13日(木)シアターコクーンにて観劇。
え〜初めて、生で海老蔵さんの舞台を観ました。
私、歌舞伎座で歌舞伎を見た事がありません
せいぜい、日生劇場で松本親子の「夢の仲蔵」を見ただけです。
今日の出演者は・・・
市川海老蔵、宮沢りえ、永作博美、渡辺哲、山崎一、手塚とおる、山本亨、市川しんぺー、明星真由美、中山祐一朗、勝村政信。
海老蔵さんの感想は・・・
少し声がこもりがち?思ったより背が大きくなくて、昔の日本人体型かな?
そして、目が恐ろしくでかい。
演技?うーん・・・あの役では上手いのか下手なのか、よくわからない。
2幕のラストで、ようやくドラキュラの悲哀を感じられたけど・・・
宮沢りえは、安心して見ていられる。
でも、うーん、子殺しの罪への呵責は・・・今ひとつかな?
今回のおいしい役は、語り部役でもある山崎さんと
2幕にしか登場しない、永作さんと勝村さんと手塚さん。
正直、1幕はどうにかもっと短くできないのか
1時間25分はかけすぎだと思うのよ、どう考えても。
うって変わって、2幕のテンポのいい事
わずかな時間で、永作さんと勝村さんと手塚さんは、
あっという間に物語に溶け込んでいるし、
それぞれの役柄が生き生きとしてるんだよねぇ。
そうそう、今回は生の弦楽四重奏があります。
これがねぇ〜重低音だったり、人を不安にさせるような音を出したりで・・・
1幕は、舞台上、左奥の中2階みたいな所で演奏してました。
ずっと眠りを誘ってるようにしか感じなかった・・・
ま、そんな人は私だけでしょうけどね
2幕は、左ブロックのすぐ脇で演奏してるのよ。
あ、今日の席は1階B列の一番左でした。
だから、音楽をもろ浴びてる感じでしたね。
あ、今回の舞台はねぇ〜舞台セットがいいんだよね。
すごくよく作られてるって感じ。あと、照明もきれい・・・
それと、ブルーのライトを舞台下から当てて、舞台に幕をはってる感じ。
舞台上のセットの移動とか、人の移動が見えないようにしてある。
あれは、いいと思うなぁ。興ざめしないっていうか・・・
今日の舞台は、たぶん演出の長塚圭史の描きたい、
人間が普段隠してる性根?を引っ張り出してる感じ?
本当に思ってる事は、これでしょ?って見せてるような・・・
あー、言葉が続かない

もう、終わりにします


ログインしてコメントを確認・投稿する