24(火) Bunkamuraオーチャードホールにてミュージカル観劇。
久しぶりに、来日ミュージカルを観ました。
今日は、1階4列ほぼセンターでした。そして、それは最前列でした
う〜ん、もっと遠くても良かったのに・・・やっぱり字幕は見にくかったなぁ。
内容は、抜粋してくると・・・
物語の舞台は1962年のボルチモア。
主人公のトレイシーは、ダンスとおしゃれとTVショー「The Corny Collins Show」が好きな、典型的なアメリカのティーン。時には悩み涙するが、彼女はいつも明るく前向き。誰もが親近感を抱き共感するそんなヒロインのキャラクターに加え、カラフルなプリントワンピースやサーキュラースカート、サドルシューズといった懐かしの60'sファッションや、ヘアスプレーで固めた髪型など全てがキュート!
よく言われるアメリカの古き良き時代っていう1960年代の話。
笑い満載かと思いきや、人種差別問題が織り込まれていたのが意外。
メインは、高校生の女の子が、周りの人間達をも変えていく点かな?
夢に向かって行動してみなくちゃ始まらない。
何もやらないで、あきらめるなんて、もったいない。
壁は、いつかは乗り越えられる
自分がダメでも、その後の人たちが続くはず。
観終わった後に、元気をもらえるミュージカルかな?
最後は、会場みんなで踊ってしまうんです
ん〜ダンスを観ると言うよりは、歌かなぁ〜
主役の女性は、ある意味アニメ声っぽいかわいさだけど、声量がある。
ぽっちゃり体型なんだけど、ダンスは他の人同様ガンガン踊る。
親友役の人も、小枝のように細いんだけど、後半歌いまくるし・・・
そして、主役の親友の彼氏役の黒人の人の声がすごい。
一度だけ、見せ場があるんだけど、高音までよく出る。
一番巨体だったのは、主役のお母さん役。縦横大きかったなぁ〜
初め男性かと思ったんだけど、どう見ても女性なんだよねぇ〜
でも、再映画化で、母親をジョン・トラボルタがやるんんじゃ、
やっぱり男性だったのかな?
出演者のボードを見てくればよかったわ
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