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DESIGN IT w/LOVE for communityコミュの『ペルソナ作って、それからどうするの? ユーザー中心デザインで作るWebサイト』という本を書きました。

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本を書きました。
『ペルソナ作って、それからどうするの? ユーザー中心デザインで作るWebサイト』という本です。

内容はというと、

■人びとの暮らしとWebのデザインの関係性を再構築するにはどうしたらよいか。それには具体的にどのような方法があるのか。
■ユーザー中心設計の方法論を用い、その中心にペルソナ/シナリオ法を置きながらも、ただ、それらを海外で用いられているそのままの状態で使うのではなく、日本型に変換した新しいウェブデザインの方法論を提示する。

を2つの主題として、かつ、従来のユーザー中心のデザインやペルソナ/シナリオ法を解説した文献が詳しく論じてこなかった、Webデザインにおける上流工程と下流工程を結ぶ具体的な方法について紹介しています。

詳しくは以下でも紹介していますので参照いただけると幸いです。

■『ペルソナ作って、それからどうするの? ユーザー中心デザインで作るWebサイト』:amazonにて予約開始:DESIGN IT! w/LOVE
 http://gitanez.seesaa.net/article/95409414.html

■情報デザインフォーラム: ペルソナ作って、それからどうするの? ユーザー中心デザインで作るWebサイト
 http://informationdesignforum.blogspot.com/2008/05/web.html

5月30日発売。
amazonでは今日から予約を開始しました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4797347104

コメント(16)

そんな本が出版されることを心待ちにしていました。

日本人というキーワード、これに非常に興味があります。
ありがとうございます。

キーワードは「日本人」ではなく、あくまで「日本」ですけど。
いえいえ。気にはしていませんので、お気になさらずに。

今回の本では、日本という環境、文化、気候において、
どのような方法でデザインを行い、デザインの際に何を注意すべきかというところにも触れています。

とにかく、海外輸入の技術や方法論をそのまんま使うのはやめにしませんか? 
せめて漢字からかな・カナを生み出したくらいのことはやりましょうということですね。
確かにgitanezさんの言う通りだと僕も思います。
人間の価値観にしても色彩感覚にしても日本と海外って案外違いますからね。
何かが最も優れてるってのも無いと思いますしね。
>人間の価値観にしても色彩感覚にしても日本と海外って案外違いますからね。

そうですね。でも、日本と海外との違いよりも、
もしかすると、いまの日本と過去の日本の方が違うかもしれません。

モダンデザインあるいは近代主義が一度、ユニバーサル、インターナショナルで、世界どこでもいっしょを目指して、あるい程度は成功しているわけですから、それまでのローカルは消えていて、過去のローカルと現在のユニバーサルが一国のなかで違いをもっていると思っています。

そのへんもテーマの1つです。
関連エントリーがこれです。
http://gitanez.seesaa.net/article/95818133.html
ペルソナスクエアに連載中。
「ペルソナ作ってそれからどうするの?〜ライフスタイルを提案するユーザー中心のデザイン〜」
※本と同名のタイトルですが、内容は異なります。

■0.はじめに
http://www.personadesign.net/square/2008/04/post_5.html

■1-1.近代デザインが描いた未来のライフスタイル
http://www.personadesign.net/square/2008/05/11.html

■1-2. バウハウスとユニバーサル・デザイン
http://www.personadesign.net/square/2008/05/12.html

連載のRSSはこちら
http://www.personadesign.net/square/tanahashi_hiroki/index.xml
はじめての書き込みです。

上記のブログ拝見しました。面白いです。

>今回の本では、日本という環境、文化、気候において、どのような方法でデザインを行い、デザインの際に何を注意すべきかというところにも触れています。

興味深いです。そして、もう一つ言うなら、この全く逆の方向、つまり日本製品を海外に出すときに、この文化性の把握が要求されているわけですから、(対国内と)同じレベルでできるか、できない場合、それをどのようなロジックでおさえるか、それがキーだと思います。

>とにかく、海外輸入の技術や方法論をそのまんま使うのはやめにしませんか? 

おっしゃるとおりです。ここも、もう一つ言えば、ぼくの持論は、和魂洋才という考え方をやめるべきということです。

機会があれば、新しく書かれた本を買って読んでみたいです。
>AZさん

ありがとうございます。ぜひ読んでみてください。

>みなさま

まだ企画段階ですが、出版イベントをやろうと思っています。
また決まりましたら詳細発表します。
実物がようやく手元に届きました。
中身はこんな感じ。
さて、金曜日にようやく発売されました。

でも、何件か本屋を回ってるんですけど、並んでなかったり、へんなコーナーに置いてあったりしますね。

丸の内・丸善:SE向けの本が並ぶなかの「Web開発」だったり、
Book1stだと、なぜか「SE」とか「OS」なんてところに分類されてます。

という具合に分類のされ方が滅茶苦茶で、なかなか見つけられないことがあるようなので、本屋で見つからない人は、どこのコーナーにありますか?と店員さんに訊いてみてください。
はじめまして。

いつもブログを購読させていただいております。
本をamazonで注文いたしました。

実践編がとても楽しみです。
> julia☆昇龍さん、

はじめまして。
購入ありがとうございます。

はやく届くといいですね。


> みなさま、

いまのところ確実に買うにはamazonがよさそうですね。
amazonの解説、目次だけじゃ情報が足りないという方、こちらにもうすこし詳しく内容を紹介しています。
http://gitanez.seesaa.net/article/98476713.html
ジュンク堂にて購入しました。

WEBデザイニングの本というよりは、日本という文化の成り立ち、
そして、アフォードというものが結構人間の行動を決めてることなどなど、
理解の仕方に誤解があると申し訳ないのですが、
自分なりにアメリカで生まれ育ったWEBというもの(デザイン?)を
日本という文化圏の中でオリジナルなものとして創造することに
可能性を感じました。

ちょっと(かなり?)例えが違うのですが、
弘前のダ・サスィーノさん
http://ssnikki.jugem.jp/や
僕の近所のアルフィオーレさん
http://blog.livedoor.jp/al_fiore/
がイタリアンというジャンルの料理を日本の風土文化の中で
育まれる野菜やジビエ、豚、牛などを活かし
オリジナルなもの(創造性豊かなもの)として作り上げるスタンスに
共通する部分があると感じました。

また、同様に日本の風土に合わせたもの作りという意味では、
正工建築の棟梁(ローカルな話題ですみませんが知人の宮大工さん)
http://blog.livedoor.jp/shohkoh/
の話にも通ずる部分があると勝手に感じていました。

まだしっかり読みこなしていないので、
更に深く読んで、自分なりに活用していきたいと思っています。
ありがとうございます。

そう読んでもらえて光栄です。

僕としては、もうちょっと俗的な感じで、カレーパンをつくりたかったんですけどw

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