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科学は愛ですコミュの「忘れられた移民」に謝罪

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弥勒菩薩ラエルのコメント:そして、植民地を見下すようなこの国が「文明」
国家と言えるのでしょうか?
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■英国:「恥ずべき」児童移送プログラムに関して謝罪を行う
(UK apologizes over 'shameful' child migration program:2月26日英語版配信分)

http://www.25today.com/news/2010/02/post_4273.php
[25today.com]
今もうずく「世界に広がる大英帝国植民地」の傷
 1920年から1967年まで続いたイギリスの「再定着」政策で、7,000人から1万人の幼く頼る者もいない子供たちがイギリス、アイルランド、地中海のマルタ(1964年イギリスから独立)からオーストラリアに強制的に送られてきた。その平均年齢は8歳。子供たちは孤児とされていたが、政府は父母の名前さえ子供たちに隠していた。今は熟年に達している彼らは「忘れられた移民」と呼ばれ、家族から無理矢理引き離されたアボリジニの子供たち「盗まれた世代」や、陰惨な孤児院などで虐待を受けた50万人の「忘れられたオーストラリア人」と並んで、オーストラリアの暗い現代史の生き証人となっている。
 2月25日、イギリス政府が「忘れられた移民」に公式謝罪したが、被害者の多くがオーストラリアの里親家庭、公立孤児院、宗教系孤児院で心理的性的な虐待を受けており、今も心理的傷や経済的困難を抱えて暮らしている。自分自身も子供時代に強制的に移民させられてきた元民主党上院議員のアンドリュー・マレー氏は、「自分の体験からわかったのは、その影響は今も社会全体に広がっているということだ。子供を虐待すれば虐待された大人が生まれるということだ。今ある社会問題のかなりが子供を虐待してきた結果だということは重要な教訓だ」と語っている。
 イギリスが海外に約15万人の子供を強制的に移民させた動機は、世界に広がる「大英帝国」植民地の隅々まで「優れた白人の血筋」の人口を送り込もうとしたことにあるとされている。
 2月24日(英グリニッジ標準時)、ゴードン・ブラウン英首相が公式謝罪し、オーストラリア国内では25日(大陸東部時刻)、イギリス高等弁務官事務所主催の式が行われた。ケビン・ラッド連邦首相は、2009年11月に「忘れられた移民」に謝罪している。被害者の多くは謝罪を歓迎しつつも、子供時代の体験が原因で今も経済的困難を抱えて暮らしており、経済的補償がない限りこの問題は終わらないとしている。(AAP)

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