ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

地球環境を守ろう!コミュの国の環境アセスメント

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
サンゴやジュゴンの生息地、沖縄・辺野古で防衛省が環境アセスメントをすすめようとしています。涙

10年前の諫早湾の水門建設の前の環境アセスメントもアワスメントと言われ、その後、水門により生態系が著しくかわりました。干拓事業のために多大な税金を投入しできた水門ですが、その農地は使われていません。政府の誰もこの干拓事業に対して責任をとっていません。そして当時の農水省大臣武部さんは、小泉内閣で復活しました。

国のいいかげんな環境アセスメントを税金をかけ、生態系をこわして好き放題にしておいていいのでしょうか。

辺野古についてWWFが防衛省に出した抗議文を下記にのせています。辺野古の状況がよくわかると思います。
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1608159

また、防衛省は、辺野古で抗議行動する人たちを自衛隊によって阻止しようとしています。

コメント(31)

基地問題かぁ・・・。
諫早湾のアセスと一緒にされては可哀想な気がしますが、確かに方法書の手続と並行して現況調査を開始するのはアセスにとって負の遺産になるかもしれませんね。
恥ずかしながらこういった状況を知りませんでした。
貴重な情報をありがとうございます。
>3.ゆばさん、

沖縄の基地問題については他の国の政策に関わるような問題と同じように残念ながら記者クラブ制度のある大手メディアでとりあげることはほとんどありません。

また、あったとしても一度考える必要があります。
最近の嘉手納基地の人間の鎖で毎日新聞が

>約1万5300人(主催者発表)が基地フェンスに沿って立ち、手をつないだが、参加者不足で外周約18キロを完全に包囲できなかった。
87年以降通算8回目で、初の“失敗”。
沖縄の反基地運動の退潮ぶりを象徴する結果となった。

とありましたが、
沖縄の人によると、
>嘉手納基地包囲の「人間の鎖」は、たしか今までに7回は行われましたが、一度も「つながった」ことはありません。
それでも、今までマスコミ各社は、つながらなかったことなど気にせずに、「包囲した」と書いてきました。
なぜなら、包囲することが目的なのではなく、人が集まり、意志を示すことこそが大切で、そのことは充分伝わったからでした。

自衛隊動員の情報の始まりは辺野古で抗議行動している人たちのブログなどによるものです。沖縄の人からの情報は早いですね。

5月9日深夜 日テレNews24
 「普天間移設 環境調査に海上自衛隊を動員へ」
http://www.news24.jp/83561.html

5月10日午後 官房長官インタビュー
 「警備は警察と第十一管区海上保安本部の仕事だ」
  =自衛隊動員を否定
  
5月11日朝刊 琉球新報
 「海自動員可能性を示唆 辺野古事前調査で官房長官」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-23663-storytopic-3.html

5月11日昼 OTV沖縄テレビ放送
 「自衛隊掃海母艦が沖縄近海へ」
http://www.otv.co.jp/news/index.html


また、きっこの日記「まだ戦下の沖縄」で沖縄の人の声がよめます。
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2007/05/post_3495.html

=====================
今日の新聞では各社やっととりあげたようなので、検索すればでてくると思います。

<普天間移設>現況調査、海自が異例の協力
5月17日3時4分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070517-00000016-mai-pol


 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設に先立つ現況調査を、海上自衛隊が支援することが16日分かった。日本の防衛や国際協力、災害出動などを主な任務にする自衛隊が、米軍基地建設に絡む調査活動に協力するのは初めて。異例の対応に加え、海自の活動内容には不明な点が多い。基地問題に悩む地元の反発は必至だ。
 調査は環境影響評価(アセスメント)に先立つもので、防衛施設庁は近く、シュワブ沿岸部で調査機器の設置作業に着手する方針。
 支援にあたるのは海上自衛隊呉基地(広島県)配備の掃海母艦「ぶんご」(基準排水量5700トン)。今月11日朝、神奈川県の横須賀基地を出港し、沖縄に向かった。
 防衛省によると、在日米軍基地建設を担う防衛施設庁の要請を受け「部内業務支援」で出動する。「ぶんご」には複数の潜水要員が乗艦しており、同庁が委託する民間業者が実施するサンゴの産卵調査機器の設置などに協力するという。【三森輝久、田所柳子】

