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朝は有り余ってるお菓子を食べ、
昼は弁当屋で白身魚のフライ、エビフライなど食べ、
それからは少し歩いたとこに図書館があることに気付いたので、
そこへ向かう。
久しぶりのあの張り詰めた空気。
僕のやることは一つ。
歌詩を書くこと。
いつも「人に見せる用」のスケッチブックと同じものを買っておいたので、そこに「人にあげる用」として改めて歌詩を書く。
そして、ハガキサイズの紙には歌詩ではなく、詩人が書くような言い回しで自分の思ったことを達筆とは程遠いくらいの字で書くことにした。
大きなスケッチブックには友達が書いた絵。
中型スケッチブックには僕の唄の全歌詩&コメント付き。
ハガキサイズには自分の思った言葉。
これらをギターケースの横に敷く御座の上に並べることに今、決意した。
値段はない。
欲しい人が持っていけばいい。
というわけで早速在庫を増やす作業に取り掛かる。
ひたすら、書き続けるのはやっぱ疲れます
17時過ぎに図書館を出て、
中央公園で一呼吸整えようとベンチに座ると、
孫連れのおばあちゃん(にしては若い顔)が、
「なんかいっぱい書いてあるねぇ。」とギターケースを見ながら、
その孫だと思われる小学2年の男の子に教えるようにして言った。
その言葉に反応した僕は「ギター、知ってる?」とその子に言った。
その子は首を縦に振り、おばあちゃんは軽く笑って会話は終わった。
そして、その他の遊んでる子供達を眺めながら休んでいると、さっきの二人がやってきて僕に、パン屋で買ったメロンパンをくれた。
えっ

と言って拒否ろうとしたが、有り難く頂いた。
そこで初めて僕は自分のことを話した。
見ず知らずの人に食べ物をくれたおばあちゃんに感動したし、せっかく頂いたので唄を唄うことにした。
唄でしか返せませんが・・・。
するとさっきまで遊んでた子供達が何人か集まってくる。
拍手をもらって、なんとお金まで頂いた。
なんて素敵なおばあちゃんだろうと心から思った
そして、三日目となるアーケード街へ。
まず準備をせず、発声や誰かのカバーを始める。
喉があったまってきたら、準備を始める。
大・中・小と適当に。
ギターケースを持った若者が来てくれた。
その友達も一人きて、また一人きた。
結構聴いてくれたし、ゆずやミスチルのセッションもやって楽しかった。
その後、1人の若い女性が絵が可愛いと言って、
御座の上にあるものを見回す。
「欲しいのあれば、どうぞ。」と言うと、かなり喜んで物色し始めた。
気に入ってくれた絵や歌詩を僕は唄うことになる。
そんなこんなで途中話をしつつも、かなり遅くまで唄った。
その女性は「前髪」という唄が自分のテーマソングになったそうです。
で、その女性M.Yさんは20代後半(には絶対見えないくらい童顔)で、
J-POPのあまり有名ではないアーティストの話とかで盛り上がり、
一緒に中央公園まで行った。
その時すでに夜中一時。
音楽の話やそれ以外の話をして、
結局一睡もせず朝を迎えることになった。
ストリートしてる時、野宿してる時
よく警察に声かけられます。
愛想悪い警察がたまにいますが
長崎は・・・。
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