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開催終了「見えにくいもの、伝えにくいものを伝える」知的障害者サッカー取材プロジェクト 「ジャーナリスト・ワークショップ」参加者募集のお知らせ

詳細

2009年06月06日 11:46 更新

No.00001  2009年5月15日
ジョインパートナーズ株式会社

■ ジャーナリスト・ワークショップの概要

2009年7月より4回にわたり、
「見えにくいもの、伝えにくいものを伝える」知的障害者サッカー取材プロジェクト
「ジャーナリスト・ワークショップ」を開催し、
障害者、サッカー、あるいはそれを伝えることに関心を持つ参加者を募集します。
趣旨にご賛同された方ならば、参加資格に制限はありません。

・参加者には事前課題を課した上で参加頂き、
 日韓交流戦をはじめとする各国内大会等を取材します。
・創り上げた作品を現場のプロとディスカッション、評価頂き、
 継続して取材を続ける自分の視点を見つけます。
・最終的には
 “もうひとつのワールドカップ”「INAS-FIDサッカー選手権2010年南アフリカ大会」を取材し、
 深く理解した優れた記事はご協力の媒体で発表する計画です。

■ ジャーナリスト・ワークショップの具体的内容

◆第1回 見えにくいもの、伝えにくいものとは何かを「知る」
日時:7月19日(日)11:30開場 12:00開始 18:00まで
ファシリテータ:ヤハギクニヒコ(アルスコンビネーター)湯山尚之(ジャーナリスト)
目的:人による感覚の相違点と共通点を認識し、取材方法を組み立て、
    全員で8月の取材に向けたモチベーションを高める。
内容:ファシリテータによる、ディスカッションと小講義。

◆第2回 見えにくいもの、伝えにくいものを「取材する」
日時:8月9日(日)ミーティングと全国知的障害者サッカー交流大会取材
ファシリテータ:湯山尚之
目的:実際に障害者サッカーを取材して作品を創り上げ、対象や方法への理解を深める。
内容:8月は取材月間。各大会や練習他をミーティングで組んだチームで取材。
    取材対象・方法の選択は原則自由。

◆第3回 見えにくいもの、伝えにくいものを「伝える」
日時:9月27日(日)11:30開場 12:00開始 17:00まで
ファシリテータ:湯山尚之
ゲスト:小澤通晴(INAS-FIDサッカー世界選手権2006ドイツ大会日本代表監督)
後藤邦夫(元筑波大学教授 日本知的障害者スポーツ連盟理事長)
佐藤正彦(日本知的障害者サッカー支援機構理事長)
中村和彦(映画監督)
目的:それぞれのチーム取材を「個人作品」にまとめる指針を見つける。
内容:チーム毎に取材内容を発表、現場を知るゲストとディスカッションを行い、
    自分たちの創り上げた作品を評価頂く。

◆第4回 見えにくいもの、伝えにくいものを形にして「残す」
日時:10月18日(日)11:30開場 12:00開始 18:00まで
ファシリテータ:ヤハギクニヒコ 湯山尚之
ゲスト:現役新聞記者(未公表)
目的:それぞれ武器となる視点や方法を確認、今後の課題を見つけて取材の戦略を立てる。
内容:参加者の「個人作品」の発表とゲストとのディスカッションによる評価、振り返り。

会場:第1回 中野区・中野サンプラザ 第2回 御殿場市・時之栖(ときのすみか) 
    第3回 横浜市・横浜ラポール 第4回 未定
定員:20名限定。 最終申込期限は2009年6月末日。但し、定員になり次第締め切り
参加費用:\45,000(4回)

参加方法: 申し込み エントリーフォーム https://www.joinpartners.jp/entry/mail.cgi
質問他 お問い合わせフォーム https://www.joinpartners.jp/contact/mail.cgi

協力:
日本ハンディキャップサッカー連盟
NPO法人日本知的障害者サッカー支援機構
社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団障害者スポーツ文化センター横浜ラポール
株式会社リベルワークス フォトグラフ事業部(G-PHOTO)

以下にチラシ用PDFファイルもございます。
http://www.joinpartners.jp/journalistworkshop/news/20090515.html 

お問い合わせ先
https://www.joinpartners.jp/contact/mail.cgi
ジョインパートナーズ株式会社 オフィス


■ ジョインパートナーズとは
http://www.joinpartners.jp/index.html
ジョインパートナーズ株式会社(本社:東京都中央区 代表:扇 強太 設立中)は
伝える価値のある事だが、関心を持つ人が少ないという理由でメディアに注目されづらく、
埋もれているテーマや出来事がきちんと伝わる仕組みを創ります。
 
視聴率、発行部数や集客数など、
どれだけ広く伝わるかという「幅や間口」を測る指標と視点を変えて
「奥行きや深さ」に着目し、少数でも関心を持つ人に深く伝えることを目指し、
そのキーワードを「関心を持つ人がそのテーマにもっと参加できる場を創ること」とします。

その具体的な方法として、ジャーナリスト・ワークショップを開催し、
障害者、サッカー、あるいはそれを伝えることに関心を持つ参加者を募集します。

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  • 2009年07月19日 (日) 10月まで4回
  • 東京都 第3回は横浜
  • 2009年06月30日 (火) 締切
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参加者
1人