>4.がしゅういんさん、

諫早のアセスより、基地問題がからんんでいるので、政府のより強い圧力がかかっていて投入される税金も桁違いだと思います。
あまり報道にもなりませんが、辺野古の基地阻止運動がはじまってから、10年にもなるのです。
かおりさん、はじめまして♪

補足説明ありがとうございます!
それから、素敵なジュゴンの画像も♪

ついでなので下記のサイトを紹介させてください。

正しい調査を行うよう訴えるため
【ジュゴン保護キャンペーンセンター/市民アセスなご】
の 吉川秀樹という方が署名を集めています。
http://www.thepetitionsite.com/takeaction/511549172?ltl=1178084943

合意していないプロジェクト
(私たちができることが書かれています)
http://okinawaforum.org/disagreeblog/

英語バージョンの緊急お願いは
http://okinawaforum.org/disagreeblog/2007/05/urgent_call_for_henoko_okinawa.html#more




ゆばさん、私はきっこのブログは情報源として時々よむくらいです。
信用していなくても、他の長く活動されている辺野古の人たちのブログは参考になると思います。

ちゅら海を守れ!
http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/
かおりさん、迷惑だなんてとんでもない。
別のトピでもフォローありがとうございますm−−m
それから、かおりさんは、活動しているお友達からの直接情報なんて心づよいです。

戦争は最大の環境破壊のトピにも投稿しましたが、
サイト阿修羅より下記に転載します。

==========
「文民統制軽視」批判も 揺らぐ地元との信頼関係 (東京新聞)
http://www.asyura2.com/07/senkyo34/msg/832.html
投稿者 天木ファン 日時 2007 年 5 月 17 日 11:00:14: 2nLReFHhGZ7P6

 沖縄県名護市のキャンプ・シュワブ沿岸部で行われる海域現況調査(事前調査)への自衛隊投入について、防衛省は否定も肯定もせず、言及を避け続けている。このまま潜水調査を強行すれば、「シビリアンコントロール(文民統制)軽視」との批判は免れない。

 16日の衆院外務委員会で、防衛省の山崎信之郎運用企画局長は沖縄近海に展開する掃海母艦「ぶんご」の任務について「公表できない」とし、「(国家行政組織法上の)官庁間協力」と答弁した。
 官庁間とは、防衛施設庁が防衛省に海上自衛隊の投入を要請したことを指すとみられる。だが、防衛施設庁は防衛省の外局にあたり、いわば身内の間柄。防衛省幹部も「施設庁による自衛隊の出動要請は聞いたことがない」と驚きを隠さない。
 防衛省文書課は「国家行政組織法は省庁間の協力を義務づけている。まして身内なら協力し合うのは当然のこと」と説明する。この論法が通るなら、防衛施設庁が建設業者に発注している米軍施設などの建設工事も自衛隊に委託できることになる。

 自衛隊の活動要件である自衛隊でなければできない作業であるか否かは、任務を公表しないから、国会はチェックすることさえできない。

 沖縄では自衛隊への不満が高まっている。1972年、本土復帰直後に配備された自衛隊は、旧日本軍と同一視する県民に冷遇され、住民登録できず、成人式にも参加できない異常な環境下に置かれた。その後、急患輸送、不発弾処理など地道な努力を重ね、評価を高めることの成功した。
 現在は6680人の自衛官が勤務する。今回の反発を見ると、長い時間をかけて築いた信頼関係が崩れるのは一瞬であることを示唆している。(社会部・半田滋)

「東京新聞」5/17朝刊より 
素人意見ですみません、、。

生態系を絶対守るという国家指針が明確でないですから、環境アセスメントは、合意形成の手続きくらいに使われるくらいですよね。

アメリカみたいに、絶滅に直面した生物に少しでも影響がある場合、プロジェクトが中止される拘束力のある法律が必要でしょう。

アメリカとのことですから、アメリカの環境保全レベルの適応してもいいんじゃないですか!アメリカは他の国では甘いんですね。
ジュゴンパパさん、はじめまして♪
HN、ほのぼのですね。

