15日(木)リブロ渋谷店にて、「小栗ノート」ヒット記念握手会。
先週渋谷へと猛ダッシュし、ゲットした整理券。
集合は6時だが、行ってみると延々と裏階段に並ばされていた。
片方の列は握手のみ。もう片方が、スペシャルチケットを持った人。
スペシャルチケットは、「小栗ノート」にサインをしてもらえるというもの。
いやぁ〜どのくらいかと思いきや、なんと100人。
500人中100人なんだから、5人に1人。
それに自分が当たるなんて・・・感慨深いです。
あっ、「小栗ノート」は写真集です。
ただ、イギリス公演中の日記もあり、
後半にはかなり長い文章もあり、実に内容が濃いのです。
他の人のイベントの時の握手会は、ところてん方式。
押し出されるように握手をしていき、顔をみるか、手をみるか。
ボーッとしていたら、10秒もしないで終わり。
今日はどうなんだろう・・・
握手のみ400人が終わった後に、我々の番なのだが・・・
うーん、待てど暮らせど、全然列が進まない。
6時からだけど、始まってるのかな?
しばらくすると、係の男性が
「今、とても丁寧に握手がすすんでおりまして、あと6割5部です。」
へ?お兄さん、6割5部って・・・つまり半分も進んでないのね(笑)
その曖昧な表現だと、イライラ感を増すことはないよね。
そして、待つこと2時間半後。いよいよ、私の番がきた。
そうそう、小栗君のサインだけだと思ってたのに、
なんと最初から名前を入れてくれる事になっていたらしく、
待ってる間にボールペンと紙を渡されていた。
「名前入りかぁ〜」と、うれしくて前の人とはしゃいでいた。
フルネームにするか悩んでいたが、
途中から苗字か名前のどちらかになったらしい。
そりゃ、そうだよね。ずっと書いてて疲れるもんね。
いざ、自分の番になり、小栗君の前に立ち
「よろしくお願いします」と写真集を差し出した。
紙を見ながら、名前をいれつつ、小栗君が聞いてきた。
小栗君:「どのくらい待ちましたか?」
私:「2時間半くらいです」
小栗君:「あ〜結構待ちましたね。」
私:「でも、2時間半、その姿勢もかなりつらいですよね?」
と机が低くて、中腰でサインをする小栗君を見て、そういうと・・・
小栗君:「そっすねぇ〜結構キツイっす」
書き終わり、体を起こして、写真集を渡してくれた時、
私が一番伝えたかった事を言った。
私:「フォーティンブラスからエアロンまで、飛躍的な成長ですよね」
※フォーティンブラスは、「ハムレット」での役。
共演は、藤原竜也、井上芳雄、鈴木杏など。
エアロンは、「タイタス・アンドロニカス」で演じた役。
この役で、イギリス公演もあった。
彼は、とてもうれしそうに微笑みながら「ありがとうございます」と言った。
私:「これからも、楽しみにしています」
小栗君:「ぜひ、また観にきてください」
私:「もちろん!!」
そして、握手をして、ポスターをもらって、終了♪
私の前にいて、ずっと一緒に話をしていたMさんとアドレス交換をした。
「どうしようかなぁ〜」と思っていたら、Mさんから申し出てくれた。
Mさんには「落ち着いてからでいいですよ」と言ったのに、
帰りの電車の中で、すぐにメールをくれた。
まだ、幾分動揺してるメールだった(笑)
なんだか、とても暖かい気持ちになった。
とても丁寧にサインをし、握手までしてくれた小栗君。
そして、あの本に書いてあるように、とても真摯な姿勢が感じられた。
ずっと応援するからね!!
舞台「お気に召すまま」が楽しみである。
そうそう、ずっと会ってなかった高校時代の友人がいた。
驚いて声をかけたら、お友達の付き合いで来たらしい。
どうりで・・・好みのタイプじゃないもんね。
でも、舞台も一緒に見てるらしい。
「またね」といって、一旦は列に戻っていったのだが、
私の列がどんな列なのかを確認しに戻ってきた。
小栗ファンの友達に聞いてくるように指示されたらしい(笑)
そんなわけで、しばらくトップページの写真は小栗君です。
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