mixiユーザー(id:11513188)

2008年11月11日16:08

16 view

タイミングの話



初めて会う人の
印象というのはとても大事だ。



相手の機嫌がいいときっと好印象だし


機嫌悪くイライラしてる時に会うと
なんだアイツ、もう会いたくないってなる。



それは街も同じで


この街でいいことばかりがあると
「この街は好きな街」になり

嫌な思い出しかないと
「最悪な街」もう二度と行きたくないなんて思う。



それは人間の勝手な思い込みで相手からしたら

いい迷惑だ。


結局それは

どれもこれもタイミングの話で

人も街もタイミング



「良くなかった」と思ってしまうのは

人も悪くなくて
街も悪くない。

(人の場合、例外もあるかもしれんが)


要は


タイミングが合わなかったに過ぎない。


相手のせいにすること自体
エゴの押し付け。



でも僕も

立派な人間では決してないので



「ヒッチハイクのタイミングが合わなかった」だけで
その街を良く思わなかったりしてしまうのだ。



その街は何も悪くないのに…。








11/6(木) 前半


8時過ぎに出る。



国道190号線に入り


下関方面へ歩き出す。


ヒッチが出来そうな道路を探すが



工事をしていて

出来そうにもない。



仕方ないから歩く。






歩く。







歩く。








歩く。







歩く。







いつまで歩かせんねんexclamation ×2むかっ(怒り)
(`□´たらーっ(汗))
モウゲンカイジャイ!





道路工事が終わったと思ったら

急に狭い道になり
ヒッチがしにくい。



それでも強引にやってみたが


30分程であきらめ


また歩く。




すると線路を跨ぐ橋に遭遇。



歩道がない。



反対側にはあるのが見えたから


反対側へ。



さぁ行こう


と思ったら

通行禁止看板が。



工事のため
迂回してお進みください。

・・・・・。








(゚‐゚)
シネ、バカ…













どこまでヒッチハイクやらさせないねんexclamation



とイラつきながら
歩く歩く。



汗はもちろんびっしょり。




遠回りして


なんとかまた190号に入る。


よしダッシュ(走り出す様)




と思いきや


また橋。




次は川がありました。




もうこの時何を考えてたかは覚えてません。



その橋を渡り切ったあたりでヒッチをしてみる。


全然いい道路ではないけど
めっちゃ疲れてたので
とりあえずやってみた。




40分くらい経って




あきらめることにした。




仕方ない


また歩こう。



両サイドには色んなお店が並んでいる。



市街地はやりにくいんだけどな…




すると


道沿いにドコモショップを発見。



ついでに充電をしよう。




時刻はすでに昼1時。



そこで腰を下ろし

休息をとる。



満タンになって


ある程度元気になった。


そのドコモショップの前に
バス停があって

車が停まれる窪みがある。




もうここしかないな


と決めつけて


やってみた。






40分後



小型トラックが停まってくれた。



いつも以上に嬉しかった。



同い年のお兄さんで

バンド経験もある人で

後でマイミクにもなりました。



大っ嫌いになった190号線を抜け出し



国道2号線沿いのコンビニ前で降ろしてもらった。




休まずヒッチ。





10分後




お姉さんが停まってくれて


一気に下関に入る。




今日中に九州に入りたかったので


インターの入り口で降ろしてもらう。




ここを通る車はほとんど九州に行く車ばっか。



なら大丈夫だと半ば安心してお姉さんと別れる。







あれ?



雨が降ってきた。



本降りになる前に九州入りしよう。








この後

旅史上もっとも苛酷な日になるとは

思ってもいなかった…。





続くむふっ



0 16

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する