>生態系を絶対守るという国家指針が明確でないですから、環境アセスメントは、合意形成の手続きくらいに使われるくらいですよね。

合意形成の手続きのためだけなら、環境アセスメントを多大な税金と時間を使ってする必要はないと思います。

欧米は、税金の使い方に関して情報公開はされていますし、国民、メディア、NGOもうるさいですから こんな日本のようにいらない環境破壊の公共事業が10年以上も止まらないということはないでしょう。

市民団体、WWF、グリーンピースなどの抗議文もむなしく、
今日、辺野古では、防衛省により,環境アセスメント手続きに入る前の,環境現況調査(事前調査)に着手したようです。

防衛省が詳細も公表していない事前調査を専門家でもない自衛隊を動員して、非暴力で抗議している市民を無視して強行におこなう環境でするというのは異常です。

下記のサイトを参照ください。

米軍再編ってどうよ?
基地の辺野古移転計画が税金も含めてわかりやすく
書かれています。
http://atsukoba.seesaa.net/article/39912507.html

ミクロネシアの小さな島ヤップより
「辺野古・無法国家の夜明け」
論点がわかりやすくまとめられています。
http://suyap.exblog.jp/5603268

ちゅら海を守れ!沖縄・辺野古座り込み中!
http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/

合意してないプロジェクト(私達ができること)
http://okinawaforum.org/disagreeblog/


基地建設阻止
http://henoko.jp/fromhenoko/


正しい調査を行うよう訴えるため
【ジュゴン保護キャンペーンセンター/市民アセスなご】
の 吉川秀樹という方が署名を集めています。
http://www.thepetitionsite.com/takeaction/511549172?ltl=1178084943




ジュゴンパパ>アメリカは他の国では甘いんですね。
19.ふみかさん>本土では無理だから、規制が緩い海外でやりたい放題なんですよ。

アメリカ企業も他の国では 他の国(当事国)の法律に従わなければなりません。

他の国では甘いんですねというのは、おそらくメディアの自由度がなく国民が情報をしらないことと、NGOの活動があまりさかんでない、政府が アメリカ企業のすることを容認している場合などがあると考えられます。

ちなみに日本の報道の自由度は2006年度の国境なき記者団の「2006年度の世界の報道の自由度ランキング」では前回より14位下がり51位です。

理由は、国粋主義者の台頭と排他的な記者クラブ制度が民主主義の進歩を脅かしているからとのこと。そして、極右活動家たちにより日本経済新聞社が爆弾攻撃をうけたことや何人かのジャーナリストが身体的攻撃をうけた事も書かれています。

国策である基地問題や原発問題についてほとんど重要なことを報道しないメディアから自由度が低いというのは当然だと思います。

現在、辺野古でおこっている事前調査というのは、環境アセスといいながら アセスの情報が公開されていませんし、方法が専門家、環境保護団体、住民に知らされていません。
そういう大切なことも、大手メディアがとりあげていないことも残念です。 

そして、かおりさんが頑張って辺野古のことを書いて下さっていますが、大手メディアは 愛知の立てこもり事件ばかりで非暴力で抗議する住民に自衛隊動員のことを ほとんどとりあげていません。また、自衛隊は作業を夜におこなっているようです。

米軍再編ってどうよ?のブログの記事で報道の違いの記事がありましたので下記に転載します。
http://atsukoba.seesaa.net/article/42354964.html

***************************
5月20日沖縄メディアとヤマト(本土)メディアとが伝える事の違い

18日の時事通信の報道です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000047-jij-pol

上記の記事には、
----------ここから引用----
海上保安庁のボートや小型船がカヌーを取り囲み、「君たちが行っていることは違法行動だ」などと再三にわたり警告を繰り返すなど、海上には緊迫した空気が流れた。
----------引用ここまで----
と書かれています。

沖縄の新聞での報道を見てみましょう。

琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-23865-storytopic-1.html
--------------ここから引用----
「この人たち(の作業)が違法行為だ」。普天間飛行場移設先の名護市辺野古の沖合で、基地建設反対派は18日午前、カヌーやゴムボートに乗り込み、建設に伴う那覇防衛施設局の調査阻止を図った。
----------------中略---------
海保はカヌー隊などに対し「違法行為で移動しなければ、規制することになる」と強く警告。反対派は「作業が違法だ」と調査船の船首などにカヌーを寄せながら抗議した。
---------------引用ここまで----

