン
   岩波文庫
【56】《昭和桃色映画館》
   鈴木義昭
   社会評論社
【57】《北のはてのイービク》
   ピーバルク・フロイゲン
   岩波少年文庫
【58】《成熟という檻『魔法少女まどか☆マギカ』論》
   山川賢一
   キネマ旬報社
【59】《アミとわたし》
   稲川方人
   書し山田
【60】《新ハムレット》(再読)
   太宰治
   新潮文庫
ほぼ30年ぶりの再読。初読のように楽しめた。太宰の文章のもつリズム感は素晴らしい。
【61】《新訳 ハムレット》
   シェイクスピア
   角川文庫
【62】《ユリイカ11月臨時増刊号 総特集†魔法少女まどか☆マギカ──魔法少女に花束を》
   青土社
【63】《ファウスト 第一部》
   ゲーテ
   集英社文庫
【64】《ファウスト 第二部》
   ゲーテ
   集英社文庫
【65】《審判》
   カフカ
   白水社
【66】《変身》
   カフカ
   白水社
【67】《久生十蘭ジュラネスク 珠玉傑作集》
   久生十蘭
   河出文庫
【68】《流刑地にて》
   カフカ
   白水社
【69】《断食芸人》
   カフカ
   白水社

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