昨日は、“山崎と京料理”というイベント(
http://www.suntory.co.jp/news/2008/10057.html)に参加しにサントリーの山崎蒸留所へ行ってきました。早めに出て街中で買い物でもしようと思ってたが、気付いたらもう昼でした。
白飯が無かったのでカップ麺(35周年記念で復活したスパイシーカレーとレッドカレー)です。おかずは納豆オムレツとベーコンとジャガイモ。
街中では時間がなくて買い物は出来ず、軽くウィンドウショッピングした程度で山崎蒸留所に向かいました。
ここはいつも花が綺麗です。
建物内にはカタログがあり、同じ花を売っているようです。
こんなふうに敷地内の至る所に置かれています。
受付を済ませ参加証を貰います。周りを見ると見たことある人がちらほら。常連さんのようです…おいらもか ^^;
いつものように工場見学ですが何回も見てるので、ガイドの人の話は殆ど聞かず細かい所を見てました。
これはポットスティル(蒸留釜)で、窓から沸騰してるのが見えます。室内はアルコールの良い香りが漂ってます。
エージング倉庫で説明するガイドさん。
100周年記念樽(1999年)の裏には鳥井信吾のサインを見つけ、これは新しい発見ですなぁ。この人は創業者の孫にあたり、現マスターブレンダーです。
倉庫を出た所に池があるんですが、その脇に桜が咲いていました。ここは山手なので遅めのようです。八重桜もまだ殆ど蕾でした。
室内に戻り、本日メインの試飲と京料理の開始です。
今回飲めるのは、山崎10年、12年、18年と白州12年です。
山崎12年と18年は別にもう一杯ずつあります。
本日のメニューです。料理はホテルグランヴィア京都の日本料理の浮橋(
http://www.granvia-kyoto.co.jp/rest/ukihashi.html)が担当しています。
会場に貼ってあった手書きのメニュー…達筆なのでこちらは読み難いです ^^;
こんな感じに一つのお盆に載ってます。なぜか人によって器が違ってたり。
魚菜の春まっさかり。金箔が載ってるぞなもし。
白魚とこごみの桜香和え。おいらはこれが一番かな。
鯛の子と蕗がらみ。
新筍と一寸豆の糟和え。
替りチーズ。チーズとレンジで加熱した野菜を混ぜてラップで巻くだけなので、家でも簡単に出来ると説明されてました。
鰈と葉牛蒡。
鯛煎餅と桜花芋チップ。鯛煎餅は酒のアテに良いです。
初日なので日本料理・和食統括料理長の村上一さんが来ておられ、一品ずつ作り方なんかも含めて説明されてました。かなりの話し上手の方のようで、面白い話も色々されてました。長時間話してガイドの人にマイクを渡された後も、テーブル一つ一つを周って話をされたのも好感が持てますね。テレビなんかに出ても面白そうです。
このイベント、ネットでの募集開始後すぐに満席になるほどの人気だったようです。おいらは30分前に携帯のアラームをセットして忘れないようにしてました。でも、当日携帯を家に置いたまま車をいじってたので申込をすっかり忘れてました。そのことをガイドの人に話したら、最後の締めの話にしっかり使われてました。予約の方は、後日キャンセルが出たのを押さえたのでなんとかなったんですがね (;´▽`A``
ほろ酔い気分で京都に帰ってきて、駅の近くで軽く晩飯をすることに。知り合いを含む十数人が飲み会をやってました。おいら達は少しだけ飲んで、バスのあるうちに帰りましたがね。
http://grand-bleu.co.jp/cafe.html
んで、家に帰ってまたシーフードUFOを食ってもうたがなぁ(><)
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