つまり反対している人達の言い分は、「防衛施設局の人達の作業が違法」だと主張しているのです。

********************
もうサンゴが壊されている?!

琉球朝日放送によると、沖縄防衛施設局が19日と20日に
機材を設置した場所でサンゴの損傷が確認されたとのこと。
http://www.qab.co.jp/01nw/index3.html

また「合意していないプロジェクト」の「海底」に設置
された機器が危険であることがわかる写真が載っています。
http://okinawaforum.org/disagreeblog/2007/05/post_13.html#more


環境省のHPには環境アセスメント制度を詳しく説明した
りっぱなページがあります。

にもかかわらず環境省は、辺野古の環境アセスメントに
ついて、なぜ何もコメントしないのでしょうか?

沖縄県文化環境部環境政策課と環境省に辺野古の環境
アセスメントについて説明を求めましょう。


沖縄県文化環境部環境政策課
  〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1丁目2番2号
     TEL 098-866-2183
     FAX 098-866-2240
     e-mail:aa025003@pref.okinawa.jp


環境省 HP 環境政策に関する提案のページ
http://www.env.go.jp/moe-mail.html

またメディアによる抗議行動封じ込めキャンペーンもはじまっているようです。
つづきは、下記の記事にかいています。

http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1610395
☆国際サンゴ礁年

サンゴ礁保全を目的とした国際的な協力の枠組である 「国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)」(日本とパラオ共和国が、平成17年7月から平成19年6月までの任期で議長国を担当)は、2008年(平成20年)を「国際サンゴ礁年」とすることを決定しました。

環境省と防衛省による辺野古の環境アセスの矛盾を説明してもらいましょう。

環境省自然環境局自然環境計画課
電話:03-5521-8273 /FAX:03-3591-3228
E-mail:coral@env.go.jp
http://www.iyor.jp/index.html

☆在日米軍再編促進特別措置法案が本日成立

原発関連施設とおなじように基地をうけいれてもらう
かわりに補助金を出すという魂胆のようです。

また、付帯決議の中には下記のことが盛り込まれているそう。

(1)在日米軍再編の実施の際には地元住民や自治体
の意見を十分に尊重し、必要な情報開示に努める

(2)再編に伴う日本の経費負担総額の概算を速やか
にまとめ、国会に報告する

環境アセスメントもおこなわれるそうだが、今回の
辺野古の住民抗議行動への政府の対処の仕方を
みると 基地をうけいれる自治体の住民に情報が
充分開示され 住民の意見が尊重されるのか疑問です。

詳しくは
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1610868

サンゴ博士のさめさんが写真と文章でくわしく事前調査の状況をまとめられているので、ぜひ下記のサイトまで泣き顔
辺野古/大浦湾海域への各種設置装置について

http://shark.ti-da.net/e1580814.html

じゅごんの里からの報告です

サンゴ調査でサンゴを破壊
http://www11.plala.or.jp/sedake-dugong/sango-hakai.html

大きい写真で分かりやすいです。
ジョゴンの出入り口を塞いで、わざとジョゴンが出入りできないようにしています。


2005年のビデオですが辺野古のジュゴンYouTubeにアップしました。

詳しくは
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1618929
ジュゴンを守れコミュトサマさんからの情報です。
辻元さん、国会で頑張ってくれているようです。

辻元清美さんのブログ
http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2007/05/24-1293.html

沖縄県辺野古沖における抗議行動に関する質問主意書と答弁書が載っています。

http://www.kiyomi.gr.jp/blog/photo/%E8%B3%AA%E5%95%8F%E4%B8%BB%E6%84%8F%E6%9B%B8%E8%BE%BA%E9%87%8E%E5%8F%A4%E4%B8%80%E5%95%8F%E4%B8%80%E7%AD%94.htm

ログインすると、残り17件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

地球環境を守ろう! 更新情報

地球環境を守ろう!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。