DJ 19(DJ・ナインティーン)を中心に、Ambrozia(アンブロージア)、Trancentral Station(トランセントラル・ステーション)名義で活動し、自身のレーベル「19BOX RECORDINGS(ジュークボックス・レコーディングス)」、シスター・レーベルの「PARK LIMITED MUZIK(パーク・リミテッド・ミュージック)、「19BOX LIMITED(ジュークボックス・リミテッド)」を主宰。ハウス・ミュージックの日本第一人者として、UKより全世界に音楽を発信している。DJ 19ならびにレーベルの楽曲は『DJ』『iDJ』『mixmag』『M8』『BPM CULTURE』を始め、米英のダンス音楽誌で必ずピックアップされるほど注目を浴び、契約アーティストはその後、シーンで頭角を表している。2005年も19BOX音源であるDJ 19 VS AUSTIN LEEDSによる「Diamond Dust(Rabbit In The Moon’s Harry Cane Remix)がDave Seamanの『Renaissance』、POP SHUVITの「Conversations(Shiloh Remix)」がNick Warrenによる『Grobalunderground028 Shanghai』にライセンスされている。
また、DJ 19自身の楽曲やリミックス作品は、自身のレーベル以外にも、DORIGEN、HOOKのサブ・レーベルであるPANTHER、SPUNDAE、OXYD、MB、INSATIABLE SOCIETY他、多くのレーベルから発表(今後発表も含む)されてきた。2005年では、WMCのビッグ・フェスティヴァルをショーケースしたコンピレーション『Ultra Music Festival』にリミックスを手掛けたRabbit In the Moonの「Time Bomb」などの収録が決定。ダウンテンポ系ユニットであるAmbrozia名義の楽曲は、『Real Ibiza』や『Cafe Ibiza』といった著名海外コンピなどにも収録され、2005年9月22日」にはVICTORよりアルバム『Velvet』をリリースする。DJとしての作品は、これまでに20タイトル近くMIX CDをリリースしており、長く愛されてきた『Essence』に続き、2004年9月より新シリーズ『Addictive Asia』を始動させ、三ヶ月タームのリリースで先行して楽曲を紹介し、8月31日には19BOXの初コンピレーション『19box Into The Battle Round 1』(3枚組)をリリース。生き馬の目を抜く勢いは衰え知らずである。