11(火)サンシャイン劇場へ行ってきました。
久しぶりにキャラメルボックスのお芝居を観てきました。
「猫と針」以来かなぁ〜
上川隆也さんが出演するのは、3年ぶりだそうです。
今回は、始まる前に上川さんによる注意事項のアナウンスがありました。
その中で、無事打ち上げられたエンデバーの話で、会場で拍手が起こりました。
一瞬の間の後、「これは、予想しない反応でした」と上川さん
私も、なんとはなしに拍手しちゃってました
さて、今回のお芝居は、こんな感じ
http://www.caramelbox.com/stage/kimijikan/index.html
上川さんを筆頭に、ゲストの西山繭子さんをはじめ、役者さん全員の息はピッタリ
久しぶりに、上川さんと一緒の舞台に立つうれしさが伝わるような・・・
内容は、実にテンポよく進みます。
そして、登場人物は、皆生き生きとしてます。
見ていてほほえましく、切なくて、やるせなくて、痛々しくて・・・
人を想う気持ち、突如失った悲しみ、目標を達成する為の不屈の精神。
人は、どれほど人を想い、どれほどの時間待てるのでしょう・・・
川面に投げた小石で、波紋が広がるように、
過去をほんの少しでも変える事は、とてつもなく大きく流れを変えてしまいます。
自分の言動で、誰かの人生を大きく変える事は、良くも悪くも起こる。
人を愛するとは、自分の命を投げ出せる程の想いだと思ってます。
だから、「好き」と「愛する」とは雲泥の差があると思うのです。
投げ出す程の出来事は、そう起こるものではないですが、
そう思える相手がいる事は、何より幸せな事だと思います。
今回の舞台は、じんわり胸にしみてきます
時間があるなら、是非観にいかれることをオススメします
今日、カーテンコールでおかしな事が2つ。
岡田達也さんが「2階の皆さんもありがとうございました。
遠いでしょうが・・・私が上川隆也です。」
周りのメンバーの冷たい視線と苦笑い・・・
「そういう事がいいたくなる年頃なんです」と自らフォロー
最後に上川さんがまたエンデバーの話を・・・
「エンデバーは、努力という意味だそうです。キャラメルボックスも、
創立以来、「友情」「努力」「勝利」をモットーに掲げ・・・(言い回しがちょっと違うかも・・・)」
メンバーから、「え

」とか「初めて聞きました

」などの声が上がる中、
「それは、少年ジャンプでしょう・・・」とツッコミが入ると
「その言葉を待ってました

本日は、ありがとうございました

」で締め括られました

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