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2008年05月18日22:51

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ルドルフ 〜ザ・ラスト・キス

15(木) 久しぶりに帝国劇場でミュージカルを見ました。

東宝の人気ミュージカル「エリザベート」に出てくる皇太子ルドルフが主役の舞台。
出演者・・・井上芳雄、笹本玲奈、知念里奈、香寿たつき、壤 晴彦、 浦井健治
畠中 洋、岸 祐二、三谷六九、岡 幸二郎。
演出は、これまた東宝ミュージカル久しぶりの宮本亜門。

座席は、珍しく少し後方のJ列センターブロック左端。
でも、舞台全部を見れるし、意外と井上君が左に来て歌う事も多かった。
感想を一言でいうならば、すっごく良かったよ〜指でOK
劇中で歌われる曲が、いいなぁ〜グッド(上向き矢印)耳に残るメロディー。
そして、ストーリー展開もいいのよねぇ〜わーい(嬉しい顔)
最近再演物しか見てないから、とても新鮮だったし、私好みでするんるん
音楽のフランク・ワイルドホーンさんが、「ジキルとハイド」の作曲者とは知らなかった。
そう、私は舞台で「ジキルとハイド」を見た事がないあせあせ(飛び散る汗)とはいえ、無知だよねふらふら

主役はルドルフだから、当然井上君の出番は多いし、楽曲も多い。
その歌のどれもが、こう胸中を吐露する感じで、今までと違って、なんていうのかな〜
メロディに重厚感があるっていうか、井上君の男らしさを垣間見るような気分。
ルドルフの苦悩とかがよく現れてるっていうか・・・

そして、おいしい役だと思ったのが、浦井君。井上君に負けないくらい王子様キャラだし、
とても端正な顔立ちなのに、今回はメイクでそれもわからない。
でも、今までとは全然違う役をやっていて、非常に印象的ですグッド(上向き矢印)
そして、以前見た時よりも、はるかに声が太くなり、声量もあって、成長著しいexclamation ×2

岡さんは、誰よりも会場中に声が響き渡っていたと思う。圧巻ですよ、相変わらず。
それとね、畠中 洋をはじめとする4人のアンサンブル。
4人がルドルフを取り囲んで歌うシーンがあるんだけど、半端なくすごいんだよねぇ〜
声が重なり合って、どんどんパワーアップしていって、4人とは思えないの。

そしてね、舞台装置の印象もかなり違ったのよねぇ。
いつもなら、結構、豪華でかっちりした左右対称の舞台装置だけど、非対称だったり、
柱だけを強調していたり、あるシーンは絵画のようにしてみたりと、
今までの東宝ミュージカルとは違った印象がありました。
その分、人物がより強調されるような気がしました。

あと、少しで終わってしまいますが、観にいって損はないグッド(上向き矢印)
お金ドル袋と時間時計に余裕があれば、是非とも観にいって下さい。
珍しく、「あぁ〜、これのCDが欲しいなぁ〜」と思いました。

http://www.tohostage.com/rudolf/kouen.html
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