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MLBコミュのグレッグ・マダックス引退

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http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=18305

ずっと前から報じられてましたが、正式に会見されたようです。
新たなトピを立てるのに抵抗はありましたが、雑談トピで終わらせるには偉大すぎる選手かと思い、立たせていただきました。

17年連続15勝以上とか、20年連続ふたけた勝利とか、ゴールデングラブ18回とか、もう二度と、少なくともわたしたちが生きている間には出てこないんじゃないかなと思います。

3000奪三振以上してて(3371個)、与四球が1000切っている(999個w)のも、史上2人目らしいですね。

あと、記録を見てて気付きましたが、740試合に登板して、先発じゃなかったのは1年目の1試合と、2年目の3試合だけなんですね。これもけっこうすごい気がします。

90年代に相次いで球団が増え、打高投低化が進み、マグワイア・ソーサ・ボンズらはじまるホームラン狂想曲がメジャーを席巻する中、彼の1点台、2点台前半の防御率は異常に映ったものです。

わたしが真面目にメジャーを見始めたのは野茂以降なので、マダックスと言うとアトランタなイメージです。スモルツ、グラビンとのトリオは強烈な印象として残っています。

トピ立ての最初から長文だとなんですので、このへんで切り上げます。
みなさんにしみじみと、マダックスの思い出や凄さを語っていただければと思います。
余談ですが、写真のマダックスはなんだかケビン・コスナーに似て見えますねw

コメント(18)


マダックスはまだまだ出来そうですけどねウッシッシ
残念です涙バッド(下向き矢印)

1997年7月2日 対ヤンキース戦

インターリーグ戦で、マダックスにとっては前年WSのリベンジでした。

この日のマダックス: 9回完投勝利、3被安打、無失点、8奪三振 

特筆すべきは:『84球』、試合時間『2時間23分』。。げっそり

この試合、ヤンキースタジアムで見てましたほっとした顔

本来2時間23分といったら5回か6回ぐらい。帰りの球場内の通路で、
ファンが『まだビールの酔いも回ってないぞexclamation ×2あせあせ(飛び散る汗)金返せexclamation ×2
と野次ってたのが印象に残ってますウッシッシ
悲しいですね。
あのスタイルなら、まだやれそうな気がしますが・・・

でも会見で、

「まだやれるとも思うが、自分が望むプレーができないのなら、引退の潮時。」

と語ってたので、しょうがないですね。

マダックスというと思い出されるのは「バックドア2シーム」ですね。
右打者が「遠い!」と思って見送ったのに「ストライク!」ってコールされちゃうアレです。
左打者の胸元をえぐりつつストライクにもなりますしね。

オイラ的にはサークルチェンジよりも、この2シームの方が印象深いです。
あと、盗塁されても全く気に掛けないトコとかwww

そー言えばマダックスには“専用”のキャッチャー居ましたよね?
(名前忘れちゃいましたが・・・)

アレって何でだったんでしょうかねぇ?
理由をご存じの方いらっしゃいます?
(単にハビー・ロペスと組みたくなかっただけ?)
>Tomoさん
そうですそうです!
あと、他にも1人2人居たような・・・

精密機械が遂に引退か。


後3〜4年はやると思っていたのだが……


淋しくなるなぁ。また、真のメジャーリーガーがいなくなるのは。


たいていの投手は奪三振をめざすのだが、マダックスは、1試合を、27球で、終わらす事を目指していた。こういう風な事を目指す投手は、もう、2度と現れないだろうなぁ。


引退…残念です。
23年間お疲れ様でした野球

1986.09.29 史上初の新人兄弟同士の投げ合い
 (兄マイクはフィリーズに所属、結果はグレッグの勝利)
1994 4年連続最多対戦打者 (歴代1位タイ)
1994 史上初の3年連続サイ・ヤング賞
1995 シーズンWHIP 0.811 (ナリーグ歴代1位)
1995 2年連続防御率1.70未満はWジョンソン以来76年ぶりの快挙
1995 史上初の4年連続サイ・ヤング賞 (歴代1位タイ)
 (史上2人目の2度目の満票受賞、史上2人目の2年連続満票受賞)
1995 4度目のサイ・ヤング賞 (ナリーグ歴代1位タイ)
1995 5年連続最多投球回数 (歴代1位タイ)
1997.07.02 84球完封勝利 (61球がストライク)
1997.07.22 76球完投勝利 (63球がストライク)
2001.06.20〜08.12 連続イニング無四球 72.3
 (歴代2位、ナリーグ歴代1位)
 Cマシューソンの持つナリーグ歴代1位の68イニングの記録を更新
2002 13年連続ゴールドグラブ賞 (ナリーグ投手歴代1位)
2004 17年連続シーズン15勝以上 (歴代1位)
2004.07.26 史上13人目の通算3000奪三振を達成
 (与四球が1000以下での達成は史上2人目)
2004.08.07 史上22人目の通算300勝を達成
2005.04.29 113年ぶりの300勝投手同士による対戦で勝利
2005.07.26 史上9人目の通算300勝-3000奪三振を達成
2007 20年連続シーズン二桁勝利 (歴代1位)
2008.05.10 史上9人目の通算350勝を達成
2008 9度目の最優秀与四球率
 (ナリーグ歴代1位タイ、20世紀以降歴代1位)
2008 18度目のゴールドグラブ賞 (歴代1位)
投手通算刺殺 546 (歴代1位、ナリーグ歴代1位)
投手通算併殺 98 (歴代1位、ナリーグ歴代1位)
通算先発登板 740 (ナリーグ歴代1位)
連続先発登板 712 (歴代1位)
1990年代通算勝利 176 (歴代1位)
引退記念に、マダックスに投球術を聞くという番組を貼っておきます。

ルーキーから全盛期の彼の投球が見れるのが嬉しい映像です。
彼のユニフォームの着こなしが好きでした(笑)
引退会見一問一答

−引退する気持ちは
『投球だけでなく、打撃も走塁もできなくなるのが寂しい。1回から9回までに起きることだけでなく、同僚とのゴルフや機中でのカードゲーム、野球に関わるすべてのことが、時間を追うほど懐かしくなるだろう』

−若手への助言を
『何かを学ぶには失敗はつきもの。ミスを恐れず、同じ過ちを繰り返さないことが大事』

−球数が少ない理由は
『球が速く、変化球が大きく曲がれば球数は増える。ボールを微妙に動かし、制球に気を配ってストライクゾーンに投げれば、三振数は減っても球数が少なくて済む。』

−成功できたのは
『野球以外のことを妻が支えてくれたから。投球以外の心配をしなくて済んだことで、登板に集中できた』

お疲れ様でした!
最近の投球シーン、何試合か録画したけど・・・
全盛期にもっとじっくり見たかった・・・
ブレーブスの時のマダックス、
かっこ良かったっす涙

オーラがありました。

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