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2007年01月08日14:55

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野沢温泉スキー旅行二日目の様子です。
朝起きて窓の外を見ると快晴。何の変哲もない朝飯をそそくさと済ませ、すぐに着替えてスキーに出発。今日も上ノ平ゲレンデとパラダイスゲレンデに殆ど滞在。おいらはもう少し斜度が欲しいので、たまに小毛無コースを滑ってました。一日中快晴だったのでどこに居ても眺めは最高です。特に山の上の方からは北アルプスがよく見えます。もっと天気が良い時は日本海も見えるそうです。
そこそこ滑って昼になったので山麓の三井食堂(前夜行けなかった四十雀と同じ経営)へ。嫁はんの希望により移動はゴンドラです。ここの鴨鍋はネットで評判が良かったので、2年前にも行きたかったが行けなかった店です。1人前1900円で2人前より前日までに要予約だったので予め前夜に予約してました。行ってみてびっくり、普通の鍋のサイズです。一人鍋の定食みたいなのを想像してたのですが、4人位で食う鍋の大きさにいっぱい入ってる感じです。鴨肉も食っても食っても減らないし。他に常連さんらしきグループは7、8人で4人前頼んでるようでした。2人では量が多過ぎ結局昼飯に2時間掛かりました。でも凄く美味かったです。苦しかったですが、残すのは嫌いなので何とか具は全部たいらげました。鴨の旨みが出た美味い出汁が残ってたので雑炊をしたかったのですが、とてもぢゃないがもう入りません。唯一の救いは宿の朝飯と晩飯で相殺出来たことでしょうか。
この腹の状態では滑れないので、少し休憩してから元のゲレンデに戻りリフトが止まる頃まで滑ってました。下山は当然ゴンドラです。
宿で風呂と晩飯を済ませたあと温泉街に出るか悩んでたのですが、ニコニコまつりオープニングフェスティバル(http://www.nozawaski.com/winter/event/index.php#0105)があるので行くことに。地図を見るともっと近そうな道があったので今日はそちらを通ることにしました。途中隣のホテルに泊まってる若者7、8人に外湯までの行き方を聞かれ一緒に行くことに。おいらも地図がないと道が分からないのに、そいつらは地図も持たずにどうするつもりだったのでしょう。下手すると簡単には帰ってこられないかもしれないのに。同じ所に行くのに距離が短いだけあって案の定急な下り坂でした。しかも階段で凍ってるし。まぁ、時間はかなり短縮出来ましたが、嫁はんは滑ってこけてたそうです(道を確認するためおいらは先遣隊)。若者達とは一番大きな外湯の大湯の前まで案内し、近くの土産物屋で地図を調達して渡しておきました。おいらってなんて親切なんでしょう。
祭をやってるだけあって、温泉街の人出は前日よりかなり多かったです。残念ながら着いたのが遅く酒の振る舞いは終わってて、ニコニコ鍋はタイミングが合わず食えませんでした。それでもリンゴだけはなんとかゲット。クイズやジャンケンで物が貰えるのもやってたのですが、こちらも人がいっぱいで会場を離れ土産物を買いに行きました。かなりの量を買ったのですが、駐車場が近く積んでおけるので楽チンです。でも、欲しかった“生かんずり吟醸六年仕込み”(http://www.haneuma.net/kanzuri/shop/)がどこの店を探しても無かったのが残念でした。うちの在庫がもう無いんだよねぇ。
それから昨夜行けなかった四十雀が開くまで、バナナロールを食ったりしてブラブラしてました。三井食堂で21時過ぎに開店すると聞いていたので、その頃に行くと提灯が点いてたので入店。先客が二組居たのですが暫くするとすぐにいっぱいに。目当てのぴょんぴょん焼き(ウサギの肉なのですが弾力のある鶏肉って感じ)と川エビの唐揚げとビールを注文。馬刺しと岩魚の刺身も食いたかったが無かったのでちと消化不良状態、前夜同様宿に戻ってまた飲むことにしました。帰りは急な凍結階段を登るのは危険なので前日と同じルートで。でもやっぱり大変なのには変わりはなく、宿に帰った時にはヘラヘラになってました。
若者達はちゃんと宿に帰れたのかのぉ。

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