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開催終了【勉強会】戯曲のブラッシュアップのためのリーディングワークショップ

詳細

2011年03月10日 16:24 更新

◆声と身体の処方箋・勉強会◆

『戯曲のブラッシュアップのためのリーディングワークショップ』


声と身体の処方箋勉強会に参加しております江野澤雄一と申します。

私が企画しますリーディングワークショップを勉強会の場をお借りして開催します。
ぜひ参加のご検討をお願いいたします。

【リーディングワークショップの主旨説明】

昨年の5月に行われたリーディングワークショップで使用した拙著【海までの長い距離】を、当時の参加者の意見を参考に約10ヶ月の期間をかけ【わたしが生まれた日】として大幅に改定しました。

時間がかかってしまいましたが、再度リーディングワークショップを行うことで戯曲をより精度の高いものにしたく今回の企画を提案しました。

以前に参加された方にも、今回が始めての参加の方にも生まれ変わった戯曲をお読みいただければ幸いです。

【リーディングワークショップ内容】

〈題名〉
わたしが生まれた日

〈人物・キャラクター〉
男 1名
女11名
計12名

心中を決意した男女
赤ん坊をラブホテルに捨てた母親
廃墟で誕生日を祝う女たち
女たちに捕らえられた自殺志願者の女
浮浪者の女
母を探す女

〈場所〉
ラブホテルの廃墟

〈概要〉
森に囲まれた湖。湖畔にはレジャーランドがあり、休日ともなると多くの来園者で賑わう。森は自殺の名所として知られている。

ラブホテルの一室には心中を決意した男女がいる。男女は心中をするため部屋を出るが、自分たちの部屋の前に捨て置かれた赤ん坊を発見する。

数年後。ラブホテルは閉鎖され廃墟となっている。ラブホテルの一室では森で自殺を遂げようとして果たせなかった女たちが年に一度集まってひらかれる『誕生日会』が行われている。女たちはケーキを食べると森に自殺志願者を捕まえに行き、自分たちの新しい仲間に加えるのだった。

捕まえた自殺志願者を仲間に加えようとしている時、一人の女が現れて言う。

『母を知りませんか』

ラブホテルという場に囚われた女たちの悲喜劇ーーー

【当日の流れ】
(1) 本読み
(2) 作品について良いと思うことを発言する
(3) それについて話し合い
(4) 作品について悪いと思うことを発言する
(5) それについて話し合う
(6) 作家から参加者への質問
(7) 再度の本読み
(8) 一回目の本読みから印象が変わったかどうかを話し合う
(9) 時間があれば再度の本読みor時間がなければ全体のまとめ


欧米ではリーディングワークショップの開催は劇作家が作品を発表する場として有効に機能しています。日本でも日本劇作家協会が主催する【月1リーディング】など、各地で盛り上がりを見せています。
ぜひこの機会にご参加ください。

【日程】
3月26日(土)13時ー17時 4時間

タイムスケジュール:
集合 12時45分
開始 13時
終了 17時

集合場所:小田急線「喜多見駅」

【会場】
■『岩戸地域センター』(狛江市岩戸南2-2-5)
※小田急線「喜多見駅」より徒歩15分
[部屋名]地下会議室

【服装・使用するもの】
服装は自由です。
筆記用具をご持参ください。

【定員】
男女2人以上

【締め切り】
3月25日(金)22時を締め切りとします。

【備考】
・男性参加者が多数の場合には戯曲の特性から一人にお読みいただく時間が短くなると思われます。ご了承ください。
・戯曲の内容には少々過激な表現が含まれます。
・激しい動きはしません。

以上がリーディングワークショップの概要となります。

参加希望の方は題名に『リーディングワークショップ参加』
本文に『氏名 メールアドレス 電話番号』をご記入の上、
管理人或いはprescription_voice@yahoo.co.jp宛にメッセージをお送り下さい。
遅刻、早退の連絡がある場合にはあわせてご記入下さい。

こちらからの返信をもちまして参加完了となります。

よろしくお願いします。

江野澤雄一

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  • 2011年03月26日 (土) 第4土曜日
  • 東京都 狛江市
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参加者
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