昨日はナスカ展(
http://www.tbs.co.jp/nascaten/)を見に京都文化博物館(
http://www.bunpaku.or.jp/)に行ってきました。
博物館に着いたのが昼前だったので先ずは昼飯からです。朝飯も食ってないしね。博物館の向かいにある“ひゃくてんまんてん”(
http://www.a-dos.ne.jp/map/naka/100ten/)というラーメン屋で、前から一度食ってみたかったんだよねぇ。カレーラーメンやってる店はなかなかないし。
ラーメンとセットにしたカレーとビール♪ビールを頼んだらキムチが付いてきました。
ラーメンです。背脂がいっぱい入ってましたがわりとあっさり。
怖い物見たさで食ってみたカレー冷麺…冷たいカレーはちと微妙でした。カレーラーメンは美味いと思われ。
腹が膨れたので博物館へ。ここの建物(写真の別館)は旧日本銀行京都支店で国の重要文化財です。
http://www.bunpaku.or.jp/info_bank.html
ナスカと言えば地上絵が有名ですが、他のことはあまり知らない人が多いんぢゃないかと思います。土で出来た壺や太鼓等の展示が多く、書かれている柄や色にはなかなか面白い物がありました。ミイラも展示されていて、皮膚や髪の毛、歯、爪も綺麗に残ってるのもあり、中には瞼が開いてて黒目も確認出来ました。首級(斬首)や頭蓋変形、頭部外科手術なんかの習慣にも驚かされたりも。最後に幅10mのスクリーンで見る、地上絵のバーチャルリアリティ映像は圧巻です。幅が広いので3台のプロジェクターで映してました。境目はスタック投影されていて、白っぽい映像の時はその重なった部分が他より少し明るくて違和感がありましたなぁ。
お土産に買った“ピーナッツ入りの器を持つサル”のポストカード。なんか可愛いです。地上絵を書いたナスカの石。ハチドリやサルのがもう残ってなくて残念(><)
その後、買い物しに四条の方へ。大丸の地下が改装した直後で、ちょうどバーバーパパが来てました。パパはなんでピンクなんだろう?ママは真っ黒なので逆の方がいいような。
街中に出たので晩飯はその辺りでということで、スペイン料理のエルフォゴン(
http://www.elfogon.jp/)へ。ここも前から一度行きたかった店なんだよねぇ。
ここも今流行りの古い町家を改装した店です。
中は町家の特徴の細長い作りです。2階はレストランですが1階はバル…おいらは当然1階のカウンターへ。
カウンターに置いてあるかなり消費された生ハム。目の前にあるので酔っ払ったら手が出そうです。
いきなりワインをボトルで頼んでみました。いつもは一番安いのを頼むのですが少し高めのを…と言っても赤では下から3番目くらいだったでしょうか。フルボディと書いてあるも飲み易かったぞなもし。
ハム、ソーセージ、チーズ、パン等のおつまみセット。
既に調理済みでショーケースに入ってるタパス(小皿料理)。2串で315円。肝の?と鰊の酢漬け。
ムール貝の?
ワインがなくなったのでビールに切り替え。アテはパタタスブラバス(ポテトの?ソース掛け)。
マグロのコンフィーと夏野菜のピクルス。これもタパスです。
パエリヤ(ハーフ)。
デザートにクレームブリュレと甘口のシェリー。表面がパリパリで美味かったです。シェリーは酒精強化ワインとも言い、発酵途中か終了後に蒸留酒(通常はブランデー)を加えて作ります。発酵途中で加えると発酵が止まり甘めに仕上がり、発酵後に加えるとキレが増すと言った感じでしょうか。(自信無し ^^;)
料理はスペイン語でも書いてあり、どんな料理か分からないのも、嫁はんがスペイン語から推測したりしてました。英語以外も少しは出来るのね。料理は525円、630円、945円が殆どでそんなに高いイメージはありませんでしたが、ワインのせいもありそこそこ逝ってたような。
カウンターの中で忙しく動いてた女の人も明るくて良い感じでした。忙しい合間に捉まえ色々話を聞いたりして面白かったです。
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