16(水)久しぶりに、六本木ヒルズに映画「フィクサー」を見に行った。
ジョージ・クルーニーが出ているから見たのだが、最近社会派の物によく出てるなぁ〜
色々な問題を提起してる映画でしたねぇ〜
内容を話すと、つまらなくなってしまうからなぁ
見終わった後の気分は・・・少しスッキリします。でも、気分は
17(木)シアターコクーンで、芝居「どん底」を観て来ました。
どんなものかは、こちらをご覧ください。
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/08_donzoko/index.html
出演は・・・段田安則、江口洋介、荻野目慶子、緒川たまき、大森博史、大鷹明良、マギー、皆川猿時、三上市朗、松永玲子、池谷のぶえ、黒田大輔、富川一人、あさひ7オユキ、大河内浩、犬山イヌコ、若松武史、山崎一
「どん底」がロシア文学で、ゴーリキーという人が書いたのは知ってました。
しかし、内容は知りませんでした。なぜ観にいったか?若松さんが出演してるから・・・
長かった〜

7時開演で、休憩15分?で、終演22時15分。疲れた
あの中で、マギーさんの役があってよかった。あの役がなかったら、更にきつかった
気分が、まさにどん底になりましたよ

救いがないんだもん
ここ2週間、海底に沈みこんでいた私の気分を、更に暗くさせました。
どんよりした重い気分を更に重くしながら、帰りましたよ。
どうも、ロシア文学って、私は苦手みたいです
まぁ〜私の体調も気分もよくない事が、相当影響してるでしょうが・・・
あの舞台は、舞台装置とかが、本当に良くできてるんですよ〜
役者さんたちも、それぞれの個性がよく出てるんです。
そういう意味では、生きてるんですよ、ちゃんと舞台で・・・
映画「フィクサー」+芝居「どん底」を見て、私はどっと疲れました。
でも、とことんまで沈んだので、もう浮上する事にしました。
そういう意味では、いいきっかけになったかもしれません

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