mixiユーザー(id:11513188)

2007年09月08日13:32

13 view

出入口

9/7(金)\1,162


朝、九時頃目が覚めた。


外の様子が気になって、扉を開けてみた。

タイミングよく、警備員さんと鉢合わせ。


障害者用トイレを出た。


台風ならではの雨風が目の前に広がっていやがるので、トイレの玄関でしばらく様子を眺めることにした。






やがて、雨は止んだ。

午前中に止んでくれた雨は予想外だった。

青空もこっちを見ている。

これは移動できるなと決断。

宇都宮を出て、次は茨城県土浦市に行こう。



その前に、昨日ご飯をおごってくれたカップルに唄を聴かせる約束をしている。

確か昼頃にまた会おうと言ってたから、一応午前中の内に連絡を入れた。



で、僕は宇都宮城址公園で待つことに。




待つこと…


















約五時間…(-_-)zz



彼らが来てくれた。

で、早速公園内でライブ開始。

多分、10曲くらいは唄ったはず。
とにかく、やっとお礼が出来て心が落ち着いた。


『忘れないこと』と『名曲感想文』が好評だったみたい
(о^∇^о)



こうして宇都宮での活動は幕を閉じた。

すごく不思議だったのは宇都宮の初ライブもラストライブも同じ場所だったということ。


この場所から始まり、この場所で終わった…。


などと、かっこよくまとめる。




バーカ、バーカ(−Q−)





彼らと別れて、僕は国道119号線へと歩きだした。

午後6時が過ぎてた。

夜のヒッチハイクは確率がグンと下がるが、もう行くと決めてたので、行く。


一時間後、女の人が停まってくれた。
基本、洋書専門の古本屋を営んでいる彼女には下野市まで乗せてもらった。

別れ際、「いまを生きる」という洋画の小説と100円をくれた。


朝にチップスターを食べて以来、何も食べてなかったので、その100円でカレーパンを一つ買って食べた。


で、またヒッチ。

5分後、今度は若い男性。仕事帰りのお兄さんには下妻市まで乗っけてもらった。


もう茨城県。


目的地はあと20キロくらいの土浦市。


なんか茨城県って暴走族の街らしいです。

そんなことを教えてもらった矢先、早速噂の彼らが目の前を突っ切った。

すげぇ、と色んな意味で思った。


もうとっくに真っ暗だが、ヒッチはやめない。


するとまた別な彼らが…。

案の定、話しかけられた。

顔はやっぱ幼かったので、やべぇとかは思わなかった。


いつも話してるように、自分のことを説明すると、

「すごくね、すごくね!?」と興奮する暴走族一同。

「俺もやってみようかな。」と目を輝かす暴走族一同。


そんな彼らと少し話して、彼らの前でヒッチ。


15分後、ちょっとヤンチャしてそうな車が停車。

車内には昔、ヤンチャしてたっぽい若い男女三人がいた。



土浦駅まで連れてってもらった。

車内では話をして、すぐに仲良くなれた。


さらに僕の唄を聴きたいと言ってくれた。


もちろん唄った。
駅前で。


予想外の大好評っぷりに、ビックリしてしまう。

たかだか5曲だけだったが、何人か立ち止まってくれた。

彼らに感謝(´∀`)



土浦市に入る前に僕は友達の友達M君にメールをしていた。

M君には3年前の旅の時にお世話になってる。

最近このパターンが多いが、3年振りに会う。


時刻は11時を廻っていたが、M君は来てくれた。


そして、M君カーに乗り込み、ファミレスで晩ご飯をごちそうになった。

さらに家のシャワーも貸してもらった。


お泊まりはM君も忙しい身なので、ないです。


で、駅近くの運動場公園まで連れてってもらう。

そこの遊覧船乗り場に長いベンチがあったので、
そこで爆睡した。


0 13

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する