ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

中日ドラゴンズ―浅尾拓也コミュの2月7日中日スポーツ(日刊も一面トップ)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
浅尾、出た!148キロ
ルーキー3投手 フリー打撃登板

フリー打撃に登板し力投する浅尾=沖縄・北谷球場で(写真より)

 中日の新人投手トリオ、浅尾拓也投手(22)=日本福祉大、清水昭信投手(23)=名城大、左腕・菊地正法投手(22)=東邦ガス=が6日、北谷球場で打撃投手を務めた。速球が自慢の浅尾は60球投げて、スコアラーの計測では148キロを2球と、若手中心に前日(5日)から22人が投げた中で最速だった。球数が増えると、130キロ半ばまで球速が落ちたが、その潜在能力はやっぱり高い。

 潜在能力と課題の両面が、これだけはっきり表れるケースも珍しい。ネット裏から落合博満監督(53)が見つめる中、初めて打撃投手を務めたルーキー・浅尾がテークバックの小さい独特のフォームから自慢の快速球をオンパレードした。

 「飛ばしていきました」。140キロ台後半の速球を連発し、打席の中村公もファウルを打つのが精いっぱい。ようやく打球が前に飛んだのは10スイング目だった。この間、最速148キロを計測。愛知大学2部リーグに潜んでいた“ダイヤの原石”が本領を発揮した。

 だが20球目を過ぎてから、もうひとつの面を見せた。ここから球速が一気に135キロ前後まで急降下。「疲れました。最初からMAXでガンガン投げていたら、指先に血が上ってきちゃって…」。息切れした後は中村公、次に打席に立った沢井に簡単に球をフェンス際まで運ばれていった。

 60球を投げ終え、裏表の両方の能力を見た落合監督はこう判断した。「あの体力では当分無理。148キロ出したって新聞の見出しにはいいだろうが、オレらの評価の仕方は違う」。いくら速い球を投げても、20球ほどでバテてしまっては、1軍では起用できない。

 見た目にもはっきり分かる細身の体。チーム合流当初は、腹筋30回ができなかった。現状で基礎体力不足は明らかだ。

 それでも持って生まれた能力はほかで換えられない。「そういうのが放れるものがあるってことを見せてくれた。先が楽しみ」と落合監督がその将来に期待をかけた。

 浅尾自身も課題は分かっており、体重はキャンプ前から3キロアップの72キロまで増やした。「ご飯は必ず2杯食べるようにします」

 食生活の改善だけでなく、走り込みや筋力トレで目に見えて成果が出てきている途中だ。 (2月7日中日スポーツより)

コメント(2)

やはり浅尾君は身体作りからですか^^;
でも、その為のキャンプやし。頑張ってもらって、ワンポイント投手じゃなく、先発ローテに入っていってほしいですね!
浅尾選手と同じ大学の後輩です!

落合監督も苦言を呈していましたが、将来が楽しみだと言っていました!
今年は体力作りに取り組んでもらって、来年、再来年に見違えるような体でマウンドに上がってもらいたいです!

それにしても、今年のルーキーは例年と比べると目立ちますね〜。それだけ、期待されてるんですね!

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

中日ドラゴンズ―浅尾拓也 更新情報

中日ドラゴンズ―浅尾拓也のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。