【LINE UP】 2562 a.k.a. A Made Up Sound (Tectonic/Philpot/Subsolo/from Holland) Greg G (7even Recordings / from France) Ian O'brien (Peacefrog / from UK) Opening: Metal (Nye/Killing Joke) Lighting & Laser: Saito
2562 a.k.a A Made Up Sound (Tectonic / Philpot / Subsolo / from Holland)
本名David Huismans。オランダ生まれ。ダブステップ的リズム構造、ヘビー・ベースにテクノ的なサウンド・スケープをブレンドし見事に昇華させる一貫したプロダクション・ワークを生み出す孤高のアーティスト。既にA Made Up Sound名義でJackmate率いるPhilpotから極上のモータウン・サウンドをリリースしていた彼が、故郷であるハーグの地区コード 2562を名に冠し活動を開始したのは2007年。DJ PinchのレーベルTectonicから突如リリースされた2枚のEP、『Channel Two / Circulate』、『Kameleon / Channel One』では、自身のミニマルダブからの影響を余すところなく取り込んだダブステップ×テクノの特異なサウンドを披露しシーンを席巻した。3枚目のEP『Techno Dread / Enforcers』は発売前の時点で予約が殺到し、即完売を記録。続く1stアルバム『Aerial』でその評価は決定的なものとなる。それに平行する形でA Made Up Sound名義での活動においてもテクノ的なアプローチを強め、SHEDが運営するレーベルSubsoloからより複雑なリズムを伴ったトラックをリリース。2007年がBurialやPinchの年であったならば、2008年は2562の年であった言っても過言ではない。そして、2009年11月には早くも前作を凌ぐ内容の2ndアルバム『Unbalance』をリリースする。