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目次読書会コミュの井田真木子『フォーカスな人たち』(新潮文庫・2001年)

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 文庫版プロローグ

 プロローグ

黒木香 ―― 生真面目に猥褻を生きた"わたくし"

村西とおる ―― 日本一忙しい男根をもつ名セールスマン

太地喜和子 ―― けたたましく笑いながら海へ還った紀州女

尾上縫 ―― 日本経済に大穴をあけた稀有なミナミの女将

細川護熙 ―― 虚ろなリベラル人気に浮かれた肥後の"殿"

 エピローグ

 文庫版エピローグ

 解説 福田和也

コメント(1)

ま、目次云々ということは…。この5人を選んだということ、この順番になるだろうということ、ぐらいでしょうか。

斜め読みしかしていないのですが、実際にはもっと多くの「フォーカスされた人たち」が登場し、そのなかで5人が選ばれているのです。千夜千冊では次のように紹介されていました。「この5人にはひとつずつ独立した章が与えられてはいるのだが、どこかでつながっていく。加えてこの5人のあいだにはおそろしく多数の"関係者"が出入りする。それでいてフォーカスな5人には大きな焦点(フォーカス)があたっている」。

『旬の自画像』(1995年)を改題・加筆して文庫化された2001年に、井田真木子は突然亡くなり(3月)、フォーカスも廃刊(10月)。奥付けを見ると、この本の発行は4月となっていますが、福田和也の解説の(2月)では、もちろんそんなことには触れられていません。

この本もいまや絶版となりました。

さて、「フォーカスな人たち」の近況(太地喜和子は書かれた時点ですでに亡くなっていましたが)といえば、

 黒木香→引退後の近況を報じられ、損害賠償訴訟。
 村西とおる→いまだ現役?(http://www.n-c-j.com/)
 太地喜和子→勘三郎襲名に何を想う。
 尾上縫→まだ服役中? 興銀潰れてみずほは…
 細川護熙→書と作陶に没頭する日々だとか。

うーん。。

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