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2007年09月03日23:40

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餃子はいつ食べようか…

9/3(月)


イチロー君の家を出た。

おいしい朝御飯を頂いて、洗濯物を取り込んで、イチロー家を出た。



イチローカーで4号線を走る。
須賀川のセブンで降ろしてもらった。

イチロー君とまた会うことを約束して、バイバイをした。



日射しが強くて参る。まさに移動日和。時刻はもう12時を過ぎている。

目的地は栃木県宇都宮市。


ヒッチハイク開始。



約20分後、営業車が停まってくれた。仕事中にも関わらず、埼玉出身の若いお兄さんは白河まで乗せてくれた。

久しぶりに車内アカペラさせられた。
…いや、いいんだけど


白河のセブン前でヒッチ。


約3分後、またまた若い男の人が停まってくれた。


話してみると同い年。



遠出好きのIさんとは話が弾んだ。


当初、矢板で降ろす予定が「このまま行っちゃいますか〜」の一言で一気に宇都宮まで行けることになった。



今回、駅ではなく
宇都宮城址公園にIさんと一緒に降りた。


史料館やら何やら建物があって、そこに近辺の地図もあって手に入れた。

とてもキレイでのどかで、広い公園。
今日はここで野宿だなと決心する。


ベンチに腰掛けIさんと少し話した。
せっかくなんで唄も唄った。
2曲。
『ポカポカ』と『偶然フレンド』


Iさんは僕が言うべき言葉を先に言って、公園を去って行った。

「ありがとうございました。」


さて…と地図を眺める。

街中はすぐ近くにある。
宇都宮駅も1キロ位歩けば辿り着ける。

今日は喉を休めるため、唄わないと朝の段階で決めていた。(さっき唄ったけど…)


それでもまだ時間があるし、街を歩いてみようとクソ重い荷物を引きずり向かってみる。


右手にPARCOが見えた時、真ん中を見てびっくり!

T字路があって、歩道があって、でっかい鳥居があった。


二荒山神社と明記されてた。

奥には、長ぇ階段。

腹立つくらい重い荷物を近くのベンチに置き去りにして、その長ぇ階段をダッシュした。


上に着いて、手を水で清めて、ウロウロして、お賽銭のところに行くと、参拝者の名前が書ける台帳を発見!


よし、書こうと思ったらボールペンのインクがない。当然何も書けない。


…………。




長ぇ階段をダッシュで下りる。

置いてけぼりの荷物から、マイボールペンを出し、また長ぇ階段をダッシュ!


さすがに呼吸は乱れた。



スラスラ〜と書いた。しかも願い事も書くとこがあったので、みんなには言えないようなことを書いた(笑)

五円玉を放って、2礼してパンパンして、1礼した。


長ぇ階段をゆっくりと下りて、荷物と再会する。



それから、ちょこっと歩き回って、ほか弁で弁当を買って、またあの公園に戻ってきた。


もうすっかり暗くなってる。


ベンチに体を預けて、のり弁を食べて、唄わずにギターだけを弾いて、自分の時間を過ごした。


久々の野宿。

なんか嬉しくなってる自分が怖かった。




写真はこのベンチからちょっと見上げた時の僕の視界です。


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