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芸術劇場コミュの【演劇】2005/12/11放送予定

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12月11日 (22:00〜0:15)
案内役: 杉浦 圭子アナウンサー・佐藤藍子

 ● 海外シアターニュース
 ● 演劇トピックス 
 ● 劇場中継 インバル・ピント・カンパニー公演 「オイスター」「ブービーズ」

★海外シアターニュース
 9月の新作発表シーズン以後、ブロードウェイをにぎわせている最新ヒット作を紹介。トニー賞発表の6月時点でやや低調といわれた傾向に歯止めがかかったかどうか、最新事情を伝える。
 今年は、吉井久美子プロデュース・宮本亜門演出「太平洋序曲」が注目を集めたが、アジア系クリエーターの活躍も今後のブロードウェイを占う焦点の一つである。本年度トニー賞・演劇リバイバル作品賞受賞作「摩天楼を夢みて」の若手プロデューサー、ブン・バンデューさんを追い、ブロードウェイの新潮流を探る。

★演劇トピックス
 来日公演の相次ぐブロードウェイミュージカルを興行的視点からとりあげ、背景や日本のショービジネスへの影響、見通しなどを、ブロードウェイ研究の第一人者、大平和登氏と共に考える。ブロードウェイミュージカルと日本ミュージカル界のこれからを探る。

大平和登:
1933年生まれ。ブロードウェイ関連著書多数。NYタイムズスクェアに事務所を構え、「マイ・フェア・レディ」など数々のミュージカルの日本公演をプロデュース、コーディネートしてきた。現在は日本在住。


★劇場中継 インバル・ピント・カンパニー公演
「オイスター」「ブービーズ」
(ねらい)
 イスラエルの現代ダンスは、作品の多様性と身体表現の実力から見て、世界トップレベルのひとつと言われる。中でもインバル・ピント・カンパニーは、ニューヨーク・ダンス&パフォーマンス賞受賞など欧米を中心に評価が高い。
 三年ぶりの来日公演では、代表作「オイスター」と日本初演の新作「ブービーズ」を連続上演する。振付家アヴシャロム・ポラックとインバル・ピントが創り出す舞台は、不思議な懐かしさと楽しい驚きに溢れ、あたかもサーカスを思わせる。話題のダンスグループ、インバル・ピント・カンパニーを取り上げる。
(内 容)
「オイスター」・・・1999年フランス・リヨン初演。カンパニー初の長編作品は、誕生以来、欧米、アジア各地で再演を重ねながら、変容・進化し続けている。タイトルの由来は、不思議な登場人物が次々と飛び出す舞台が、形も大小さまざまに不ぞろいな真珠を抱え持つ「牡蠣」を連想させることによる。

「ブービーズ」・・・2002年ベルギー・アントワープで初演。「オイスター」の続編でもあり、闇の王国にユーモラスなモンスターたちが登場。王国を支配する魔女の世界を引っ掻き回す。ブービーとはスペイン語でピエロの意。

<出 演>  インバル・ピント・カンパニー
<振 付>  アヴシャロム・ポラック/インバル・ピント
<演 出>  アヴシャロム・ポラック/インバル・ピント
<美 術>  アヴシャロム・ポラック/インバル・ピント
<収 録>  2005年10月3日、8日
 東京・世田谷パブリックシアター

コメント(3)

はじめまして。情報ありがとうございます。
「オイスター」「ブービーズ」 両方観に行って、インバル・ピント・カンパニーを好きになりました。あの独特の世界、衣装や演出も好きです。
NHKでまた観れるのを楽しみにしています。
ンンさん、書き込みありがとうございます!
ついに今日ですね。
ずいぶんと面白い舞台の様子。
私も今から楽しみです。
本当に独特の世界。
でも何か、引き込まれるものがありました。
ぜひ直接拝見してみたいものです。

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